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シャドウズ・ゲート

解説 - シャドウズ・ゲート

解説

死別した恋人と夢の中で会おうとする男の姿を描いたファンタジーホラー。最愛の恋人・ケイトを火災事故で亡くし、別の女性と結婚したジョシュは、ケイトを忘れられずひどい不眠症に陥っていたが…。

シャドウズ・ゲートの 解説

レビュー - シャドウズ・ゲート

TSUTAYA ONLINE レビュー

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TSUTAYA DISCAS レビュー

[ネタバレ]

まあ、まあ
  • ★★☆☆☆
  • 投稿者:ケイアイ  2012年8月31日
 面白いかというと、途中で一度眠ってしまったので、完璧に面白いとはいえないけれど、つまらないかというと、それほどつまらなくもない。微妙なところです。ただ、話がよく分からなくて、夢の中に入っていくのはわかるのだけれど、最後の場面がわからない。
 病院に寝ていて、死んでしまった男は主人公ですね、だとしたら、彼は夢の中で火事に巻き込まれた後で死んでしまったということ?で、その後を彼女が後追い自殺をしたということ?現実の世界では、元彼女の父親と同じ刑務所で、彼女のことを思いながら首吊り自殺したということ?なんですね。
 だから、エンドクレジットのあとの二人が抱きあっているしわあせそうな場面があるのは、あの世ってことなのか?
 途中意識がなかったとことで重要なことが画されたいたのかなあ。ちょっと分かりづらいところはあったものの、普通に見られたサスペンスだと思います。
が、映画賞を取れるほどの作品ではないでしょう。

シャドウズ・ゲート

期待しすぎちゃいました・・・・。
この映画、SFファンタジーってことで
期待して観たのですが・・・・。
チョット期待しすぎちゃったのかな????
今はやりのパラレルワールドなのですが
どちらの世界もラストは????
あまり見終わったあとはすっきりしません(涙)
どちらかがハッピーエンドにして欲しかったな・・・・。

シャドウズ・ゲート

[ネタバレ]

一粒の錠剤で愛する彼女に逢える。それは現実or夢なのか・・・
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:mikitty  2012年5月21日
原題『NEVER LOST』
ファンタジア国際映画賞 観客賞受賞、フライトナイト映画祭 最優秀SF作品賞受賞、その他世界各国で称賛をあびたカナディアン・ムービー。
新ジャンル”ファンタジー・ホラー”を確立させた作品だと言うことですが・・・。
主人公ジョシュは、愛するケイトを火事で失いメグと結婚したが、2年経った今もケイトが忘れられず不眠に悩んでいた。仕事もせずメグとはケンかが絶えない。
そんなある日、医師に無理を言い睡眠剤を処方して貰う。1錠飲んでみると、愛するケイトが目の前に現われた。二人の幸せな時間が流れる。
薬が切れ現実に戻ると機嫌の悪いメグに罵声を浴びせられる。しかし、1錠飲めば愛するケイトに逢える。
そんなことを繰り返していたら当然薬ビンは空になってしまった。医師に薬が欲しいと頼むが処方を断られる。
そこで、ジョシュはとんでもない行動に出て薬を手に入れる。そして、再びケイトの元へ・・・。
しかし、意外な人物の登場そして思いも依らない事実を突きつけられるジョシュ・・・。
ラストは、疲れ果てたジョシュがケイトの元へ・・・そして、エンドクレジットの最後にもあるシーンが待っていました。
ファンタジーさも感じましたが、ホラーは無いかも知れません。どちらかと言えば、ラブサス?!^^;
ちょっと退屈なところもありますが、普通に面白かったです。

シャドウズ・ゲート

過去に囚われた男の悲運。
魂が抜けたような生活を送る男。不眠症で眠れない。夫婦の間は不協和音。
過去に起こった出来事が現在の男を縛っている。
婚約者を火事で失った男は、今でもそこから前には進めない。
ある時、不眠症対策で処方してもらった薬を飲んだ事で、夢のような“生活”を手に入れる。夢の中はまるでもうひとつの“人生”そのもの。
薬を多用して現実逃避に走る男。
しかし、男の人生は“どちらも”悲劇が待っていた。
この作品、ホラーではないと思います。どちらかというと、サスペンス・ヒューマンドラマかな。
ちょっと安っぽい感じの作りになってます。ストーリーは静かに進む“悲しい物語”
愛の力だけではどうにもならない、切ない思いだけが残ります。

シャドウズ・ゲート

ファンタジーホラー?
  • ★★☆☆☆
  • 投稿者:にも  2012年4月29日
結婚を約束した相手を火災で失った男性。
現在、無職で家も崩壊し放題。
結婚相手も、キッチンのシンクで小便をするような荒み具合。
(開発中ではなく、普通の処方薬の)睡眠薬で眠れたときだけトリップ。
トリップ中だけ、昔の彼女との生活を妄想できるとなると、当然、薬漬けに。
その後ちょっとした展開はあるものの、
たんに”昔が忘れられず身を持ち崩した男の話”といった感じかと。
エロは少なく、グロは無いに等しいです。
敢えて例えれば「バタフライ・エフェクト」睡眠風味でしょうか。
少なくともファンタジーホラーっぽくないと理解した上でなら。

シャドウズ・ゲート

(C)Black Fawn Films 2010

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