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パンクの革命 ★★★★★
投稿者:まろやか 2009-12-29
弱者を切り捨てる社会に反抗したロクテ゛ナシ達の革命。ロックシーンをフ゛ッ壊し、時代に風穴を開けた彼らの怒りはいつまでも錆びずに尖ったまま。まさにパンクの中のパンクで、爆音に乗ったシ゛ョニー・ロットンの人を馬鹿にしたようなホ゛ーカルはいつ聴いても攻撃的でシヒ゛レる!
ビートルズに匹敵するセンス! ★★★★★
投稿者:13 2009-12-07
スキャンダラスで過激なイメージ(それはそれでカッコいい!)ばかりが先行しているけど本作は、文句なくカッコいい!
メロディーセンスがずば抜けていて、まったく無駄のない楽曲は、永遠に聴けるクオリティーです。
もし「パンクって・・・」って聴かず嫌いの人が居たら騙されたと思って聴いてください!
最高!!!!!!! ★★★★★
投稿者:知恵 2004-11-23
星五つでもたりないぐらい格好良いです!!!!!セヴンティーンがいいです!!!!
昔・・ ★★★★★
投稿者:KOW31 2003-05-14
生まれるずぅ〜と前の人やけどぉ、かっこぃぃ★特に、「さらばベルリンの陽」がスキ!!!

こんなCD聞かないほうがいい。 ☆☆☆☆☆
投稿者:三毛猫 2007年3月28日
このCDを聴いたら、もうお終いだ。
とたんに貴方はパンクの虜になるか、本当に嫌いになるか。
パンクの虜になりたきゃこのCDを聴こう。
一生を棒に振るようなことをしたくなければ聴かないほうがいい。
シドが嫌いだ ☆☆☆☆☆
投稿者:立川おもちゃ神田ホイ 2007年3月23日
最低だあんな男は。暴力もクスリもナンシーとのアレコレも反社会的で容認できない。パンクをおかしな方向に持っていったA級戦犯だ。僕の知る限りでもシドに憧れて死んだ奴が3人いる。歌詞やら漫画やらに登場させて通を気取る表現者も嫌いだ。アーチストには社会を正しい方向に導く義務がある。このアルバムを聴いているシド信者はおめでたい。シドは弾いていない。マルコムが言う様に、ピストルズとは「ロックンロール詐欺」だ。見世物だ。パンクの元祖なんかじゃない。ひたすら楽しむのが正しい。暴力的な部分や下品な部分を真似するな。あれは彼らだから許されるのだ。シドだから最高なんだ。そうだ彼は最低で最高なんだ。一個の人間としては忌み嫌っているが、パンクの血が騒ぐのだ。元々僕はGASUTUNK、GISM、STALINからこの道に入った。従ってこのアルバムはどう聴いても陽気なロックンロールにしか聴こえなかった。そんなに目新しいものは無いと思う。しかしそんな本作がロック史上最も影響力を持ち続けているというこの現実。
日本のサブカルチャーにまでだ。ここにはロックの本質「音三割」がある。結局、真のパンクとはマルコムと大塚愛だけなのかもしれない。
ナップスターな日々がやってくる ★★★★☆
投稿者:裸足のラヴァース 2007年1月4日
ホントニ~さんのCDセレクトはアルバムの好き嫌いは別としてこちらも 語りたいのが多いんですよねツボとゆうか さてアキバなどを歩く坊ちゃん嬢ちゃんに ピストルズ知ってる?って聞いた場合 100人の内知ってんのは20人くらいか 曲まで知ってるのは10人は切るかな 話はここから変わりますすぐにピストルズを聴いて確認することができるのですと
古いやつほど新しいものが好きなもんで 実はミキシ以上におとつい 入ってはまってるのがナップスターの配信サーヴィスなんですね 現に今夜中なので静かなチルアウトな曲を聴きながらパソに向かっているのですが これはパソコンで月1280円で主に洋楽が聴き放題なんです 200万人だかのアーティストが登録されてるみたい ビートルズなど昔のロッカーの品揃えは悪いのですが 最新のヒップホップやらクラブ物はすごい 知らなかったプレイヤーが続々聴けます 邦楽はまだまだだけど始って半年くらいなのかな 5年後の充実度はすごいんじゃないかしら
