解説
1976年、NHK銀河テレビ小説で放送された橋田壽賀子の作品「となりの芝生」が33年ぶりにリメーク。昨今は、結婚に際して親との同居が条件というケースは少なく、長男の嫁だからと我慢する時代でもない。長男の嫁とケンカした親がj次男の家へとなると…次男の嫁にとっても大問題だ。そんな現代で、思いがけず同居することになった嫁姑がバトルの中で、相手を思う気持ちの大切さ、家族だからお互いを思いながら生きるというメッセージが隠されているのがこの作品だ。主演は瀬戸朝香で、姑役を泉ピン子が演じる。
あらすじ
夫の要(大倉孝二)が何の連絡もなく部下を連れてきて、知子(瀬戸朝香)は急ごしらえの支度に大忙し。なんとか夫の面子を保って一息つく知子に、要は母親の志乃(泉ピン子)が泊まりに来ると告げる。長くて一週間だと聞かされていた知子は、志乃の面倒を精一杯みるが義母の言葉の節々になにかトゲを感じる。志乃のほめ言葉にも恐縮する知子だったが、次第にその言動に不安を抱く。数日後、大阪から大荷物が届き、知子はがく然とする…。
… ★☆☆☆☆
投稿者:エム 2009-10-07
もう、沢山って感じです。渡鬼といい、いつも、おんなじ…。 でも、好きな人もいるから、続くんだろうな〜
短歌がリアルで面白い! ★★★★☆
投稿者:こゆ 2009-08-24
渡鬼に変わる橋田ドラマとして毎週楽しみに見ています。リメイクだったとは驚き。。新築の家に姑が来なかったら、嫁は働きに出なくて済んだかな?嫁が気を使ってるんだから、姑もそれを察してくれたらいいのにと思う。嫁が働き出してから、人間関係も増えて続きが楽しみです☆
姑 強烈です… ★★★☆☆
投稿者:ペケポン 2009-08-17
毎回かなりのストレスを感じながら見ています。口うるさい姑に頼りない旦那様… 子供まで姑に上手く丸め込まれて 嫁が孤独になっていくのがたまりませんね。あんなに頑張って気遣いしてるのにダメ嫁扱いされて しまいには "まずい娘だったら離婚すればいい"だなんて… なんてコト言うんでしょうね。男尊女卑もいいところですよ。 男女平等になって久しいのに いつまでたっても嫁の立場が下って 悲しい世の中ですょね。 かく言う私は 未だ独身ですが ますます結婚が遠退きそうです。 でも皆がそれぞれに悪いところに気付けたら きっと良い家庭になるんでしょうね。自分の非を認める謙虚さ 難しいけど持てる人間になりたいものです。
逆にうちの旦那サマがイライラ… ★★★★★
投稿者:mino 2009-08-06
毎週家族で楽しみにしてます。中1と小4の娘2人もこのお父さんあかんでな〜って分かってるのか?分かってないのか?旦那サマもこの旦那腹立つわ〜!と私は家族のこんなやりとりに笑けてドラマも楽しませて貰ってます。むしろ逆にうちの旦那サマの方がイライラするわ!と(笑)私は嫁の実母に尊敬!今時こんな母親いないでしょ?私も娘2人だから娘が嫁いでこんな母親にならないと…思います。やはりいつの時代も嫁ぎ先をたてて嫁にもらって頂いたと言う気持ちは大事だと思います。
旦那が…。 ★★★★★
投稿者:とも 2009-08-03
橋田寿賀子ドラマは今時〜?!って話が多いので人によって好き嫌いが激しいようですが昔ながらのドラマって感じで私は大好きです。が、今回のドラマの旦那役はミスキャストのような気がするのは私だけでしょうか?(苦笑) お金に困ると実家を頼ってしまう嫁。赤字でも姑には小遣いをあげる嫁。…まるで自分をみているようで毎回共感させられながらも「こんな旦那だったらとっくに別れてるわ!(怒)」と喜怒哀楽しながら毎週楽しみにしています。橋田先生にはまだまだ頑張っていただきたいです。
イライラ&安心 ★★★★☆
投稿者:K 2009-07-28
姑と完全同居してます!
嫁の気持ちがよくわかる。夫だらしなさすぎ(怒)でも嫁が友達少な過ぎます。そういう点や姑や夫の考え方ががちょっと時代錯誤な感もリメイクなら仕方ないのかな。
ドラマだから大袈裟なんだろうけど、毎回とってもイライラしますが私の姑と夫はドラマの二人よりもだいぶマシなんだわ、とちょっと自分を安心させストレスを軽減させてマス。
姑の言い分もハッとさせられることもあるので肝に銘じながら毎週楽しみに観ています。最後の川柳がリアルでおもしろい♪♪
イライラします。 ★★☆☆☆
投稿者:nowtk 2009-07-27
言葉遣いがリアルじゃないので、ちょっと現実離れを感じてしまいます。あくまでもドラマなんだから・・・と言ってしまうと仕様が無いけど。
女なら ★★★★★
投稿者:ゆう 2009-07-25
女なら誰もが、イライラしちゃう!感情移入しまくりです!!皆がうまいから、あそこまでイライラしちゃうんだな!見て、嫁入りの勉強します(笑)
嫁も姑も ★★★★★
投稿者:M 2009-07-25
嫁も姑も両者の気持ちに、納得出来てしまう事に気づいてしまった今日この頃。お嫁さんの一生懸命うまくやろうっとし、空回りして実母に愚痴りたい気持ち。姑の息子がかわいい〜やっぱり嫁は他人よ〜って感情。嫁の気持ちに近いけど、姑の言い分につい、納得しちゃう時もあって、イライラしながら見てます。ダンナの優柔不断な態度に毎週怒ってますが、決して複数では見れません。パートに出たい妻に対し夫のあの態度!男ってみんなあんな感じなのか?って、隣で昼寝してるダンナの脳みそ 見てみたいと思ってしまいました。これからもイライラしながら見たい。
[ネタバレ]永遠の嫁姑バトル!どっちかが勝つまでは…… ★★★☆☆
投稿者:ミツバ 2009-07-25
今も昔も大して変わらないのは嫁姑の関係。このドラマはそんな永遠の嫁姑バトルの問題を夫と妻の夫婦関係から、親と子の親子関係からと様々な立場から考えさせてくれます。瀬戸朝香さん演じる嫁の知子は大倉孝二さん演じる夫、要の母泉ピン子さん演じる姑、志乃と同居を始めることにより様々な制約や忍耐や我慢が発生します。最近は別居が増えていますがいつの時代も同居することにより起こり得る変わらない嫁姑問題を深刻にせずにドタバタをおもしろ、おかしくコメディータッチで表現しています。自分の親にとことん甘いダメな夫、要にはしっかりして欲しいなぁ。


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