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解説
イイ意味で図太さの感じられる6作目。過度なアレンジに頼ることなく、楽曲の強さのみで勝負したパワフルな作品だ。ノエルが積極的に作曲に参加したことで、ギャラガー兄弟間の均衡がバランス良く保てた一枚。デビュー10周年を飾るに相応しい快作といえるだろう。
収録曲 - ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース
| track | タイトル | 試聴 |
|---|---|---|
| 1 | ターン・アップ・ザ・サン
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| 2 | マッキー・フィンガーズ
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| 3 | ライラ (1st Single)
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| 4 | ラヴ・ライク・ア・ボム
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| 5 | インポータンス・オヴ・ビーイング・アイドル
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| 6 | ミーニング・オヴ・ソウル
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| 7 | ゲス・ゴッド・シンクス・アイム・アベル
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| 8 | パート・オヴ・ザ・キュー
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| 9 | キープ・ザ・ドリーム・アライヴ
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| 10 | ベル・ウィル・リング
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| 11 | レット・ゼア・ビー・ラヴ
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| 12 | キャン・ユー・シー・イット・ナウ? (アイ・キャン・シー・イット・ナウ!!) (Japan Only Bonus Track)
作曲:ノエル・ギャラガー |
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| 13 | シッティング・ヒア・イン・サイレンス (オン・マイ・オウン) (Japan Only Bonus Track)
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最高 ★★★★★
投稿者:タカ 2006-01-28
2005年の最高傑作です!聴く価値はアリ!です。

バット・ゼイ・ハヴ・ゼアオウン・トゥルース ★★★★☆
投稿者:コゾー 2008年7月7日
オアシスをいまだぶっちぎりトップのロックンロールバンドだとみなす人は少ないかもしれません。
しかし、浮き沈みの激しいイギリスのロックシーンで10年間サバイブした証がここにあります。
デジタルロックの呪縛から解き放たれた厚みのあるギターとベースとドラム。レット・ゼア・ビー・ラヴで頂点を迎えるアルバムの流れもよくできています。
オアシスはずっとロックだったし、今もロックしているし、これからもロックしつづけるでしょう。
某電気機器メーカーのCM ☆☆☆☆☆
投稿者:ぱ~る 2007年2月4日
…で使われた「Lyla」ばかりが、昨今取り上げられがちだが、実は昔から独自の世界を展開している。
現在のブリティシュ・ロックブームの原点と言って良い。
熟成されたサウンドとは裏腹に、何時まで経っても少年のようなボーカリストの声も絶妙である。
また、彼らのエピソードには面白いものが多い。


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