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リュック・ベッソンPRESENTS ランド・オブ・アドベンチャー

リュック・ベッソンPRESENTS ランド・オブ・アドベンチャー

平均点数3.0点

平均点数3.0点

1件のレビュー

基本情報 - リュック・ベッソンPRESENTS ランド・オブ・アドベンチャー

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解説 - リュック・ベッソンPRESENTS ランド・オブ・アドベンチャー

解説

『レオン』『タクシー』などを生み出した、いわずと知れた世界の巨匠リュック・ベッソンと、彼が設立したプロダクション、ヨーロッパコープ社が贈る、かつてない冒険ファンタジーが誕生!『トランスポーター』、『ロード・オブ・ザ・リング』などを手掛けた世界最高峰のスタッフが手掛けたVFXは秀逸の一言。誰も見たことのない、美しく、全く新しい映像世界を作り上げている。

リュック・ベッソンPRESENTS ランド・オブ・アドベンチャーの 解説

レビュー - リュック・ベッソンPRESENTS ランド・オブ・アドベンチャー

TSUTAYA ONLINE レビュー レビューを投稿する

激しく逞しい女性達♪
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:くにゃ太郎 2011-10-31
楽しかったです。 男探しの旅に出る姉妹の妹役の女優さん、あの存在感が作品を底上げしてる気がします。 単に好み(笑)

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リュック・ベッソンPRESENTS ランド・オブ・アドベンチャーのレビュー一覧 (1件)

TSUTAYA DISCAS レビュー

主人公のローラちゃん!!わかんな~い?
お気に入りレビュアーさんのコメントで観たくなってレンタルへ・・・・。
主人公は処女の姉妹2人!姉があの、わかんな~い!OK!のローラちゃんそっくり!!!
しかしここは、半端な女好きやただ若いっていうだけじゃ絶対に身が持たないであろう羨ましくもあり恐ろしい世界である。
エロいとのコメントに期待を寄せじっくり鑑賞と身構えてみたが・・・途中意味の分からないシーンやセリフが盛りだくさん。
生死をかけて葡萄を摘みに行くわけのわからないシーン。そもそも葡萄は手入れしなくても実るんかい?
さて、期待の部分は強面の妹。こいつは脱ぐしやるしの張切りようだが肝心のローラちゃんには最後までがっかりだった。
男に生まれてきたら一度は夢見る世界なんだろうを映画にしちゃったんだね。
ただ、男待ちの女たちは行列を作っていたんだが、おばちゃんやらおばあちゃんやらもいっぱいで・・・きゃ~!!

リュック・ベッソンpresents ランド・オブ・アドベンチャー

これでモテなければ男じゃない
セルビアの小さな村。男たちはみな戦地へと駆り出され、最後の男性である老人も息絶えて、ついに村には女だけしかいなくなってしまった。村のはずれにある“呪いの池”で、夫を亡くした妻のために泣く“泣き女”として生活していたオニエンカと妹のボギーニャも、すっかり客をなくして仕事もない。やがてふたりは、絶望に包まれた女たちのため、村を建て直す理想の男を探し、決して近づいてはならないといわれていた“外の世界”へと、禁断の冒険に旅立つのだった…。(トランスフォーマーより引用)
このオニエンカとボギーニャの姉妹は20歳を過ぎたと言うのにKISSもSEXも経験したことがない。死ぬまでに一度はしたい○○○○と○○○てな訳で男探しの旅に…。
途中、大道芸の2人組と出会う。ドラゴイルブは人間大砲で客を寄せ、アルセニエは歌とチャールストンダンスで客を寄せていました。
そこで、オニエンカはドラゴイルブを、ボギーニャはアルセニエをそれぞれ捕まえて村へ連れて帰ると言うお話で、村に連れ帰った後の女性人の凄いこと。
男に飢える女性ってすさまじいことを知る。妹のボギーニャは歌とチャールストンのアルセニエと結ばれるシーンがありますが、これは18歳未満は観ない方がいいでしょう。
大人の私ですら、ちょっと目のやり場に困り早送りにしてしまいました。じっくりと観たい方は、誰も居ない時に観ましょう。
最後の方で、悲しい事故がありますが、熱く燃えた二人にはハッピーだったのかも知れません。なんとも感想の宣べずらい映画でした。

