解説
クールでダンディーなイメージが強い舘ひろしが、娘を溺愛し、周囲も驚くような親バカぶりを発揮する父親役に新ドラでチャレンジする。恋愛小説の作家で、自由恋愛を標榜する“恋愛のカリスマ”伊崎龍之介(舘ひろし)は、娘のことになると、保守的になり、悪い虫を寄せ付けまいと異常なまでの行動に出る。絵に描いたような、それでいて茶の間も仰天するホームコメディー。娘・あかり役は「赤い糸」('08年)で透明感のある演技を見せた南沢奈央で舘とどんな父娘を見せてくれるか。
あらすじ
自分が書いた小説の数だけ恋愛経験があり、愛した女性は数知れないという人気恋愛小説家・伊崎龍之介(舘ひろし)には大きな悩みがあった。この春、高校に進学した一人娘・あかりのことだ。まわりに男子生徒がうようよしていることがたまらなく不安で、あかりに彼氏でもできたらどうしようかと内心ハラハラドキドキの毎日だ。そんなある日、部活で挫折したあかり(南沢奈央)を、同級生の小早川悠樹(石黒英雄)が家まで送ってきた。悠樹の好青年ぶりに龍之介は一安心するが、数日後、編集者の堂島(八嶋智人)からあかりが茶髪にピアスのイケメンと歩いていたと聞いて…。
どこから見ても…普通だ。 ★★☆☆☆
投稿者:t-bon 2009-09-27
それにしてもなぜ 『南沢奈央』は女優として生きていけるのか。この女優の売りはなんだ?どこからみても、何度みても普通だ。
館さんと親子いえば、前回の新垣結衣主演の「パパと娘の七日間」があったためにいやがおうにも彼女と比較してしまう。
結果は新垣結衣の圧勝。5馬身は軽くついている。
館さんの開き直ったパパ役はもはや貫禄さえ感じる板のつきっぷりだ。それだけに娘の魅力が物足りない。。
[ネタバレ]終盤になってバタバタと展開。 ★☆☆☆☆
投稿者:パック 2009-09-03
もはやダンディでも何でもない舘さん。ただの早とちりオヤジかと思ったら、先週は龍之介(舘ひろし)が亡き妻にそっくりな女かれん(笛木優子)とちょっとだけイイ感じに・・・・・。でも思ったとおり、“妻”意外の女性は愛せないというオチ。娘のあかり(南沢奈央)と付き合うコバちゃん(石黒英雄)の父親が、犬猿の仲の佐々木泰三(鹿賀丈史)だと分かると、怒り出し交際を禁止したり、祖母(野際陽子)が、あかりの「まだ(剣道部の竹刀が)来ない。」を「生理が来なくて妊娠した。」と聞き間違えたり、このドラマって、昼ドラとか教育テレビでたまにやってる子供向けドラマみたいに先の展開が読めちゃう。「だから安心して見てください。」ってわざとやってるみたいで気持ち悪い。しかも最終回の前くらいまでゆるーっとしてたくせに、ギリギリになって平山あやの家庭の事情や、龍之介の病気を持ってきて、ストーリーの盛り上げ時期が完全に間違っている。7回まで南沢と石黒のたいして魅力もない爽やかカップルの純愛と、それを心配する舘の父さんってだけで、よくここまで引っ張ってきたなと逆に感心してしまった。
恋模様… ★★★★☆
投稿者:いちごちょこ 2009-08-11
高校生の恋愛模様がすごくよく描かれていて楽しく観ています☆また館ひろしさん演じるお父さんの側の考えもわかって、あかりと同じ年代の私の胸にジンときます…
[ネタバレ]ダンディっちゃダンディだけど・・・・。 ★☆☆☆☆
投稿者:ゆっきー 2009-07-31
