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解説/あらすじ - ウェルかめ
解説
徳島が舞台になる朝ドラは、’80年放送の「なっちゃんの写真館」以来、2作目。「世界とつながる編集者になる」と夢を抱き、東京でファッション誌の編集者を目指したヒロインが、突然の会社休業により、故郷・徳島の海ガメに導かれるようにUターン。地元のローカル出版社で働きながら、家族が巻き起こす騒動、恋模様、自然豊かな故郷と向き合う青春を描く。カメのようにゆっくりだが着実に歩みを進めるヒロイン浜本波美を演じるのは清純派女優の倉科カナ。青い海、海ガメ、お遍路さんなど徳島の魅力もふんだんに織り込みながら笑いあり、涙ありのハートフルな物語を展開する。
あらすじ
徳島県美波町でお遍路さんを泊める宿に生まれた浜本波美(倉科カナ)は小学校で新聞部に所属し、活字マスコミの世界にあこがれていた。ある日、地元出身のファッション雑誌編集長の講演を聞いた波美は「世界とつながる仕事」という雑誌編集者を夢見て、ついに東京で雑誌編集の仕事に就く。だが、これからという時に会社が休業になり、波美は故郷に戻って徳島市のローカル出版社で働くことに。そこでは、波美が出す企画はことごとくボツにされて挫折を繰り返す…。
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