解説
フランスの新鋭パスカル・ロジェ監督が贈る戦慄のバイオレンス・ホラー。少女時代に激しい拷問を受けた若い女性による壮絶な復讐劇を端緒に、次第に明らかとなる拷問の真相が、壮絶なスプラッター描写満載で描かれてゆく。主演は新人モルジャーナ・アラウィと「中国の植物学者の娘たち」のミレーヌ・ジャンパノイ。1970年初頭のフランス。行方不明となっていた少女リュシーは監禁場所から命からがら脱出し、保護される。性的な虐待はなかったもののその身体には無数の生傷。結局犯人は見つからず、養護施設に収容されたリュシーは激しいショックから心を閉ざすも、同じ年頃の少女アンナの献身的な支えによって少しずつトラウマを癒やしていくが…。
うーん ★★★☆☆
投稿者:ヒロ 2012-01-04
ホラーが好きなので楽しめました。ただグロいのが苦手な人は見ないほうがいいです
ホラー好きなので90点 ★★★★★
投稿者:冠の助 2011-10-08
これは、傑作か駄作か意見が分かれる作品でしょうね・・僕は傑作と思いました。最近のホラーは次の展開とラストが読めるんですが、これは、えーっ!?マジで!!って感じで思いがけない方向へ進んでいきます。ラストも考えらされるラストで無類の傑作と思いました。まあちょっとグロ過ぎなんですけどね・・・僕はホラー大好きなので・・・
死…とは ★★★☆☆
投稿者:テツ 2010-07-16
死とは一体何だろうか? 死んだ人間にしか分からないし、死んだら分からない… 理解しようと、いくら努力しても理解できなかった。 何故彼女は自ら命を断ったのか、アンナは何を見て何を伝えたのか。 人間という生き物、そして死について考えさせられた。 結論は…でない……
見たよ ★★★☆☆
投稿者:gaga 2010-03-06
公開前からホラーファンとして楽しみにしてました。 なんだろね〜激しさあるんだけど、思ったより物足りなかったなぁ ぉフランス映画ってなんだろ〜結末も謎めいてるぅ なんか答えゎコ゛ニョコ゛ニョって感じで…え!? 真実わ?!
ん? ★☆☆☆☆
投稿者:麗羅 2010-01-15
意味が解らなかったし、気持ち悪かった。

★ラストの余韻が半端ない… ☆☆☆☆☆
投稿者:タカシモンズ 2011年10月15日
こいつは相当、ぶっ飛んだ~(ё_ё)♪久し振りにこんな映画観たなぁ~とにかく強烈だった~!!冒頭からまさに「阿鼻叫喚スプラッター密室調教ホラー」と言う感じで…最後まで目が離せなかった~。ラストの余韻が半端ない…
「ヘルレイザー」を初めて観たとき以来の衝撃を受けた!良くもまぁこんな映画作ったなぁ~。ちょっとしたホラー作品3本分くらい内容がギッシリと詰まっていた。
主演の女優含め、これだけ鬼気迫る演技が良く出来るもんだと本当に感心する。
かなりヤバイ映像が連続するので、相当この手の作品に免疫がある人にしかオススメできません。
超度級の作品です。
マーターズ
前半は画面がずっと揺れてるの・・・(=_=) おえ・・・ ☆☆☆☆☆
投稿者:vanilla coke 2011年10月7日
おすすめ度★★☆☆☆
作品が異色であることはフレンチホラーのブランドカラーなのでさほど驚きもしないけど、
このマックスな鬼畜度はさすがに胸くそ悪いかも・・・
宣伝文句に『残酷と哲学の同居』みたいなフレーズがあったけど、
その崇高な哲学っていうのは劇中のカルト集団(?)の勝手な理想と思い込みっていうだけで、
目的を果たすまでのあの凄惨な過程をストレートに見せつけるのはアクシュミそのもの、
だからこの映画は立派な鬼畜ホラーであって、哲学どうのとそんなごたいそうなものではないのです!(褒め言葉)
でもって、斬新というよりは確信犯的で、ほとんど何も説明がないまま話は意外な方向へ。
最初は「なんだ、すぐにネタバレしちゃってるじゃん、つまんないな~」って思ってたら、
は? そっち? みたいな・・・。
霊とか化け物じゃなく、人間同士の鬼畜の数々は生々し過ぎてかなり痛いし重いなあ。。。
前半はカメラの手ブレ映像が多くて、別の意味で本当に胸くそ悪くなった・・・(+_+)
けど後半は悪趣味なテーマも登場、映像も落ち着いてきちんと観れました。
鬼畜系が平気な方にはおすすめです。
あ、アンナの最後の言葉を明かしてくれていたらこの映画も多少は哲学的だったかも・・・。