舘さん、ダンディっちゃダンディだけど・・・・。なんかバタバタしてカッコ悪い。きっと「あぶない刑事」みたいなノリにしたいのだろうけど、女性に渡すバラとかサングラスとか恋愛論も、もはや最近の舘ひろしのキャラには合ってない。キザな伊崎龍之介を無理して演じているって感じがする。ガッキーと共演だった「パパと娘の7日間」よりも痛いのはなぜだろう?あかり役の南沢奈央は「赤い糸」の時から思っていたけど普通すぎるし、男の子も地味。だからって舘さんにロマンスがあるかっていうと余貴美子と、平山あやじゃそのへんも期待できないしなあ。見どころはそそっかしい編集者役の八嶋智人とのコミカルなやりとりか。でも「あぶ刑事」に比べて楽しい職場の雰囲気もパワー不足で、舘ひろしも枯れてしまい、もう昔みたいに楽しく見れない。八嶋の編集者にかしずかれる作家・伊崎龍之介の舘ひろしを見ていると、間違った女性論で30万部のベストセラーを世に送り出している、渡辺○一センセイみたいに見える。「女性の白いスリップが男は一番そそられる・・・。」とか言い出しそうで怖い。
笑えて、感動、また笑える。 ★★★★★
投稿者:ピクミン 2009-07-24
館さん演じる伊崎先生は、有名な恋愛小説家であり、一人娘の親でもあります。 外では、他人の恋愛にアドバイスしたり、恋愛論を説くけども……… 家では、娘の恋愛が心配で心配で、行き過ぎた干渉をしてしまう。 そんなはちゃめちゃさがスピーディーに展開していくから、観ていて飽きないです。 娘役の南さんは、そんな父親に反発するけど、最後は父の思いを理解して、毎回、親子の絆が深まります。 親子愛がコメディタッチで描かれているから、笑えて、感動するんです。 でも、ラスト3分に次回の伏線でまた笑えてしまう。 見終わって、『あぁー面白かった』って言って、なんかあったかいものが心に残るそんなドラマです。
親バカ ★★★★★
投稿者:マナ 2009-07-21
館ひろしのギャップの激しい役柄に笑いと感動を感じるょ〜♪ あゆの主題歌もいいょ〜♪
過剰で面白い! ★★★★★
投稿者:さやっち 2009-07-17
父親が娘を心配すると、こうも矛盾だらけの言動になるのか…とイライラしてしまいます。それでも観てる人に面白いと思わせるのは演技も演出も過剰だからなんじゃないかなぁ( ̄ー ̄)いい意味で♪
見なきゃ絶対損! ★★★★★
投稿者:カナ 2009-07-17
一話見から爆笑街道まっしぐらで二話以降大丈夫だろうかと思ってたけど、これまた腹をかかえて大爆笑。もう出演者全てが良い味出してる!館ひろしのコメディにハズレなしですね。木曜9時じゃなかったら絶対視聴率良かったのに…もったいない。
[ネタバレ]自分の父を見ているようです ★★★★★
投稿者:るぅ 2009-07-16
刑事役のイメージしかなかった舘さんがお父さん役に挑戦するということで、一回目からしっかりチェックしました!!
最近では直筆で原稿を仕上げる作家さんは少ないと聞きますが、やはりいい男が机に向かって書き物をしている姿は素敵。
売れっ子作家で自由恋愛を公言しつつ、自分の娘のこととなるとおろおろしたり、正面切って娘と向き合えなくてうろうろ・やきもきしたりと、複雑な男親心がとってもよく伝わってきて逆に笑えます。心配して良かれと思ってしたことが裏目にでるなんていうのも、男親ならではの出来事ですよね。
ダンディな舘さんが演じるからこそ、そのギャップが強調されていてより緩急のあるドラマになってるなーなんて思いました。
舘さんのようにダンディではないですが、私の父が私の幼い時に取っていた行動にそっくり。このドラマを見て「あぁ、あの時の父はこんな気持ちだったのかもしれないなぁ」なんてしんみりしたり。親にとってはいつまでたっても子供は子供で、ずーっと心配なんだろうなぁと、あらためて感じさせてくれました。
なんか、全話見終えた後に父親に対して優しくなれそうな、そんなドラマになりそうですね。
ダンディ・パパ★ ★★★★★
投稿者:あいり 2009-07-16
まず最初に… このドラマは面白い!! お父さんは小説家で世間には自由恋愛を提唱しているのに娘に対しては恋愛禁止!!と真逆…(笑)中高生の娘を持っているお父さんに是非見てもらいたいです!!絶対に共感しますよ♪


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