解説/あらすじ - 救命病棟24時<第4シリーズ>(09年放送)

解説

過去3シリーズの平均視聴率が20%超えというヒットシリーズの第4弾が登場! 今シリーズは、「救命救急の崩壊」がテーマだ。これまでも医師不足、病床 不足、救急車のたらい回し、モンスター・ペイシェント、医療裁判など救命救急医たちの仕事には問題が山積していたが、一気にその山が崩れ出した。慢性的な人員不足による激務で心身ともに疲弊した末、日本各地で多くの救命医たちが辞職している現状をベースに、江口洋介演じるゴッドハンドの異名をとる天才外科医・進藤一生と松嶋菜々子扮する小島楓の奮闘をリアルに描く。理想論をかざす進藤と対立するライバル医師役でユースケ・サンタマリアが超現実主義の医師を演じるのも見どころだ。 

あらすじ

国際人道支援医師団の任務を終え てアフリカから帰国した進藤一生(江口洋介)は、横浜にある医大の救命救急センターに勤務することになったが、ここは救命医たちがすべて辞めてしまった病院だった。一方、進藤の盟友だった小島楓(松嶋菜々子)は、医療ミスで訴えられて救命医療の現場から離れていた。そんなとき、臨時雇いの医師が寄せ集められたこの病院を再建するため、アメリカのERで勤務した経験を持つ超合理主義の澤井悦司(ユースケ・サンタマリア)がやってきた。救命救急の理想を追い求める進藤は、考えの異なる医師たちとの対立を覚悟し、戦いを開始する…。 

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