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レビュー一覧 - グラン・トリノ
前半&後半★★★★★
投稿者:よしこ 2011年11月30日
前半の口が悪くどうしようもないじいさんは、かなり笑える。 後半はリアルなヒーローだ。 どうすれば平和になるのかを考えて行くと、こういう答えになるんだろう。 嫌じゃない宗教観が漂っている名作。
感動★★★★★
投稿者:ai 2011年11月08日
これは名作。 映画館で号泣しました。 国籍、年齢は違っても人と人はこんなに近くなれる。 子供がおじいさんの心を開いていくのがたまらなくよかった。
感動★★★★★
投稿者:みつ 2011年10月16日
老人といじめられっこの少年とのお話です。展開がけっこう唐突すぎるところはありました。ラストシーンは言葉ではなんて言って良いのかわからないかっこよさ。最後にはいい映画見たなあって思える作品です。
感動します★★★★★
投稿者:みーちゃん 2011年10月07日
感動します 泣きました 今一番オススメです
優しいラスト★★★★★
投稿者:marcy 2011年09月28日
血のつながった子供や孫よりも、 肌の色も文化も違う姉弟たちに共感した老人。 彼は、偏屈で、時代遅れ。まるで、グラン・トリノのように。 そんな彼が、未来のある姉弟たちのために、自分のできる最善を尽くした。父親を知らない弟に大人の男の美意識を示して。 なんと優しいラストだろう。
国家を愛する前に、隣人を愛せよ★★★★★
投稿者:吟遊映人 2011年09月26日
ハリウッド映画では、キリスト教という宗教観が重要なキーワードとなる。この作品においても、カトリック教会の若い神父が登場し、主人公に対し懺悔をすることを勧めるシーンがある。朝鮮戦争で殺戮を繰り返し、心の重圧となっている主人公に、神父が過去の罪の意識から救われることを説いているのだ。そんな主人公の玄関先には、いつも星条旗が掲げられている。それが果たして生粋の愛国精神によるものなのか、老人の最後のプライドなのかは分からない。だが、そういう気骨のある人物が物語のラストに見せてくれる、キリスト者としての気高き精神に、思わず胸が熱くなる。『グラン・トリノ』は、実に人間愛にあふれた素晴らしい作品だった。
クリント・イーストウッド最高傑作★★★★★
投稿者:クレア 2011年09月17日
オスカー作品「ミリオンダラー・ベイビー」なんかくそ食らえの一言。見終わった後の最高の余韻。「人はいつでも変われる」という素晴らしいメッセージを伝えてくれます。混沌とした現代社会の中で、生きる希望と夢を見失った方、必見、かつ、超お勧め作品です。あえて言うなら、2000年12月土曜ワイド劇場で放送された、井ノ原快彦、田中美佐子主演の「殺意の涯て 広域指定188号の女」と見比べたら、面白いと思います。(こちらの方も、ぜひ、DVD化実現してもらいたいです)
歩み寄る。★★★★★
投稿者:白鳥圭輔 2010年12月08日
老いても尚こんな意欲的な映画を撮るクリント・イーストウッドは素敵過ぎる!!
心が震える感動作品です!★★★★★
投稿者:ナオポン 2010年07月05日
こんなに人を信じて、愛する事ができるのかという問いに見事に答えた作品です。同じ人間でも色んな価値観や考え方で違うけど、心から通じ合うものがきっとある。 そんな事を想いながら観ていると、途中から涙が止まらない状態でした。
近年の中ではベストに近い★★★★★
投稿者:晴れたらいいな 2010年05月25日
近年の作品ではベストに近い作品ですね!しびれます。イーストウッドの集大成そのものをぶつけられた気がします。少年との絆もハートウォーミングに描き観る人をひきつけ、決して緩まず最後の最後まで目が離せませんね。エンドロールもすっかり余韻に浸りました。素晴らしい!!
渋い!!★★★★★
投稿者:ヒロ 2010年05月21日
カッコイイ映画に出会えた!人間模様も深みがあり渋くてカッコイイ!!結末も哀しいがカッコイイの一言です。
最高!★★★★★
投稿者:50UP 2010年04月11日
久しぶりに映画で感動しました。観終わった後、しばらく余韻にひたりながエンドロールを眺めてましたからね。イーストウッドかなりいい味出してます。 まだ観てない人是非オススメです。
こんな渋くて素晴らしい映画はない!★★★★★
投稿者:rosy621 2009年12月16日
今年観た映画の中で、一番最高の映画だと思います。クリント・イーストウッドの細かなしぐさ、言葉づかい、本当に渋かった。そしてラストの男意気。体を張るってこう言うことなんだと思いました。
2009年中の最高作品だと思いました。★★★★★
投稿者:ころQ 2009年11月28日
50歳のオヤジです。自分の子供、新入社員、学生を見て、「こいつら何を考えて生きているのか?」と日頃思っていることを代表し、クリント・イーストウッドがちょっとした表情や動作でコミカルに演じていました。また、更生?しようと苦悩する若者を理解し、命を掛けて悪に立ち向かう姿に感動しました。銃のない日本ですが、凶悪犯罪の低年齢化で若者の心を理解するには、命を掛ける必要もありそうです。主人公のようにはできませんが、せめて自分の子供たちを理解しようと努力し、正しい方向へ導いていきたいと強く感じました。
2009年では最高♪★★★★★
投稿者:kazu 2009年11月22日
クリントイーストウット゛最後の主演作品ということで、惜しみつつ観させていただきました。だが!改めて俳優引退はもったいない!!こんなカッコいいオヤジ演技を自然体で出来る俳優はなかなかいない。内容も良い。最後に本人が歌っているグラントリノ♪が流れた時、思わず泣いた。
”老いて傑作を連発する稀有な監督=俳優!”★★★★★
投稿者:ふじ 2009年11月20日
黒澤監督を筆頭に、晩年に残念(期待外れ)な作品が続出する中で、 クリント・イーストウッドのコスモポリタン的 +世界人としての(柔軟+未来的) 発想+表現に驚嘆する。 「荒野の用心棒」で始まり本作品で締めるのか? 「浪花節こそ人生だ!」
これが生き様というもの★★★★★
投稿者:STU 2009年11月20日
一本太い筋の通った男。 男の勝負の鮮やかな決着。 そういうものを見たい人に薦めます。 見た後には、背筋を伸ばして胸を張って歩きたくなりました。
2009年最高の映画★★★★★
投稿者:桃乃 2009年11月17日
2009年に観た中で一番笑って、一番泣いた映画。
[ネタバレ]よい★★★★★
投稿者:やまだ 2009年10月13日
自己犠牲
その通り★★★★★
投稿者:横山 2009年09月24日
映画公開時のうたい文句であった「最も優しいラスト」まさに、その通り!! みなさんには、結末を知らない状態で是非見てほしいので、ここには書きません。 オススメです。




















