解説
京都府警科学捜査研究所法医研究員の榊マリコ(沢口靖子)が、科学捜査を武器に凶悪化&ハイテク化が進む犯罪に立ち向かうミステリードラマ「科捜研の女」の第9シリーズ。血痕・毛髪・皮膚片・体液……犯罪現場に残された微細証拠や、時には犯人が消し去った目に見えない証拠を科学の力で突き止め、事件解決に結びつける。ミステリードラマの舞台は京都府警刑事部に所属する科学捜査研究所。法医・物理・化学・文書鑑定などの専門知識を持つ研究員たちが、マリコを中心に協力して真相解明に挑み、同じ刑事部の捜査一課に所属する土門刑事(内藤剛志)らが連携して難事件に立ち向かう。
あらすじ
工事現場で男が刺殺された。それも一刺しだった。科捜研の榊マリコ(沢口靖子)らの調査で過去に同様の事件があったことが判明し、土門刑事(内藤剛志)らが捜査を開始する。被害者の頭部にある胞子が付着していたことを見つけたマリコは、京都菌学研究所の研究員に胞子の特定を依頼するが、その相談員に怪文書が届いた…。
テレ朝シリーズ刑事ものにおける巧みさ ★★★☆☆
投稿者:t-bon 2009-09-27
しかしテレ朝は『科捜研の女』にしろ、『相棒』、『新・警視庁捜査一課9係』にしろ刑事もののシリーズ作品の扱いがうまい。その秘訣は脇役の設定が秀逸なのではないかと。このドラマでも若村麻由美さんのようなキャラをうまい具合に詰め込んでくる。
シリーズものも、同じ繰り返しではなく、新キャラにうまく役をはめ込んでは作品にスパイスを与えていく。
今回の『科捜研の女』も視聴率的に好評だったようだし、また次回もお目見えできるでしょう。その際は新たな脇役が産まれてくることに期待しています!!
主役を引き立てる味のある存在。 ★★★☆☆
投稿者:bacchus 2009-08-15
前シリーズから登場した若村麻由美演じる解剖担当医風丘早月の存在が、キラリと光る。
沢口靖子演じる“科捜研の女”榊マリコとは、年齢が近く、タイプが違うことにより、お互いの魅力を引き立てあっている。
また、風丘がシングルマザーということもあり、マリコの独身という立場を際立たせている。
さらに、現実の社会において、司法解剖される遺体の少なさが、問題になっていたところでの解剖担当医の風丘の登場ということで、ストーリー的にも実に重要な存在。
だから、毎シリーズ風丘が主役のエピソードが、必要になってくる。
今シリーズもすでにあったが、及第点というところであった。
本作品といえば、沢口靖子と若村麻由美と言われるようになることを望む。
真実の追究 ★★★★★
投稿者:コロ 2009-08-05
この作品もたまに再放送で見てたのですが、マリコの真実を追究する姿に惚れました(笑) 今シリーズは毎回見てますが、科捜研と捜査課のコンビネーションは凄くいいなと思います。風丘先生が科捜研に報告を兼ねて暇潰し(?)ちょくちょく顔を出して何気無いヒントを口にするなど部署を越えたチームワークは素晴らしいと思います。
欠かさず見てます! ★★★★☆
投稿者:るぅ 2009-08-01
この時間帯は好きで、毎回楽しみにしてます。
今期の毎回10%超えの視聴率という数字を見ても、私を含め多くのファンが待ち望んでいたんだろうなと嬉しい限りです。
このシリーズがスタートしたときは、お人形みたいな沢口さんに、科捜研なんて職の役柄が演じられるんだろうかと冷やかし半分で見ていましたが、なかなかどうして。
時には襲われて応戦したりと、アクティブな演技にも挑戦して頑張ってますねー。そのくせ、他の警察系のドラマと比較して、リアルすぎる痛々しいシーンや眉をひそめるシーンが殆どないので、安心してハラハラドキドキを楽しめるのも嬉しいです。
シリーズで必ず何回かは、メインで事件に巻き込まれるマリコさん。今シリーズではどんな事件に巻き込まれて、どう解決していくんでしょうね?
