作品ページ DVD 作品ページ
ブレイキング・バッド Season1

最新作

ブレイキング・バッド Season1

平均点数5.0点

平均点数5.0点

1件のレビュー

基本情報 - ブレイキング・バッド Season1

  • 発掘良品

  • アジアマガジン

  • 好きなアーティスト・著者の情報をいち早くゲット!!

  • 動画配信

解説 - ブレイキング・バッド Season1

解説

ウォルター・ホワイトは生真面目な高校の化学教師。身重の妻と障害のある長男と平穏に暮らしていた彼はある日、末期の肺ガンで余命わずかと宣告される。家族へ残す金も乏しく絶望感に浸るウォルター。そんな中、義弟の麻薬取り締まり現場を見学させてもらった際に、自分の化学の知識が“クリスタル・メス”という化学ドラッグの精製に使えると思いつく。家計の足しにと、元教え子のドラッグ・ディーラー、ジェシーと共に危険なドラッグ作りに着手するのだが…。絶対絶命の窮地に立たされた時、意外な力を発揮していく中年男の悲喜劇を描くドラマ。主演のブライアン・クランストン(「マルコム in the Middle」)がエミー賞主演男優賞受賞。共演にアンナ・ガン(「誘惑されて…」)、アーロン・ポール(「ウェイステッド 私たちの最悪な一年」)。企画・製作総指揮は「ハンコック」のヴィンス・ギリガン。

ブレイキング・バッド Season1の 解説

レビュー - ブレイキング・バッド Season1

TSUTAYA ONLINE レビュー レビューを投稿する

わかっちゃいるけど・・・
  • ★★★★★
  • 投稿者:natsu 2010-06-19
止められない。そして、打ち明けられない。 題材は違えども、誰にでもあるジレンマをリアルに映し出した作品だと思います。 seoson2が楽しみです。

レビューを投稿する

ブレイキング・バッド Season1のレビュー一覧 (1件)

TSUTAYA DISCAS レビュー

総評
主役がオヤジ、ガン宣告、麻薬。。。とくれば、女性はなかなか手をつけにくいジャンル。
正直、もっと男臭くて血生臭い作品をイメージしていた。
ところが、実際はとてもテンポが良く小ネタ満載で面白いのだ。
人が死ぬシーンですら笑いがこみ上げてくる^^;
さすがエミー賞を初めとして25個もの賞を奪い取っただけの事はあります。
そして特筆すべきはウォルター役のブライアン・クランストン。
ジャケットを見ても分かるとおり、冴えない化学教師。
うーん。ブリーフがお似合い 爆
本当に洗練さの欠片もないウォルターが、徐々に尖ったナイフのようになっていくのが見物です。
後半、ガン治療の副作用で髪が抜けたウォルター。彼は、バリカンでさっぱりとスキンヘッドにしてしまいます。
その姿は元の【化学教師】からはかけ離れたものです。
そして、バリカンのシーンでよく見ると、ブリーフの上にはみ出ていたお肉がスッキリと消えているのです。
役に合わせて体を絞ったのでしょうか。
シーズン1はたった7話ですが、第1話と第7話のウォルターは別人のようです。
ウォルターだけでなく、周囲の役者の演技力の高さも今作品の完成度を上げていると言って良いでしょう。
ちなみにジュニア役のRJ・ミッテは本当に脳性麻痺を患っているそうです。(杖をつくほどではありませんが)
障害があっても立派に役者としての地位をつかみ取れるのは良い環境ですね。
シーズン1では、まだまだ準備段階のウォルター&ジェシーですが、今後どのような方向に進んでいくのか楽しみな作品です。

