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幸せのきずな

幸せのきずな

平均点数4.0点

平均点数4.0点

1件のレビュー

基本情報 - 幸せのきずな

  • 原題:FLASH OF GENIUS
    洋画ドラマ  >  伝記
  • 制作年2008
  • 配給:劇場未公開
  • 制作国:アメリカ
  • 上映時間:119分
  • 発掘良品

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解説 - 幸せのきずな

解説

実話を基に、画期的な車の機能を発明した男がそれを盗用したとされる巨大企業へ訴訟を起こし、長きに渡る裁判闘争に挑んでいく勇敢な姿を描いたヒューマン・ドラマ。

幸せのきずなの 解説

レビュー - 幸せのきずな

TSUTAYA ONLINE レビュー レビューを投稿する

実話
  • ★★★★☆
  • 投稿者:みつ 2011-10-17
これは実話を基にした映画です。自動車会社フォードのやりかたにはとても残念に思います。実話好きにはおすすめの作品です。

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幸せのきずなのレビュー一覧 (1件)

TSUTAYA DISCAS レビュー

レビュー数が少ないのは邦題が良くないから?
ずっと前に録画しておいた作品で、邦題から家族愛を描いたありがちな内容かと
放置されていたんですよね・・・
でも、溜まった作品もちゃんと観なくっちゃ!ってことで観賞。
凄いお勧めか?って聞かれると微妙ではあるんですけど
レビューがたったの3件しかないなんて・・・
そんなに酷い作品ではないんだけどなぁ。
大企業相手の訴訟がまだ珍しかった時代の実話ベースのドラマで
後半の法廷シーンなどはなかなか面白かったです。
何の予備知識もなく観たものにしては、
まぁまぁ掘り出し物の部類に入るんじゃないかと思うのですが。

幸せのきずな

[ネタバレ]

ラストに賠償金額を並べ立てるあたりが、アメリカ的
  • ★★☆☆☆
  • 投稿者:ケセラ  2010年9月4日
はてさて困りました。この映画は何を描きたかったのでしょう?
邦題『幸せのきずな』→家族の絆?
それはありました。でも、さほどそこに感動はしなかった。演出の問題でしょうか、それとも事実に基づいたから、脚色できなかったのでしょうか。いずれにしろ、ドラマティックというほどの描かれ方ではなかった。
原題『Flash of Genius』(天才のひらめき)→発明の本質?
むしろ発明家のプライドについて、強調されていましたね。主人公自身も、発明が起こる瞬間のことと共に、このことを語っていました。大学の講義では、発明家の使命についても語っていました。
僕の中では、それらがあまりうまく繋がらず、矛盾したままです。
ということで、ドラマティックでもなかったし、発明家・技術者としてのあるべき姿を感じたわけでもなかった。
大企業がこんなものだというのは、昔から知っているし驚かない、むしろ自然に映る。もちろん、主人公の執念には頭が下がります。
でも、映画にするほどのことではない。まあ実話として、誰かと無駄話するときの、雑学にはなりますが。

幸せのきずな

”天才のひらめき”にすべきでは?
  • ★★★★☆
  • 投稿者:elements  2010年4月16日
超巨大企業に立ち向かい、見事勝利した男のお話。
これも一種、アメリカン・ヒーロー的ですが、
そこに至るまで、すざまじい苦悩と努力、精神力
犠牲が伴っていたんでしょう。
主人公を演じたグレッグ・ギニアは、あえて程々に
その辺の所を抑えた演技に徹していたようで、あまり
重くなく観る事ができました。
邦題、なんとかならない?
別テーマとして、家族愛も描いていたけど、本筋は
あくまで、発明家としての筋をキチンと通したかった
男の話なんですから。

幸せのきずな

[ネタバレ]

エンジニアとしてのプライドと正義をかけて巨大組織に立ち向かった男
舞台は1960年代、自動車のメッカで知られるデトロイト。
雨の降りしきるある日、大学教授のロバート・カーンズが、
原題『Flash of Genius 』(天才のひらめき)の通り、
家族と車で外出中にふと思いついた間欠ワイパーの発明を
大手自動車メーカー・フォード社に騙されて横取りされてしまった。
示談をつっぱね、弁護士にさじを投げられ、
さらには妻にも愛想をつかされても、
エンジニアとしてのプライドと正義をかけて、
巨大組織に立ち向かったという
実話を元に作られた感動ヒューマンドラマです。
Flash of Geniusは実は法律用語で、
1952年にアメリカの特許法が改正されてから、
このFlash of Geniusが証明されないと特許が認められないという…。
う~ん、難しいですネ^^;
カラーテレビを生みだしたメディア王デビッド・サーノフが経営する
RCA社に特許を横取りされて最終的に自殺に追い込まれた
エドウィン・H・アームストロングの話が劇中出ましたが、
発明家の利益ってこんなにも守られていないものでしょうか?
青色LEDを発明した中村教授も正当な報酬が支払われないとのことで
日亜化学工業を提訴して勝ちましたよね。
法廷シーンは、一人二役?のカーンズ教授がちょっと笑えたり…。
いや、本人はあくまで真剣だから笑っちゃいけないのだけどw
お堅くなりがちな法廷シーンですが、
ちょっとしたユーモアを取り入れることで
うまくバランスが取られていました。
カーンズ教授の『2都物語』を例にとってのプレゼンテーションと
判決が言い渡された瞬間は見ていてスカッとしました!
奥さんとは残念なことになってしまったけれど、
それでも家族の絆は深いものだと改めて実感しました。
でもラストの余韻に浸かっていたのもつかの間、
実際は、判決の出た年にすでに離婚していた妻が
扶養手当未払い…

幸せのきずな

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