解説/あらすじ - 猿ロック

解説

週刊ヤングマガジンに’04年から 連載され、コミックスは20巻まで発売されている芹沢直樹の同名原作をドラマ化。浅草のさびれた鍵屋「猿丸ロックサービス」を舞台に、天才的な鍵開けの腕前を持つ猿丸耶太郎・通称サル(市原隼人)が、事件に巻き込まれながらも、危険を省みず、人助けに奔走する姿を描く。鍵開けの天才で、女と人情にからっきし弱いまっすぐな性格から、閉ざされた人の心まで開けてしまうのがニューヒーロー、サルだ。脚本は「33分探偵」(フジテレビ系)などの福田雄一が担当。 

あらすじ

サル(市原隼人)は、リツコ(芦名星)からデートクラブの経営者に裸の写真とビデオを撮られた女友達を助けるために経営者の部屋の鍵を開けて、忍び込むことを頼まれる。一度は拒んだサルだったが、かわいいリツコの友人の姿を見て、快く引き受けてしまう。サルは部屋に侵入し、巨大な金庫を見つけるが、特殊な金庫で簡単には開けることができず、手間取っている間に、経営者たちが戻ってきてしまう。何とか脱出には成功するが、作戦は失敗。サルが再び侵入の作戦を練る中、依頼人が、経営者に監禁されてしまい…。 

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