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アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン

平均点数2.4点

平均点数2.4点

8件のレビュー

基本情報 - アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン

  • 原題:I COME WITH THE RAIN
    洋画ドラマ  >  ミステリー
  • 制作年2009
  • 配給:ギャガ・コミュニケーションズ
  • 制作国:フランス
  • 上映時間:114分
  • 日本公開日:2009年06月06日(土)

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解説

これまでベトナムを舞台に映画を撮り続けてきた「青いパパイヤの香り」「夏至」のトラン・アン・ユン監督が、キリストの受難をモチーフに国際色豊かなキャストで描く観念的なミステリー・ドラマ。主演は「ラッキーナンバー7」「ブラック・ダリア」のジョシュ・ハートネット。共演に木村拓哉、イ・ビョンホン、トラン・ヌー・イェン・ケー。トラウマを抱えた元刑事の私立探偵クライン。ある時、富豪の男から失踪した息子シタオ捜索の依頼を受ける。シタオの足どりを追ってLAからフィリピンに飛び、さらに香港へと辿り着く。一方、マフィアのボス、ス・ドンポもまた、連れ去られた最愛の女リリと一緒にいるという男、シタオを血眼になって捜していた。

アイ・カム・ウィズ・ザ・レインの 解説

TSUTAYA ONLINE レビュー レビューを投稿する

観念的なものは堪忍して!? ★★★☆☆

投稿者:吟遊映人 2011-09-08
内容は、聖書中のキリストの受難、あるいは人間のだれもが抱えている恐れについて、哲学的なところから切り込んでいる。正直なところ、観念的、抽象的で、とても理解しづらいものに感じた。背景に宗教の影が見え隠れし、シュールレアリズムにしばしば見受けられる、虚構を超えた真実を探るというテーマかもしれない。なにやらとても格調高い作品のように感じる一方で、トラン・アン・ユン監督のネーム・バリューに魔法をかけられているような気がしないでもない。皆さんの感想が気になる作品だ。

[ネタバレ]現代という地獄 ★★★☆☆

投稿者:ロビンソン 2010-11-18
何気なく見てみようと思ったら、意外と深い。再生と同化、メル・ギブソン監督作品のキリストの受難、パッションを現代に置き換え、それぞれに痛みを抱えながら神の導きのように出会う男達。映像が憎らしい程に美しく、劇中登場する芸術作品に至っては、心の闇をこれでもかと表現していた。ただ、傑作にしようとわざとらしい演出やイメージ映像と物語の伏線が、ケンカしている。もっとストレートに描ききれば理解されたのではないだろうか?現代の地獄に、製薬会社(神)の父から生まれた(神の子イエス)子シタオ。自分の中の善と悪に苦悩する(天使)探偵、一人の女性からの癒し(聖母)を受ける冷酷な(大王)マフィア。こんな感じかな?

[ネタバレ]ん・・・ ★☆☆☆☆

投稿者:えまちゃん 2010-07-01
いまいち。 3人が主人公みたいだ。接点を無理やりつなげてるって感じ。 元刑事もシタオに会う事で、何かから解き離れると思い気や。。 あのボスも、手下をビニールに入れてボコボコにしても血は床に漏れてるw

[ネタバレ]見てみたら… ★☆☆☆☆

投稿者:ジョン太 2010-04-04
話題作だったので見てみたら全くおもしろくない。 謎解きかとおもえばそうじゃないしシタオの癒す能力に関して不思議な部分はふれてないのね…。 見終わった後でボーッとしてしまいました。 好きな俳優さんばっかだったのに…残念。

[ネタバレ]う〜ん ★★☆☆☆

投稿者:みけねこ 2010-01-14
始まりはこれはおもしろいかもと結構食いつきました。ストーリー自体は決して悪くないんですが、終わり方がイマイチに感じました。木村拓哉の役が、あの能力がいつからあるのか、イ・ビョンホンの役はなんであんなに彼女を溺愛しているのかなどもっと掘り下げたトコロも来になります。主役的なジョッシュの役を中心に描かれてたというのがちょっと物足りなかったです。木村拓哉の役のお父さんとかもキーパーソンなんじゃないかなと勝手に推測し、見事に裏切られました。

[ネタバレ]多分に宗教哲学的な作品 ★★☆☆☆

投稿者:サム・ミイラ 2010-01-13
さしずめ木村拓哉は現代のキリストといったところ。彼を捜す元刑事と香港マフィアのリーダー三人が核になった物語だが、イマイチ歯切れが悪く盛り上がらない。 むしろ元刑事の記憶に深く刻まれる連続殺人犯との対決のほうが「羊たちの沈黙」ばりで面白かった。でもそれって映画的には残念では。 銃弾胸に何発くらっても死なないとこも凄いが、なんといっても気持ち悪い虫達に顔面ウヨウヨされても平然と頑張ったキムタクは偉い! なんか彼だけ俳優になってないような気もするけど…頑張ったからよしなのだ。まあそんな映画です。

