解説
雇用情勢や労働環境の悪化を背景に、若者のあいだで改めて脚光を浴びている小林多喜二によるプロレタリア文学の名作を、「弾丸ランナー」「MONDAY」のSABU監督が映画化。主演は「悪夢探偵」の松田龍平、共演に西島秀俊。カムチャッカ沖で蟹を獲り、そのまま船内で缶詰に加工する蟹工船・博光丸。そこでは出稼ぎ労働者たちが劣悪な環境の中、資本家の思いのままに搾取され、逃げ場のない絶望にさらされていた。そんな中、一人の漁夫・新庄が立ち上がる。ひょんなことから偶然ロシア船に救助された彼は、再び蟹工船に舞い戻ると、労働者たち一人ひとりに、行動しなければ何も変わらないと力強く訴えかけるのだった。

試写会で見ました! ★☆☆☆☆
投稿者:うさうさ 2009-06-24
蟹工船の中で皆、惨めな家庭環境を奪回すべき蟹工船に乗るが・・
内容的にいまいち何を伝えたいのか原作を読んで無いと分かりずらい様な感じがしました。

手応えなし ☆☆☆☆☆
投稿者:★ 2010年2月8日
原作を読んだ事がないので比較材料がないのだが、手応えがなかった。船員たちが訴えたかったのは、工船場の環境の悪さか?待遇の悪さか?最終的に船から降りて給料が出る日も来るだろうに、何を訴えたがっているのかよく解らない。自分たちは底辺の人間だと諦めるな、という事なのか。
派遣切りや、その他の労働問題とダブらせながら考えられる作品なのかと期待していたが、セリフは虚しく空回りの力ないものだった。
蟹工船
何か違わない? ☆☆☆☆☆
投稿者:びっぱワン 2010年2月7日
正直、期待したのとは、かなり違った
小林多喜二のあの本を、こんなにしちゃっていいんかな?
ちょっと、子供向けにアレンジしすぎでは
監督さんは、ドリフの演出でもしたほうが・・・。
蟹工船
■甘っちょろい ★☆☆☆☆
投稿者:ヨギニの私 2010年2月6日
原作『蟹工船』のイメージとほど遠いファンタジー風作品でした。
全然仕事辛くなさそうなんで、説得力ないです。
一部ミュージカル風で、さらに説得力ないです。
松田龍平ファン、高良健吾ファンの方にはいいかもね!
蟹工船
- 【使用曲収録作品】反撃。~映画「蟹工船」インスパイア・アルバム~ 音楽
- 【原作】蟹工船 本
- 【コミック】まんがで読破 蟹工船 本
- 【原作】蟹工船 本
- 【原作】蟹工船 本


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(C)2009年「蟹工船」製作委員会
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