解説/あらすじ - コールセンターの恋人

解説

小泉孝太郎が、中園ミホのオリジナル脚本で連ドラ初主演! こんな不況の時代でもヒット商品を生み出すテレビショッピングの裏側ってどうなってるの? 一流商社マンだがマニュアル重視の都会派サラリーマン・都倉渉(小泉孝太郎)がクレーム処理班に異動になり、マニュアル本には書かれていない日々を送ることになった。「初めて連続ドラマの主演に抜擢していただき、いまは嬉しさ以上に気が引き締まる思いのほうが強いです」と小泉。脚本は、数々のヒット作品を執筆し、大ヒット作『ハケンの品格』でお仕事エンターテイメント・ドラマの第一人者となった中園ミホ。通販業界の最前線で働く人々を真摯なまなざしで描く。 

あらすじ

一流商社の企画開発部で働く都倉渉(小泉孝太郎)は、突然、地方のコールセンターのお客様問い合わせ係(クレーム対応班)チーフに異動に。マニュアル本を熟読して本社への復帰を目指す渉だったが、クレーム班は、契約社員でありながら“クレームの女王”の異名を持つ青山響子(ミムラ)、テレビショッピング界のカリスマMCなど型破りなくせ者ぞろいで、初日から問題が噴出し、さまざまなクレームに立ち向かうことになる…。 

※特定の商品の解説・あらすじを表示しています。