マーターズ
[ネタバレ]暴れるぞ ☆☆☆☆☆
投稿者:ポッシュ 2011年9月8日
「MOTHER」がなかなか良い雰囲気だったので、パスカル・ロジェ監督作をもう1本観てみました。
あらまー、おフランスの香りただよう品の良かったあちらとは大違い。しかし冒頭の走る少女の苦悶から保護施設の安堵、15年後の復讐劇とホップ・ステップ・ジャンプの急展開にグワッと胸ぐら掴まれてもう目が離せませんでした。監禁・虐待という悪夢の体験によって被害者の心に生み出されたものは憎しみだけではなかった。それは逃げ出した際に自分と同様に監禁されていたもう一人の被害者を見捨てたというトラウマ。罪悪感が少女を自傷行為に走らせる、この直喩が悲しくて怖い。意外と早めに正体が見えてもなお一層怖く見える仰角のカメラワークの迫力、なにしろ演出が上手いなぁと見事な「語り」に見入った。ここまでは実に深遠な恐怖表現と成り得ていたように思ったのですが。
400メートル走なのにいきなり全力疾走で100m、200mと走っちゃったけど、この先どうするの?って感じで迎えた最終章。あれあれ、ここから競技は別物?というかゴールがあさっての方向に行っちゃいました。ホラーを見慣れていないので私が素人過ぎるのかもしれませんが、後半の思想の無さには全くついて行けず。謎の組織による極悪非道な人体実験という事なんですが、こいつら狂ってるってな恐怖もまた一興と言えなくもないけど、だったらやっぱりこういう輩どもにはひと泡ふかせてやりたい。
いつもいつも怒っちゃうけど、これもまたカタルシス回避の作品で、そこんとこスッキリさせてくれないのでウガーってなります。とにかく人を人とも思わない扱いをしておいて放置ってホントにNGだと思う。なんか脳内で悪い物質が発生してしまったんじゃないかと心配になるくらい気分が悪くなる。なにが殉教だ、てやんでい、こんちくしょう。
マーターズ
ストーリーの展開は予測不可能! ☆☆☆☆☆
投稿者:atsushi 2011年5月14日
やっと、見ました。残虐・怖いとの評判で中々手が出せずにいたのですが・・・。
最初、ホラーかと思いきや、拷問系に移り、ラストはまさかの展開!
まったく先が読めずにラストまで一気に見れました。
まだ、見てない人は何の予備知識も無しに見ることを絶対オススメします。
間違ってもネタバレのレビューを絶対に見ないようにね。
マーターズ
[ネタバレ]不条理 ☆☆☆☆☆
投稿者:sakae 2011年5月7日
ある評論家さんが、この映画を見たらそこらのスプラッターやホラー、ゴア映画がお遊戯に見えるとあり、そんなに凄いのかと見てみました。
最初は回想拷問から脱出。突然15年後の復習。そして謎の組織登場。つれのおねいちゃん拉致・拷問。最終テスト。セレブ集合。組織トップらしいばあちゃん自殺。
それ全てが大体説明も無く不条理。観客に汲み取ってもらおうという意思もあるんだか、無いんだか・・・・
拷問もなんかぐっとこない。殴るだけ。無理やり食べさせるだけ。確かにこれが続けば人間性は崩壊するだろうが・・・・
最後は剥いちゃうけど。
”死”を迎える前に何か超越するものを組織は求めているのか?
その前に人間性ボロボロだと思うけど、下準備が必要なのかな?
結局、どこをとってもこれという答えは全く無し。
見る側の感性の問題。
ホステルっぽいけど???が多すぎる。私が鈍感なのか。
最後アンナがばっちゃに耳打ちしてたけど、”死ね”とか”この悪人”とか(例えばね)
多分ばっちゃが欲しかった言葉じゃなかったんじゃないかな?個も大分壊れていただろうし。
ばっちゃの自殺は結局殉教というか、死を迎える人間は全てを凌駕するものでは無かった降伏だったのかなぁとも思った。
結局”死”は”死”であるという結論に至っての行動だったのか。
とりあえず不条理というしかないというか、フランスっぽいなという感想でした。
凄く期待してみたのでがっかり感が大きかったかな。
マーターズ


- この2次元バーコード(QRコード)をケータイ(※)で撮るだけで、今見ている作品ページをケータイで見ることができます!
(C)2008 Eskwad-Wild Bunch-TCB film
- ※記載内容は商品によって異なる場合があります。






























