解説/あらすじ - オルトロスの犬

解説

大河ドラマ「義経」以来4年ぶりに連ドラ主演の滝沢秀明と昨年「流星の絆」で好評を博した錦戸亮がドラマ初共演。手を触れただけで病を治す“神の手”を持つ男(滝沢秀明)と、手を触れただけで人を殺すことができる“悪魔の手”を持つ男(錦戸亮)が繰り広げる宿命の戦いやその力にすがる人間の業を描くサスペンスドラマだ。スペシャルパワーを持つ2人の過去と秘密が次々と明らかになり、2人が背負った宿命と彼らの力にすがった人間たちの悲劇を描く。正しいのはどっちか? 自分ならどっちを選ぶか? ドラマの展開とともに神の手を持つ悪魔の“本当の心”が見えてきた時、人間として本当に大切なことは何かが見えてくる。 

あらすじ

ある日、新米教師の碧井涼介(錦戸亮)はトラブルに巻き込まれた女子生徒を守るために“悪魔の手”で人を殺してしまう。この不思議な能力を目撃した女性刑 事・長谷部渚(水川あさみ)は、偶然にも碧井と正反対の力を持つ竜崎臣司(滝沢秀明)の存在を知り、やがて渚は、出会ってはいけない2人を引き合わせてしまう。その行為が世界を、そして彼女自身の運命をも狂わせる。やがて碧井を利用し、強 大な力を得ようという竜崎の企みを知ってしまった渚は、ひとりで、時には碧井とともに竜崎を追う。 

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