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解説
上流社会に渦巻く欲望と男女の愛憎劇を描いたテレビ朝日系ドラマ。北村一輝が演じるのは、知性とルックス、財力を兼ね備えたエリート官僚。そんな彼が母、婚約者、元恋人らによって人生を揺さぶられていくことに……。

★小池栄子の演技は相当怖い ★★★☆☆
投稿者:タカシモンズ 2011年9月2日
古くは山口百恵主演の「赤いシリーズ」を彷彿とさせるような「義理・実の愛憎関係」が入り乱れる内容で、とても面白かったんだけど…なぜ?か…これから「いよいよ盛り上がる」というところでいきなり終了した感があり…消化不良だった…
視聴率の問題での打ち切りなのか?続編第2弾があるのか?あれば絶対見たいと思うのだが…にしても小池栄子の演技は相当怖くて良かった…
宿命 1969-2010 -ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京-
[ネタバレ]40pts. 【原作】楡周平 ★★★☆☆
投稿者:ヴィル 2010年10月28日
えっと。。。
話自体は、面白くなくはないです。
ただ、納得できない展開が、幾つかあります。
それが、根本的なことなので、
やはり、評価を下げざるをえない感じです。
ネタバレいっぱいになるので、見るつもりの人は、読まないでください。
えっと、、、まず、根本的に、
有川崇と、白川政調会長の血縁関係について、
なぜ、あのように、それを知る二人が、隠密の行動をとるようになったのか。
作内では、いろいろ、言い訳していたが、
根本的に、やはり、本人にその可能性があることを伝えないのは、
納得が行かなかった。
もちろん、そういう結婚は、歴史上、たくさんあるとは思うが、
現代の感覚として、やはり、それを伝えないには、おかしすぎる。
また、とりあえず、まずやることは、親子鑑定を提案することで、
それをやらずに、どうするか、右往左往すること自体、意味がわからない。
また、有川の母が、その時点で、崇の元恋人を、陥れるような行動をとるのだが、
これも、正直、わけがわからない。
あれをすることで、崇に、尚子を嫌いにさせようということなのかもしれないが、
論理的展開が、まったく、つながっておらず、浅はかにもほどがある。
現実的に、有川家を大きくしたのは、その母親という設定なら、
こんな馬鹿げたことをする人であるとの整合性がつかないと思う。
さらに、最後、
総理との取引で、白井政調会長が、崇を陥れることになるのだが、
はっきりと、崇を切る必要があるとは思えない。
今回は見送るし、岩手の選挙区はなかったことにするのはしかたないが、
総理になったあかつき、あるいは、幹事長ポストを手に入れることは、
簡単なポジションにつくわけだから、
違う選挙区をあてがうことは、そんなに難しいことではないと思う。
そうやって、つなぎとめて、有川家からも、資金提供を願う…
宿命 1969-2010 -ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京-


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