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解説
山崎豊子原作のベストセラーを、唐沢寿明、和久井映見、原田芳雄ら豪華キャストで映像化したフジテレビ開局45周年記念ドラマ。シベリア抑留から帰国した男が大手商社に就職、さまざまな困難に立ち向かっていく。
[ネタバレ]内容が素晴らしい。 ★★★★★
投稿者:かずぽん 2010-01-26
今の時代に不つような本当のドラマ。
願わくばブルーレイで見たいです。
ワンクールしか放送しない今のドラマにおいてツークールの放送こそ異例。フジテレビの意気込みも感じられます。
最高に楽しみ! ★★★★★
投稿者:Y 2009-10-07
最高の原作に、これ以上無いキャスト! 連続ドラマじゃないのが残念です。 楽しみすぎます〜!
豪華! ★★★★☆
投稿者:hiro 2009-09-27
出演者がとても豪華で、すごいです。同じ画面におさまっている様子をみるだけでも楽しみですが、もちろん話にも期待しています。白い巨塔も毎回、翌週が待ち遠しいくらいはまったので、本当に早く観たいです。ロケ等、苦労されて撮っていらっしゃるそうなのも、期待を煽ります。
本格的な大人のドラマ ★★★★★
投稿者:うぇすと 2009-09-24
山崎豊子と唐沢寿明といえば、やはり大好きだった白い巨塔を連想させられます。他のキャストも豪華ですが、多部未華子が名優に囲まれて大化けしそうなのが密かにたのしみです。
是非、一度ご鑑賞を。 ★★★★★
投稿者:ASSAM 2009-09-24
やっと秋が来ました。ドラマ化の前に小説を読破。俳優陣も想像通りの豪華キャストでますます楽しみになりました。『白い巨塔』に続いての唐沢さん主役、楽しみです。 日本の戦後復興からこれまでの経済成長の成り立ちが面白く、営業の私としては仕事に対する姿勢など勉強させられます。 来月公開の『沈まぬ太陽』と合わせて観るのもお薦めです。
唐沢+山崎 ★★★★★
投稿者:ナミ 2009-09-23
唐沢寿明さん+山崎豊子さんの ドラマ、久々です。楽しみに、してます。
ゴールデンコンビ復活 ★★★★★
投稿者:わんさーくる 2009-09-23
山崎豊子原作、唐沢寿明主演ということで、白い巨塔を彷彿させる期待感が大きい!しかも山崎豊子原作のものが、ここ最近、映画化やドラマ化されていること、乗りに乗っている唐沢寿明が主演ということで、シリアスな内容にあまり興味のない若年層にも関心を持たせることが期待できる。
白い巨塔 ★★★★★
投稿者:スナフキン 2009-09-23
唐沢さんの白い巨塔は毎回楽しみに見ていたので、今度もちょっと見てみたい気がします。ただ戦争の場面が出てくると思うと、ちょっと重いかな〜?そういえば白い巨塔も重かったかな〜?この時代にはそういうドラマがいいのかな!?
[ネタバレ]人間の本質がえぐいドラマ ★★★★★
投稿者:レイラ 2009-09-21
山崎豊子さんの作品です!
60年代の映画も最高です。
今回もそれだけに非常に楽しみです。
自分を押さえて生きていた主人公が
繊維業界に入ってどんどんと自身の
本質やエゴを出して進んで行くドラマです
家族が崩壊しかけたり、友人を死に追いやります、そこまでして一体何を得たかったのか、後になって気付く主人公。
時代に翻弄され、人生をゆがめられた
主人公が自己の為に生きた結果がこうだったと知った時のショックは見ていて
怖くなりますが、ある意味面白い。

RED×BLUE ★★★★☆
投稿者:ビンス 2012年5月19日
不毛地帯 3のレビューです。
一体何と戦ってるのだろうか・・・・
なんのために戦ってるのだろうか・・・・
そんな気持ちが湧き上がるしかないような展開。
ライバルという「外」と戦い。
気付けば内側からも狙われる。
安息の日々ナシ状態の壹岐。
しかし、ちょっとだけ面白いとこも。
壹岐の娘にまつわる物語はちょっと笑わせてもらえる。
ギットギトで油ギッシュなドラマでのちょっとした息抜きですね。
壹岐はまるで青い炎。
静かだが、実は高温で燃え盛る。
対する鮫島は赤い炎。
燃えている丸出しで、赤く燃え盛る。
ぶつかる二つの炎。
焼き尽くし、消し去るのはどっちだ・・・・・
その鮫島を演じるエンケンさん。
これがもうシビれるぐらいサイコーです。
ギラギラとギラついて。
ギッシュにアグレッシブに。
やったります感爆発。
拳突き上げ「買いまくれ~!!」。
シビれて大爆笑!!!!!
