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収録曲 - ザ・ケルン・コンサート
| track | タイトル | 試聴 |
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| 1 | ケルン、1975年1月24日 パートI
作曲:キース・ジャレット |
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| 2 | ケルン、1975年1月24日 パートIIa
作曲:キース・ジャレット |
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| 3 | ケルン、1975年1月24日 パートIIb
作曲:キース・ジャレット |
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| 4 | ケルン、1975年1月24日 パートIIc
作曲:キース・ジャレット |
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JAZZ入門 ☆☆☆☆☆
投稿者:ひげむらひげしさん 2009年6月10日
僕のJAZZ入門アルバム。
ジャヶに惹かれて手にしたアルバム。
昔、村上春樹の小説で「ジャズに溢れるメロディはどんなポップスなんかよりも、比べ物にならないぐらい美しい」というフレーズがあった。
彼の指から、彼自身から豊かなメロディが溢れてます。
JAZZって、とってもエモーショナルな音楽だと認識した一枚。
透明感のある名演 ★★★★★
投稿者:ロキュータス 2009年1月4日
キース・ジャレットのこの独特なピアノ独奏は完全即興ということですが、それが信じられないくらい完成度の高い名演です。 この音楽を演者から判断してジャズだろうと先入観で聴くと、意外に感じるでしょう。 ジャンルを越えた、美しく、とても内省的な音楽です。
この曲のイメージを言葉に表すなら、「透明」「寂寥」「孤高」「啓示」「癒し」と聞くときの精神状態によって、いろいろと浮かびます。 あまりにへこんでいるときには、寂しくてキツいかもしれませんし、自意識が強い時はナルシスティックと感じて素直に聞けないかもしれません。
しかし勇気づけられたことも、癒されたこともある、僕にとっては長年の愛聴盤です。 CMに使われたのでご存知かもしれませんね。 たしかシナリオ・ライターの山田太一さんもお気に入りの一枚に挙げておられたと思います。 ぜひ一度お聞きください。
不思議な魅力にとり憑つれる ☆☆☆☆☆
投稿者:琴線 2006年3月18日
このアルバムの最初を聴いてなんだかいい感じ、と思ったらもう後に引くことはできない。
結構長くリリカルな旋律が続き,いつの間にかキースジャレットの呪術にかかってしまった自分がいる。やさしさと力強さと,自由なメロディーがえんえんと続く。
最初でだめと思った人はやめたほうがいい。わかりやすいリズムの軽い曲想にはなってこない。が、好きな人にとっては惑溺性のあるアルバムである。


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