リュック・ベッソンpresents ランド・オブ・アドベンチャー

ブラックでちょっとエロな大人のファンタジー。
これ、なんでリストに入れたんだっけ?いまさらリュック・ベッソンPRESENTSなんて、プラスのイメージには働かないけどなぁ。そんな風に頭をひねりながら観ましたが、これがけっこう楽しかった。
1930年代のセルビア、戦争のせいで男がいなくなった村が舞台。女たちの日照りを慰めるために、村に連れ帰る若い男を探す姉妹の奮闘が描かれます。
パッケージの印象とは違って、実は思いっきり大人向けの作品。風刺の効いた艶笑譚です。
雰囲気が独特で、『パフューム ある人殺しの物語』やテリー・ギリアム作品を思わすブラックな寓話性と、バズ・ラーマンや中島哲也のような人工的なポップ感、それにティム・バートン(のファンタジー作品)風のとぼけた味わいも感じました。
お話自体には大きなヒネリもないので、このちょっとドギツいイメージが好きかどうかの評価になる気がします。僕は冒頭に書いた通り、気に入ったクチ。釘づけというほどではないですが、全編わりと軽快に観られました。
それと鑑賞後に、みなみさんとのコメントのやりとりで、この作品に興味を持ったことを思い出した次第です(~_~;)

リュック・ベッソンpresents ランド・オブ・アドベンチャー

欧州幻想文学の香り漂う最高傑作120点
本作はB級ファンタジーのようなタイトルとジャケが作品を台無しにしているのですが、
20年に1本あるかないかの傑作でした。これを観た後で他の作品を観る気にはなれませんでしたし、
本作を前にしたら大抵の映画が駄作になる、そのくらい優れた内容でした。
まず、ジャケとタイトルから想像される内容とは180度かけ離れています。
もちろん、ファンタジーではあるけれど、極めて文学的であり、さすが欧州辺境の地である
セルビア映画というだけのことはあります。
恐らく、リュック・ベッソンが発掘しなければ永久に日の目を見ることはなかったでしょう。
原題『Tears For Sale』とある通り、セルビアの小さな村で、夫を亡くした妻のために《泣き女》として
生計を立てる兄弟の物語ですが、そのあたりから欧米幻想文学の魅惑的な芳香が立ちのぼります。
ハリウッド大作でもB級作品でも観られないクオリティーの高い中世の神秘的で退廃的な背景が広がり、
これも極めて辺境的な特徴はあるが、魅力的な主人公の美人姉妹に心奪われます。
しかし、ストーリーは決して甘いファンタジーではなく、要するに男探しの旅です。
何と言っても、地雷で無意味に人が死ぬ暴力性、えげつないエロス表現をダークファンタジーとして
心地よく観させてしまうのは、これぞ映像の魔術というより、魔法をかけられたかのような気分です。
広げすぎた風呂敷を収束させるべく、途中からいきなり大冒険が加速しますが、
登場する役者、全てのプロットと映像が魅惑的で、これは、観る幻想文学作品と断言します。
『赤い薔薇ソースの伝説』のDVD化が待たれるアルフォンソ・アラウ監督、セルゲイ・ボドロフ監督、
ビットーリオ・タビアーニ兄弟にも通じる、欧州の民話と伝奇ロマンの世界観があります。

リュック・ベッソンpresents ランド・オブ・アドベンチャー

竹を割ったような映画
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:みなみ  2011年8月6日
リュック・ベッソン製作の映画なので、見てみました。
「ランド・オブ・アドベンチャー」なんて邦題がついていますが
原題は「ホギーニャとオニエンカ 涙を売る姉妹」というようなタイトルです。
ホギーニャとオニエンカは、主人公の姉妹の名前ですね。お葬式で泣く仕事をしています。
セルビア映画って初めて見ました。元ロシアですよね?
戦争で男性の数が極端に減った村のお語。
ヨーロッパによくあるコメディみたいに、くどくはなかったけど、
けっこうドギツイ感じ。インパクトあります(・。・;
女性はみんな荒々しくて、お国柄というよりも、男がいないから
こうなるのかな。自然児という感じ^^;
駆け引きなどは一切なくて、単純・明快。思ったとおりの行動をしています。
地雷の埋まったブドウ畑など、ハチャメチャで過激な設定ながらも
話の展開は、一本筋が通っています。
愛を見つけたら、突き進むしかない!と、ハッキリしてるのが気持ちいい。
こういう状況だと、男ならどんな人でも大モテ、
この映画と似たようなことになるのかもしれない。
一言で言うと「竹を割ったような映画」。
好きではないけれど、忘れられない印象の残る作品です。
コメント欄に続きます(以下、ネタバレです)

リュック・ベッソンpresents ランド・オブ・アドベンチャー

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