ブレイキング・バッド SEASON 1 COMPLETE BOX

死ぬ気になれば。。。(VOL3のレビュー)
今作品ではウォルターに焦点を当てているが、相棒であるジェシーもなかなかの切れ者なのだ。
ウォルターはバカにしているし、考えなしの行動を取るのは認めるけど、実際はそれだけではない。
ウォルターの無茶な要望をしっかりとこなすジェシー。
【読み方も分からない】と言いつつも、材料をすべて揃えるんだからただ者ではない。
ケチな売人ではあるけれど、商売人としてそこそこの能力を有している。
とはいえ、ウォルターの方がパンチが効いていてジェシーが全然目立たない 爆
【死ぬ気になれば何でも出来る】とは言っても、トゥコ相手にふっかけるウォルター。
見ていてゾクゾクしますww
今回のゲスト。
第6話【最凶のワル】
トゥコは【クローザー】のサンチェス・フリオ。

ブレイキング・バッド SEASON 1 COMPLETE BOX

プライド高し(VOL2のレビュー)
ウォルターがガンである事を知ったスカイラーは献身的に夫の支えになろうとします。
なんとか夫の命を助けようと、勉強し、病院を探し、スポンサーまで見付けた。身重の体で。。。
妻の鏡!
ここまでしてもらったら夫も妻に感謝するでしょう。。。。。と思ったら、逆に腹を立てるウォルター。
おいおい、なんて罰当たりなっ!
金持ちになった以前の同僚の救いの手もはねのけたウォルター。
【お金が入れば手段は選ばない】のかと思っていたけど、どうやらプライドは捨てられないらしい。
こんな合法的なお金の入手手段があるんだからプライドなんて捨てておんぶにだっこすれば良いのに。(私ならそうする^^;)
ついでにご機嫌を取って、自分の死後も家族の面倒を見てもらえるように根回ししろっ。
うまく立ち回れば解決策はいくらでもあるのに、結局麻薬製造の道を選んでしまったウォルター。
ちょっと同情心が薄れてしまった。。。。。
今回のゲスト。
第4話【家族への告知】
ジェシーの父親は【ザ・シールド~ルール無用の警察バッジ~】のロバート・マーティン。
ジェシーの母親は【クラッシュ シーズン2】のボーの母親。
ジェイクは【ロスト・ルーム】のアイザック。
第5話【ウォルターの選択】
エリオットは【スーツ】のナイジェル・ネスビット。
バッジャーは【NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 シーズン9~10】のネッド。

ブレイキング・バッド SEASON 1 COMPLETE BOX

食わず嫌いはいけないよ(VOL1のレビュー)
麻薬が題材の作品と聞いて、なかなか手をつけられなかった今作。
実際見てみると、こんなに面白い作品はない。
小ネタ満載で小気味よい。
血生臭くもないし、女性でも大丈夫です。
なんといっても、登場人物達が何とも魅力的なのだ。
ドラマを見ていると、共感できる人物と出来ない人物に分かれがちだが、今作品は全員の考え方に共感できるのだ。そして、全員の行動に共感できない。
人間、白か黒かでは計れない。そんなに単純なものではないのだ。
理解できても共感できなかったり、理解できなくても共感したり。。。
登場人物1人1人がとても奥深くて、考えさせられます。
家族の為に犯罪に手を染めるのは共感できないが、余命を考えれば理解できる。
後は、ウォルターが幸せな最期を迎える事を願うばかりです。
登場人物。
ジェシーは【ポイント・プレザントの悪夢】のマーク・オーエンス。
スカイラーは【ザ・プラクティス】のジャン・ウォード。
ハンクは【ミディアム】のポール・スキャンロン。
マリーは【マイケル・J・フォックス ショー】のアニー・ヘンリー。

ブレイキング・バッド SEASON 1 COMPLETE BOX

海外ドラマの金字塔!10年に1本の作品
タランティーノの作品をさらに完璧にした連続ドラマ。ドキドキ・ワクワク・ハラハラ、是非!

ブレイキング・バッド SEASON 1 COMPLETE BOX

  • ※記載内容は商品によって異なる場合があります。
  • ※ジャケットデザインは変更になる場合がございます。