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解説
「殺人の追憶」「グエムル -漢江の怪物-」のポン・ジュノ監督がとある寒村を舞台に、息子の無実を信じてたった一人で真犯人探しに奔走する母親の執念の姿をスリリングに描き出した衝撃のヒューマン・サスペンス・ミステリー。息子役に「ブラザーフッド」のウォンビン、母親役にTVドラマを中心に活躍するキム・ヘジャ。静かな田舎町。トジュンは子どものような純粋無垢な心を持った青年。漢方薬店で働く母にとって、トジュンの存在は人生の全てだった。そんなある日、女子高生が無惨に殺される事件が起き、容疑者としてトジュンが逮捕されてしまう。息子の無実を確信する母は、自ら真犯人を探すことを決意し行動を開始するのだったが…。
[ネタバレ]やるせない ★★★★☆
投稿者:よしこ 2011-12-24
「どうして私ばかりこんな目にあわなきゃならないのよ!」と母の声が聞こえる。
子供がいることは素晴らしい?もしそれがこういう子だったら?
子供を救いたいようで、無意識に自分の無実を証明したがっている母。
子供を責めようにもできない、させてくれない現実のむごさに、最後は開き直るしかないんだろうな。
役者がうますぎて、とてもリアルで、こちらまで嫌になってくる。
面白かった…! ★★★★☆
投稿者:日和 2011-12-12
我が息子愛しさに・・ やっぱりポン・ジュノは奇才だね。 過激だけれど―
「グエムルン〜」と比べると、一人のしっかりとした母親像を描いたところに執念さえ感じさせる密度の濃さ。 当たり前なんだろうけど、大韓民国では、四天王でも徴兵制度は例外ではない。 これがウォンビン除兵・復帰後初の作品だったと後で知って驚き。 膝の故障や、彼が韓国人だったという運命によって生じた屈折が俳優として一回り大きくさせたのだなと何か感慨深い。。
「アジョシ」も観よ。 ★★★★★
投稿者:いいものはいい蔵 2011-09-29
韓流がどうのとかどうでもいい。アメリカだろうと韓国だろうと日本だろうと良い作品は良いのだ。
ウォンビンがとても豊かに演じ切っていてその母親も鬼気迫る演技だった。
周りの役者も雰囲気を理解してとても緊張感ある作品に仕上がっている。
何を証明するのかが必見です。
あとはアジョシも観るべし。
本当はどうなのよ? ★★★★☆
投稿者:白鳥圭輔 2010-12-02
凄いとしか言えません。 韓国映画には凄まじいパワーが有ります。 ウォン・ビンの俳優魂には迫力が!!
ん〜 ★★★★☆
投稿者:瞳 2010-09-18
この映画は本当にすばらしかった。俳優さんで選んだ映画じゃないので物語を素直な気持ちで見る事が出来…出てる俳優さんたちの演技には凄いものを感じました。韓国映画でもっとも素晴らしい映画でした。
ラストが ★★☆☆☆
投稿者:レイラ 2010-02-26
キム・ヘジャさんは宮で素晴らしい演技をされていた、しかしこの映画はラストが
?と感じた。
極上のサスペンス。 ★★★★★
投稿者:ナオ 2009-11-26
この監督の映画は面白く、「殺人の追憶」もおすすめです。今回の映画は更に面白いです。たんなる冤罪証明の映画かと思ったら、いろんな過去の出来事とか影響していたり、母親自身に問題があったり、意外な展開があって、ストーリーにスキが無いです。綺麗な女優さんじゃなくて、その辺のオバチャンみたいな人が母親役だったのもリアルでよかったです。
母は強し ★★★★☆
投稿者:あらたつ 2009-11-25
マサ゛コン息子と母の話しかと思いきや、後半はとんでもない展開にやり過ぎではあるが、韓国の親子関係だと思えば問題ないかな。
母 ★★★★★
投稿者:みこまい 2009-11-24
母は強し。真実の愛がここに!
ウォンビンが・・・ ★★★☆☆
投稿者:wonbin 2009-11-23
出演しているので見ました。
自分としては、このジャンルの映画は苦手で、好んでは見ません。
ウォンビンもキムヘジャさんも、これまで持っていたイメージを覆す、素晴らしい演技でした。役者さんにとっては新境地開拓ですね。内容は重いですが、是非色々な方に見て欲しいです。

[ネタバレ]☆4 ☆☆☆☆☆
投稿者:りかりん 2011年12月31日
観終わったあと呆然としました。
愛する息子の無実を信じて奔走する母。
息子は彼女の人生の全て。
最後は、無実が証明されてハッピーエンドと思いきや・・・呆然です。
息子を守るために・・でも、これは母としての愛なのか・・?
私には、とても歪んだ愛として映りました。
ラスト、自分の太ももに自ら鍼を刺す・・
「忘れたい、忘れたい」・・彼女は、今まで何回刺してきたのでしょうか・・。
彼女は、これからも自ら鍼を刺すのでしょうね・・
とても余韻の残る映画でしたが、もう一度観たいとは思いません。
はぁ・・・(ToT)
母なる証明
[ネタバレ]息子以外はみんな悪人 ☆☆☆☆☆
投稿者:snowstar 2011年12月2日
観ている間中ずっと緊張しっぱなしで肩にずっと力を込めていたような気がする。
観終わったあとも緊張がなかなか取れなかった。
韓国の母と呼ばれたキム・ヘジャさんの怪物のような母ぶりに釘付けでした。
自分の子供を手にかけようとまでした過去の弱い母親から一転、息子を守るためなら何をしでかすかわからない怪物のような母親になってしまった人間の怖さ。
息子以外はみんな悪人であり、28歳にしてまだ子供のような純粋な息子を守れるのは自分ただひとり。
こんなモンスターのような母を作り上げたのは社会でもあるし、何もできない息子でもある。
ザクザクッていう音がとても気持ち悪くて怖すぎる・・・あの音、心臓に悪いったらない。
犯人として捕まった男性に母はいるのかと尋ねるシーン。
号泣する彼女はいったい誰のために泣いていたのでしょう。
息子の身代わりとなってしまう彼へ向けてなのか、息子がこれで助かるという思いなのか、私には両方含まれている気がしてならなかった。
後味が悪いけど、真実が明るみになっていくラストまでのシーンは衝撃度がハンパなかった。
この親子にはこれで終わりというわけでもなく、これからもずっと続いていくのが切ないです。
母と子の絆は永遠なるものですから。
母なる証明
★母親の存在感なくしてこの作品は成り立たない… ☆☆☆☆☆
投稿者:タカシモンズ 2011年9月1日
相変わらず、韓国映画は、キーとなる場面、感情、情景の描き方は、効果音含めて「生々しく」てズシッとくる…
人気韓流「スター・ウォンビン復帰」が、目玉と言いたいのだろうが…母親演じる、キム・ヘジャ(この人あんまり知らないがスゴイな~ファンの人ごめんなさい)の存在感なくしてこの作品は成り立たない…
冒頭からグイグイっと引き寄せられた…「自分が信じていた…信じたかった…いや願っていたことが真実とは限らない」…けれど…それでも…
母なる証明
壮絶。 ☆☆☆☆☆
投稿者:ミル子 2011年8月18日
一言で言うなら、「壮絶」。
ただひたすら、息子の無実を「信じる」こと。
それが、
この母にとって、母たることを証明する唯一の術だったのかも。
母なる証明


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