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解説/あらすじ - となりの芝生
解説
1976年、NHK銀河テレビ小説で放送された橋田壽賀子の作品「となりの芝生」が33年ぶりにリメーク。昨今は、結婚に際して親との同居が条件というケースは少なく、長男の嫁だからと我慢する時代でもない。長男の嫁とケンカした親がj次男の家へとなると…次男の嫁にとっても大問題だ。そんな現代で、思いがけず同居することになった嫁姑がバトルの中で、相手を思う気持ちの大切さ、家族だからお互いを思いながら生きるというメッセージが隠されているのがこの作品だ。主演は瀬戸朝香で、姑役を泉ピン子が演じる。
あらすじ
夫の要(大倉孝二)が何の連絡もなく部下を連れてきて、知子(瀬戸朝香)は急ごしらえの支度に大忙し。なんとか夫の面子を保って一息つく知子に、要は母親の志乃(泉ピン子)が泊まりに来ると告げる。長くて一週間だと聞かされていた知子は、志乃の面倒を精一杯みるが義母の言葉の節々になにかトゲを感じる。志乃のほめ言葉にも恐縮する知子だったが、次第にその言動に不安を抱く。数日後、大阪から大荷物が届き、知子はがく然とする…。
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