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解説/あらすじ - 機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションII エンド・オブ・ワールド
解説
大人気アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズの第11作目にあたる。監督に水嶋精二、キャラクターデザインに高河ゆん、メカデザインに海老川兼武など、新進気鋭のスタッフが集結。西暦2307年。人類は枯渇した化石燃料に変わる新エネルギー・宇宙太陽光発電と、それを可能とする軌道エレベーターの開発に成功した。しかし、その恩恵を享受できるのは”ユニオン”、”人類革新連盟(人革連)”、”AEU”の互いに睨み合う三大国家勢力のみ。それらに属することのできない第三国は貧困にあえぎ、内戦を繰り返していた。そんな世界を変えるべく、モビルスーツ・ガンダムによる戦争根絶を目的とした私設武装組織、ソレスタル・ビーイングが活動を開始。度重なる彼らの武力介入により紛争は減り、世界は一つにまとまってゆく。だが、それは同時にソレスタル・ビーイングが世界から追われることを意味していた……。
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