解説 - 南京の基督

解説

芥川龍之介の同名小説を軸に、日本人作家をレオン・カーフェイ、中国人娼婦を富田靖子が演じて話題となった日本/香港合作映画。1920年代の中国・南京という舞台の背景に、まるで墨彩画のような微妙な陰影を持つ、深遠かつ幽玄な音世界を描いたのは梅林茂。

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