[ネタバレ]キムタク我慢の受難劇 ★★★☆☆

投稿者:aki_nag2001 2009-08-31
「青いパパイヤの香り」を撮った監督さんの新作。話としては木村拓也扮する「癒す人」の受難劇。父親から木村拓也を探してほしいと依頼された探偵、彼は以前猟奇犯を追うために犯人に心境に浸りきり精神の異常をきたしたことがある人物。彼が足跡を追う一方、奇跡を行う人は香港でやくざの情婦に出会い彼女を癒すのだが…というお話。話としてはキリストの受難劇をなぞっていく形でラストシークエンスのfatherという言葉がダブってくるのが面白いのですが、演出がムード主体で水増しの感あり。監督がいろいろと要素を詰め込んで新味を狙おうとするのはわかるのですが(そして、なぜかイケメン俳優のパンツ姿場面が多いのですが、、)、これではバカな女のために周りが迷惑といった印象。 キムタクは虫相手に頑張ってます。

[ネタバレ]運命そして愛 ★★★★☆

投稿者:にゃろ 2009-07-28
本当にあんな人間が存在するなら悲しすぎる と思います。でも 運命に逆らわず必死に生きようとする木村拓哉さんの演技に圧倒でした。

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アイ・カム・ウィズ・ザ・レインのレビュー一覧 (8件)

TSUTAYA DISCAS レビュー

コソッと   ☆☆☆☆☆

投稿者:みゆちりん  2011年3月29日
日米韓3大スター共演・・・ってなってるけど、ショーン・ユーのこと忘れてない~?
みなさんのレビュー全部読ませていただいたわけじゃないけど
なんかショーンの影が薄すぎる・・・><
私は、ジョシュとショーン見たさに借りた作品だけど、内容はイマイチ・・
1回見ればもういいかな~

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン

[ネタバレ]頭の上に???がいっぱいw   ☆☆☆☆☆

投稿者:orangetea  2011年3月5日
話題になっていたのを思い出し…
借りたのはいいものの…
内容とかまったく知らなかったので
ちんぷんかんぷんでした…
レビューって大事だなぁ~と
つくづく思いました^^;
これからは内容わからないのはレビュー読むようにしよう
一緒に借りたのもちょっと殺戮系だったので
かなり疲れました。
結構覚悟してみた方がよいかと思います。

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン

DVD見れなかった   ★★★★★

投稿者:ケイチャン  2011年3月1日
アイ・カム・ウイズ・ザ・レィン
映画の宣伝のDVDで、がつかり、キムタク見たかった。
キムタク 1分が、2度見れずに残念続きです。お金は、払えない。

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン

なんでキムタク?   ☆☆☆☆☆

投稿者:うだ  2011年2月6日
「ノルウェイの森」を観る前にトラン・アン・ユン監督作をと思って借りてみた。
映像表現はたしかにドキッとするものがあった。
この点、情景描写が特徴の村上春樹作品には適任の予感が。期待は高まったのだが・・・
映像美を追求するあまり、人物表現やストーリーがなおざりになった感は否めない。
特に、しつこいぐらいに強調される豪華俳優陣の肉体美は、胃もたれすら感じる。
(僕のコンプレックスもあると思うがw)
キムタクの配役にも疑問符が。そもそもこういう役柄には不向きでは?
露出度の高い彼の場合、もっと現実感のある身近な存在としての役柄のほうがしっくりくる。
(それとも日本人のみが感じる親近感?)
現代のキリストの受難という精神世界をテーマとする本作品、
透明感の必要なこの役柄には、少々生臭すぎるキャスティングと感じた。

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン

3人のイイ男衆の鍛え上げられた肉体美の競演・・でも無駄使い?   ☆☆☆☆☆

投稿者:飛べない魔女  2011年2月5日
はっきり言ってこれ、話わけが判らない。
いったい何を言いたいのか・・・
ジョシュ、イ・ビョンホンにキムタク、いい男そろい踏みなのに、非情に残念。
この監督さん、『ノルウェーの森』を撮った人。
そういえばあの作品も評判は今ひとつだったようだ。
切れ切れのストーリーに過去と今が交差し、それぞれの苦悩が次第に明らかになっていくわけだが
観ていてだんだん気分が悪くなってきた。
ジョシュ演じる元刑事の過去の真相など、吐き気をもようすほどのグロさで、もう何がしたいのだか・・・
キムタク演じるシタオにキリストまがいのことさせて、だから何?どうしたいの?
シタオは不思議な能力で生き返り、自分の体を犠牲にして苦しむ人たちを救う救世主ってことみたいなんだけど、何もかも???。
ビョンさまにいたってはただの兇暴な悪の塊、ほとんどセリフなし、笑顔なし。 せっかくのキラースマイルはおあずけ。
何故か、3人とも上半身裸のシーンがやけ多く、特にビョン様の逆三角形の見事な体系には感嘆府付けられるだろう。
ジョシュもすごく肉体美。
二人に比べるとキムタクの体はきゃしゃで軟弱に見えた。
3人を裸にしたかっただけの映画?(笑)
それにしても日本人で、シタオってどう書くの?
舌夫? 下雄? 志他男? ・・・まあ、スガシカオのシカオも本名らしいから、シタオっていうのも有りかな・・・
こいいう訳判らない映画は好きじゃないや。

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン

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(C)Lam Duc Hien, Photographer (C)Central Films Sarl, Morena Films SL, Better Wide Limited,Lumiere International Limited, LBF10 Limited.2009, Studio Canal, All Rights Reserved.

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