- アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン
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レビュー一覧 - アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン
1~8件/全8件
[ネタバレ]運命そして愛★★★★☆
投稿者:にゃろ 2009年07月28日
本当にあんな人間が存在するなら悲しすぎる と思います。でも 運命に逆らわず必死に生きようとする木村拓哉さんの演技に圧倒でした。
観念的なものは堪忍して!?★★★☆☆
投稿者:吟遊映人 2011年09月08日
内容は、聖書中のキリストの受難、あるいは人間のだれもが抱えている恐れについて、哲学的なところから切り込んでいる。正直なところ、観念的、抽象的で、とても理解しづらいものに感じた。背景に宗教の影が見え隠れし、シュールレアリズムにしばしば見受けられる、虚構を超えた真実を探るというテーマかもしれない。なにやらとても格調高い作品のように感じる一方で、トラン・アン・ユン監督のネーム・バリューに魔法をかけられているような気がしないでもない。皆さんの感想が気になる作品だ。
[ネタバレ]現代という地獄★★★☆☆
投稿者:ロビンソン 2010年11月18日
何気なく見てみようと思ったら、意外と深い。再生と同化、メル・ギブソン監督作品のキリストの受難、パッションを現代に置き換え、それぞれに痛みを抱えながら神の導きのように出会う男達。映像が憎らしい程に美しく、劇中登場する芸術作品に至っては、心の闇をこれでもかと表現していた。ただ、傑作にしようとわざとらしい演出やイメージ映像と物語の伏線が、ケンカしている。もっとストレートに描ききれば理解されたのではないだろうか?現代の地獄に、製薬会社(神)の父から生まれた(神の子イエス)子シタオ。自分の中の善と悪に苦悩する(天使)探偵、一人の女性からの癒し(聖母)を受ける冷酷な(大王)マフィア。こんな感じかな?
[ネタバレ]キムタク我慢の受難劇★★★☆☆
投稿者:aki_nag2001 2009年08月31日
「青いパパイヤの香り」を撮った監督さんの新作。話としては木村拓也扮する「癒す人」の受難劇。父親から木村拓也を探してほしいと依頼された探偵、彼は以前猟奇犯を追うために犯人に心境に浸りきり精神の異常をきたしたことがある人物。彼が足跡を追う一方、奇跡を行う人は香港でやくざの情婦に出会い彼女を癒すのだが…というお話。話としてはキリストの受難劇をなぞっていく形でラストシークエンスのfatherという言葉がダブってくるのが面白いのですが、演出がムード主体で水増しの感あり。監督がいろいろと要素を詰め込んで新味を狙おうとするのはわかるのですが(そして、なぜかイケメン俳優のパンツ姿場面が多いのですが、、)、これではバカな女のために周りが迷惑といった印象。 キムタクは虫相手に頑張ってます。
[ネタバレ]う〜ん★★☆☆☆
投稿者:みけねこ 2010年01月14日
始まりはこれはおもしろいかもと結構食いつきました。ストーリー自体は決して悪くないんですが、終わり方がイマイチに感じました。木村拓哉の役が、あの能力がいつからあるのか、イ・ビョンホンの役はなんであんなに彼女を溺愛しているのかなどもっと掘り下げたトコロも来になります。主役的なジョッシュの役を中心に描かれてたというのがちょっと物足りなかったです。木村拓哉の役のお父さんとかもキーパーソンなんじゃないかなと勝手に推測し、見事に裏切られました。
[ネタバレ]多分に宗教哲学的な作品★★☆☆☆
投稿者:サム・ミイラ 2010年01月13日
さしずめ木村拓哉は現代のキリストといったところ。彼を捜す元刑事と香港マフィアのリーダー三人が核になった物語だが、イマイチ歯切れが悪く盛り上がらない。 むしろ元刑事の記憶に深く刻まれる連続殺人犯との対決のほうが「羊たちの沈黙」ばりで面白かった。でもそれって映画的には残念では。 銃弾胸に何発くらっても死なないとこも凄いが、なんといっても気持ち悪い虫達に顔面ウヨウヨされても平然と頑張ったキムタクは偉い! なんか彼だけ俳優になってないような気もするけど…頑張ったからよしなのだ。まあそんな映画です。
[ネタバレ]ん・・・★☆☆☆☆
投稿者:えまちゃん 2010年07月01日
いまいち。 3人が主人公みたいだ。接点を無理やりつなげてるって感じ。 元刑事もシタオに会う事で、何かから解き離れると思い気や。。 あのボスも、手下をビニールに入れてボコボコにしても血は床に漏れてるw
[ネタバレ]見てみたら…★☆☆☆☆
投稿者:ジョン太 2010年04月04日
話題作だったので見てみたら全くおもしろくない。 謎解きかとおもえばそうじゃないしシタオの癒す能力に関して不思議な部分はふれてないのね…。 見終わった後でボーッとしてしまいました。 好きな俳優さんばっかだったのに…残念。
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