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解説/あらすじ - ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~
解説
入間市のとある稲荷社に伝わる民間伝承をモチーフに、人々がほったらかしにしていたモノが集まる不思議な島に迷い込んだ女子高生・遥の大冒険を描くファンタジーCGアニメーション。幼い頃に母を亡くし、父と2人暮らしの高校生、遥。子どもの頃遊んでいた武蔵野の神社を訪れた彼女は、奇妙なきつねを見つけて後を追う。そして不思議な世界に迷い込んでしまう。そこは“ホッタラケの島”。島の住人たちは人間たちが“ほったらかし=ホッタラケ”にしたモノを集めて暮らしていた。遥は、母からもらった大切な手鏡がここにあるはずだと確信、きつねの姿をした島の住人テオを無理やりお供に巻き込み、2人で手鏡捜しを開始するのだが…。
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