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解説
80年代のミュージック・シーンに巨大なる一石を投じた、ハービー・ハンコック&ビル・ラズウェルのサウンドをたっぷり収録。90年代後期を彩る、クラブ音楽の原点ともいえる世界が広がっている。

耳に残りますな ☆☆☆☆☆
投稿者:micromanshige 2008年10月1日
とにかくカッチョエエ、ロックイット。このころの音楽には80年代の匂いが染み付いており、懐かしさ半分って感じになりがちですが、これは今聴いて新鮮でした。
「ロック・イット」に尽きる ☆☆☆☆☆
投稿者:ホントニ!? 2006年8月11日
アルバム中「ロック・イット」ばかり聴いてましたけど、当時レコードをプレーヤーに置いて手でゴシゴシしてキュキュッキュと音を出すいわゆるスクラッチ、CDでは成せない、ラッパーのサルマネというか、それが斬新でどうしても一度やってみたくて、このレコードを置いてやってみたら、おもいっきりレコードにキズをつけてしまったという、とても影響力のあった思い出のアルバム。そしてテレビに写るグラミー授賞式で、この曲で踊る三名(だったか)の、てっきりロボットだと思っていたのが実は人間で、突然踊り出す不気味なゴム面付けたブレイク・ダンサーのダンスがセンセーショナルで凄まじかった。この曲が、当時のアバンギャルド感、廃退感、ボロルック等ファッションにとてもマッチしていたように記憶していますが、今でもテレビなどで耳にすることのある名曲だと思います。


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