しかもアゲインしてくれるなんてもうサイコー!!!
どんどん歳月が経過していきます。
壹岐の頭髪にも白いものが。
一体どこまで描くんだろう?
原作読んでないので気になります。
ここからまだ半分以上もあるし・・・
さてさて、どんなドラマが待ち受けていることか・・・
サキトヨなのできっとタダじゃすまないよね・・・・
不毛地帯 DVD-BOXII
リとリ ★★★★☆
投稿者:ビンス 2012年5月3日
不毛地帯 2のレビューです。
利、強し。
この世を牛耳るのは利である。
利の前では。
信も
義も。
仁も。
何もかもが、吹けば飛ぶようなもの。
利のために。
裏(り)が存在し。
裏こそ表なりと、世界を動かしていく。
表面をなぞるだけの人々には。
裏にある理に触れることは出来ない。
そして利のために裏を除いてしまった者に。
真の平穏は訪れないのではないか。
自分がいつシッポになるかもしれないという不安。
それを押し隠し、利のためにトカゲ本体であろうとする。
求められるのはリアルではなく。
リアリティーこそが届いてしまうというこの世の中で。
彼らは必死に蠢き、利を生むために誰かの人生を切り捨てる。
切り捨てられたシッポは、トカゲにとって「生き物」ではなく。
ただの肉塊であり。
ゴミであり。
すでに興味を失くしてしまったものってだけなのだろう。
そこにあることすら疎ましいものなのだろう。
そうやってシッポは腐っていく。
そこに反則はない。
求められるのは結果であり。
勝ち方は問題ではない。
それにしても豪華。
このキャストなのに、贅沢にも全く出てこない人物がいたりする。
戦後の渦に否応ナシに巻き込まれてしまった壹岐。
彼の目指す未来とは・・・
このあとも期待できます。
不毛地帯 DVD-BOXII
反則 ★★★★☆
投稿者:ビンス 2012年4月23日
きましたサキトヨ。
山崎豊子さんの「不毛地帯」。
フジと山崎豊子に唐沢さん。
これで大作ドラマの出来上がり。
「白い巨塔」に続いてのこの組み合わせ。
サキトヨの作品ってだけで、体に力が入ります。
よし、心して観ないと!って感じにさせられます。
絶対疲れるから・・・・・
ドッシリと疲れが乗っかってくるから。
観て、感じて、考えて。
あーでもない、こーでもない。
そういう期間の始まりです。
開局50周年記念ドラマだけあって、デラックスすぎるほどにキャストが豪華。
そして「おっさん」たちのパワーがほとばしる作品でもありますね。
おっさん、おっさん、おっさん。
おっさんたちが乱舞する。
油ギッシュな濃い味の人間模様にワクワクドキドキです。
ギットギトのソースです。
蠢いています。
だからこそ、少ない女性陣も映える映える。
終戦を向かえ、不当な扱いを受け、それでも戦い、抗い。
そして舞台を商社に移し、またも戦い続ける一人の男を主人公に、激動の日本を映し出した重厚なドラマ。
それはまるでプロレスのようです。
社会とプロレスは似ている。
プロレスは4カウントまで反則が許されるという唯一無二のジャンル。
反則が許されるんです。
それは、この社会と同じではないでしょうか?
バレなければ許される。
ギリギリまでは許される。
反則とわかっていてもやる。
見逃すことで生まれるもの。
必要悪がそこにある。
生きていくということは。
反則すら厭わないということかもしれません。
勝てば良し。
負けたら、そこには何も無いのです。
何も・・・
時に敗者にも光が当たるのがプロレスというジャンルの特異性。
そう考えてみると、社会は恐ろしく残酷であり、真っ当であり、正直に機能しているのかもしれません。
不毛地帯 DVD-BOXII


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