これでレンタル店は完全につぶれますね アイチューンも使ってますけど 一曲150円アルバム1500円は高いでしょ ナップは1980円コースでギガビートなどにダウンロードし放題なんですよ 要するにツタヤの社長が理想としてるものが形になってきたわけです 郵便のやり取りなんて社長たるくてやなのよね ナップはタワーレコードと連携してるわけだけど 地デジ大型TVとナップとツタヤでの映画配信はぐっと現実的な話じゃないの まあ別にナップとは限らないにしてもね
トレンド読みのするどいラヴァ様の ミキシとナップスターとユーチュブのメディア革命が世界を激変させるのが 今年であることはしかし 君にはとっくに既知のことなのかな
「アナーキー・イン・ザ・UK」に癒される ☆☆☆☆☆
投稿者:ホントニ!? 2006年12月19日
早朝、某ゲーム機を購入するため、電車に揺られながら電気屋へ。ところが“本日は入荷しておりません”との張り紙が。むむ… 入手の道のりは険しい…。悔しさを紛らわせるために開店を待ちDVD・CDソフトを見に。そうだ、エア・サプライの「ロスト・イン・ラブ」のリマスター盤が今月発売されているはず。ア行を物色するとすぐに見つかったので素早く手に取る。クルッと後ろを向いてサ行を覗くとジミ・ヘンのCDの束が。アッと無性に「イージー・ライダー」が聴きたい… だが欲しいけど今は我慢しよう。そしてずうっとスルーしていくと「勝手にしやがれ」のCDの帯が目に付く。1,500円か… しばらくジャケットを眺めていると段々と欲しくなり、おもむろにレジへと足を運ぶ。二枚とも5、6年前に中古屋に売り、手放してしまっていた。その後ゲーム機の事を思い出し、数件電気屋、玩具屋を回ったが品切れだ。抽選にもエントリーしたが、後に連絡はなかった。
家に帰り「ゲーム機は?」のテンション高い家族の問いに「売ってなかった」と返事し、「何を買ったん?」の問いに「CD」と答える。「お疲れさん」と言いながらも残念がる家族を横に、洗面所へと手を洗いに行き、その後パソコンを立ち上げCDの中身をiTunesへと流し込む。
次の日の朝、早速「勝手にしやがれ」をiPodで聴きながら駅へと向かい、混んだ電車に揺さぶられながらしばらく聴いていると、懐かしの「アナーキー・イン・ザ・UK」のイントロが始まる。すると、いろんな悩み事や、その他諸々がバカバカしく思えてきて、その後不思議と体の芯から力が湧いてくるような錯覚に陥る。電車を降り会社まで歩いて行くと「勝手にしやがれ」は終盤を迎え、会社の前で最後の曲「拝啓EMI殿」の終わり、ジョンの「グ~ッバ~イ エイアンドエンム ンギュッ」という鼻水を啜るようなフザケた音で会社に付く。いやぁ、実にいい気分だ。まさか彼らの音で癒されるとは想いも寄…
すべてのロック・ファン必聴(ちょっと大袈裟) ★★★★★
投稿者:FAT 2006年6月16日
パンク・ロックを始めたのが米国のラモーンズなら、それを世に知らしめたのは英国のセックス・ピストルズといえましょう。(パンク・ロックを愛し続けて20数年の私ですが、微妙にリアルタイム世代でもないので、間違っているかもしれません。ゴメンナサイ)イギリスという土壌がアメリカと比してパンクというattitudeが根付きやすかったのかもしれません。
ともあれ、当作品はセックス・ピストルズの唯一のオリジナルアルバムな訳であります。
歌詞は国歌を茶化したり、無政府主義を公言したりとかなりのパンクぶりです。音的にはオーバードライブのギターがイカしたリフを奏でるノリのいいロックンロールです。
様々なアーティストの影響を受け、様々なアーティストに影響を与えたセックス・ピストルズはロック・シーンを語る上ではずせない存在ではないでしょうか。パンク的歌詞云々は別にして、普通に楽しめるロックです。洋楽ファンは一度は聴いてみてはいかがでしょう。
そんな訳で、no future※でございます。(※意味はありません)


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