解説/あらすじ - とめはねっ!鈴里高校書道部

解説

ビッグコミックスピリッツに掲載中の河合克敏が描く人気コミックをドラマ化。高校の弱小書道部を舞台に個性的な部員たちが織りなす恋あり、勝負ありの文科系熱血青春ドラマだ。この主人公、望月結希を演じるのが朝倉あき。柔道界でその名をはせる天才柔道少女でありながら、ひょんなことで“書道”の面白さを知り魅せられていく。そんな彼女に淡い恋心をよせるのが帰国子女で内気な大江縁(池松壮亮)だ。彼女たちが書道部の部員たちと“書の甲子園”を目指していく姿はドキドキすること間違いなし!

あらすじ

私立鈴里高校に入学したばかりの新入生の縁(池松壮亮)は結希(朝倉あき)とクラスメイト。そんな結希は体育会系女子で、なんでもはっきり言う女の子である。内気な縁の性格とはまるで正反対だ。一方、部員が3人しかいない書道部は廃部の危機にさらされていた。そこで部長のひろみ(亜希子)、杏子(赤井沙希)、詩織(浅野かや)らはひょんなことから縁の弱みを握り、強引に書道部へと入部させてしまう。その矢先、縁は結希が原因でケガしてしまい…。

※特定の商品の解説・あらすじを表示しています。