科捜研の女 ★★★★★
投稿者:RYO 2009-07-28
1話完結なのがいい。
捜査が始まり上からの圧力で捜査を打切られそうになっても主人公の沢口さんと警察の内藤さんが助け合いながら犯人を追い詰め、逮捕へ持っていく所がいい。
凛とした沢口さんがカッコイイです。
[ネタバレ]四十路キャリア・ウーマンのリアル ★★☆☆☆
投稿者:パック 2009-07-28
「木曜ミステリー」枠からスタートしてはや11年。今作でもう第9シリーズになってしまった沢口靖子主演『科捜研の女』。その後、雨後のタケノコように出現したプロファイリングやCSI的「科学捜査研究所」モノの“先駆け”と言っていいドラマである。気がついたら44歳になってしまった沢口靖子。当初はおもしろキャラだったマリコをすっかり自分とリンクする四十路キャリア・ウーマンに変えてしまっている。第三話、オレオレ詐欺の男が殺され、その容疑者は、マリコの部下の乾(いぬい)の友達だった。マリコや乾の必死な捜査で現場に残された犯人と被害者の血痕が見つかる。結局犯人は、容疑者の元の職場の電気工。若者の貧困、オレオレ詐欺の口座売り、いろいろな問題を組み込んだ話は良く出来ている。が、自殺を図った容疑者の手首に“誰が見てもすぐわかる”電気コードを束ねる「結束帯」の跡があり、それを見つけるまで面倒な機械にかけてみたり、寸法を図ったり、いろいろしているマリコたち捜査官。さすが科学捜、捜査はけっこうおおげさだ。
定番? ★★★★☆
投稿者:モモンガ 2009-07-26
9作目になっても、まだネタがあるなんて、科学てスゴイ。科学捜査を見て子供に、悪い事出来ないね〜って言い聞かせてます。沢口靖子さんの定番というか、京都と警察もん…以外の役にも挑戦してもらいたいですが、殻を破るのが難しそうです。
榊マリコがかっこいい! ★★★★☆
投稿者:ぺりこ 2009-07-24
沢口靖子さん演じる榊マリコがかっこいい! 自分の仕事に誇りと信念をもって仕事をこなし、事件を解決に導く様子は、女性だけでなく男性も憧れるのではないでしょうか。もう第9シリーズだそうですが、そのスタイルはシリーズ中ずっとこのドラマの核なのではないかな。
共演者には「踊る大捜査線」の”スリーアミーゴス”のメンバー、小野武彦さんと斉藤暁さんがいますね。「踊る大捜査線」の湾岸署ではあまり仕事していたイメージがないのですが(失礼!)、科捜研ではしっかりきちんと仕事していて安心しました(笑)。 その斉藤暁さんは、第1シリーズでは全く違う役で出演していたとか。えっ!?同じドラマのシリーズなのにそんなことってアリ!? 内藤剛志さんも今期とは違う役で以前にもレギュラー出演していたようで…。長いシリーズだからこその”不思議な現象”と言えるかもしれませんが、視聴者は混乱しないのかな? びっくりしました。
科学捜査にも期待してます ★★★★☆
投稿者:apricot 2009-07-24
前クールの人気ドラマ「MR.BRAIN」でも科学捜査がフィーチャーされて注目されましたが(「MR.BRAIN」は科捜研ではなく科警研ですが)、やはり老舗はこの番組でしょうね。現在、第9シリーズで、第1シリーズは1999年に始まったというのですから驚きです。いかにこのドラマが安定した人気があるかを物語っているのではないかと思います。
それにしても、今の科学捜査はあんな感じなのでしょうか。「MR.BRAIN」でもそうでしたが、パソコン?にデータを取り込んでデータをかなり詳細に照合させたり、画像の検証でもデータをピピッと拡大させて人間の目では見えないような部分まで見えるようにしたり…。 第1シリーズでの科学捜査はどんな感じだったのか、逆に今、見て比較してみたい気もします。本シリーズではストーリー以外にも、仰天するようなハイテク技にも期待しています。
楽しみ ★★★★★
投稿者:い、よ 、りゅ 2009-07-24
また楽しみが増えた。沢口さんの淡々とした演技と沢口さんの科学検査場面の流れが大好きで注目しています


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