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ラブリーボーン

ラブリーボーン

平均点数3.1点

平均点数3.1点

16件のレビュー

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基本情報 - ラブリーボーン

  • 原題:THE LOVELY BONES
    洋画SF  >  ファンタジー
  • 制作年2009
  • 配給:パラマウント
  • 制作国:アメリカ/イギリス/ニュージーランド
  • 上映時間:135分
  • 日本公開日:2010年01月29日(金)
  • 発掘良品

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解説 - ラブリーボーン

解説

アリス・シーボルドの同名ベストセラーを「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督が映画化した異色のファンタジー・ドラマ。わずか14歳で残忍なレイプ殺人犯の犠牲となり天国へと旅立った少女が、崩壊していく家族に魂を寄り添わせ、その再生を見守る中で自らも悲劇を乗り越えていく姿を、優しい眼差しでファンタジックかつサスペンスフルに綴る。出演は、14歳のヒロインに「つぐない」のシアーシャ・ローナン、その両親にマーク・ウォールバーグとレイチェル・ワイズ。また、「ターミナル」「Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?」のスタンリー・トゥッチが憎々しい犯人を好演。

ラブリーボーンの 解説

レビュー - ラブリーボーン

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中途半端の典型
  • ★★☆☆☆
  • 投稿者:かさやっこ 2012-03-10
サスペンスなのかファンタジーなのか、どっちつかずの中途半端な映画。スージー、夫、妻、おばあちゃん、こんなにいい役者を揃えていながら、捌ききれなかったのは脚本と監督のせいだろう。
すっきりしない
  • ★★☆☆☆
  • 投稿者:ギャラリー 2012-02-21
映像も綺麗だし主役も可愛いんだけど、内容は悲しいというか救われないというか、釈然としない展開。すっきりしたい方にはお勧めできないかな。
がっかり
  • ★★☆☆☆
  • 投稿者:りね 2012-02-18
すごい楽しみにしてたけど、期待はずれだった。 最後はあれで終わり?

[ネタバレ]

かわいい!
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:サリーマン☆ 2011-11-11
主役が可愛い^^ ストーリーはファンタジー色が強くてちょっと美化されすぎだけど、14歳の女の子の視点って考えれば納得です。 最後、スージーが遣り残したことが自分の亡き骸を発見してもらうことじゃなく、好きな人とのキス・・・ってところに胸が締め付けられました。
美しい
  • ★★★★☆
  • 投稿者:みつ 2011-10-17
最初はサスペンス的な部分がみられるんですが中盤から後半にかけてファンタジー映画かいってほどファンタジー要素ばかりでした。映像美はすばらしいと思いますが、中身的にはあまりしっくりきませんでした。
うーん
  • ★★☆☆☆
  • 投稿者:ヒロ 2011-10-06
ファンタジーなのはいいですが中途半端な感じがしていまいちでした
ん〜
  • ★★☆☆☆
  • 投稿者:はる 2011-05-03
レイチェルワイズが出てたので、期待してたんですが… スピリチアル?的な感じの映画でした。 途中うざったい。苦手な映画。 借りなければ良かった〜って思いました
駄作(汗)
  • ★☆☆☆☆
  • 投稿者:サラダ 2011-04-24
ファンタジー色一色で描くならまぁみれなくもないが、なにもかもが中途半端で無理矢理感いっぱいな展開… 同じ類いの『死』と『ファンタジー』がテーマなら『奇蹟の輝き』をオススメします。 キャストが一流なだけに残念で仕方ないです…。
期待以上でした
  • ★★★★★
  • 投稿者:Cherie 2011-01-22
原作を読んでいたのですが、美しく映像化されていると感じました。 死を納得できないスージーと家族の悲嘆…心情がよく描かかれていました。 都合よく話が進まないところが、かえってリアルなのでは…?サスペンスではなく、家族の絆や魂の再生の物語として、見てもらいたいです。

[ネタバレ]

う〜ん、何だかな
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:あーちゃん 2010-09-01
 マークウォールバーグが好きで見ました。  涙した部分もあったけど、スッキリしない感じが…? 一番腑に落ちないのが犯人の最後。妹が命懸けで犯人の家から証拠を見つけた(見つけられたのも奇跡的で現実味ないけど)だから、すべての真相が明らかになって、捕まるところの描写が欲しかったな〜  霊感のある子も中途半端で、使いきれてないような…? まあ、家族も悲しみを乗り越えて、殺された子も天国へ旅立って行って良かったんだろうね〜(?)

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ラブリーボーンのレビュー一覧 (16件)

TSUTAYA DISCAS レビュー

遺骨が帰る事なく・・・
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:ミッキー  2013年11月28日
14歳の少女が殺された。彼女の目線で話は始まります。
犯人を捕まえるまでのお話と思いきや・・・
死んだ少女が自分の死を受け入れ天国に行くまでのお話でした。
残された家族の苦悩。
描き方として連続殺人鬼が法の裁きを受ける事なく逃げ通しあっけなく死んで行くのは・・・
また彼女の遺体(遺骨)が戻る事なく葬り去られた事が嫌でした。

ラブリーボーン

宝物のような作品
  • ★★★★★
  • 投稿者:te  2013年6月21日
この作品をみてピータージャクソンがすきになりました。
キングコングでもティラノザウルスVSキングコングの格闘シーンなど面白い映像がありましたが、
今回は、あの世とこの世のハザマの世界観が最高でした(音楽も大好き)。

ラブリーボーン

映像美が素晴らしい
サスペンスになりそうな設定を感動ファンタジー映画にしたような作品。
ストーリーは、人によって好き嫌いが出るかもしれません。
締め付けるような緊迫感を保ったままストーリーが進み、それが開放されることなく終わります。
サスペンスとしても感動物としても中途半端ですが、個人的にはまってしまいました。
映像美はすばらしいです、かなりのハイセンス。
主演の女の子もすごく魅力がある演技をしてくれます、とてもかわいらしい!
個人的にはすごくオススメな作品。

ラブリーボーン

この世とあの世、二つの世界を同時進行的に見る観客の立場とは?
  映画を見終わった後、一つにまとまった気持が持てずに、腑に落ちない感じが残るのは、この映画のストーリーのせいでしょう。しかし、もう一つの事があると思うのです。つまり、この世とあの世が併存して残るということです。
古い時代では、「あの世はどこにあるのか?」と聞かれた人は、「どこか向こうの方で、上の方だ」というようなアイマイな答え方をして、それでよかったでしょう。しかし、この地球も宇宙も科学の力によって大きな解明のなされてしまった今、死後の世界や天国をどこに在るものとすればいいのか、困ってしまうわけです。

この我々の住む宇宙以外に、宇宙は幾つもある、という物理学の考えがあるらしいことを、何かの記事で読みましたが、本当なのか、嘘なのか? しかし、「あの世」が物理的な別宇宙にある、と考えるのもヘンテコなことです。

ところで、この映画では、死後の世界としての天国や、天国にいたるまでの途中の世界が堂々と出て来ます。その映像はきわめて明瞭なものであって、幻想などというものではないのですが、しかし、それがどこにあるものなのか、と考えると、気持ちが落ち着かなくなるわけです。

この映画は、あの世の存在をはっきりと主張しています。ナレーションは主人公のスージーによるものであって、語る彼女の現在時点では、彼女は天国にいるはずです。しかし、映画のすべてが彼女のイメージとしてあるものではないようで、それぞれの思いを抱いて生きている地上の者たちの視点もそこにあります。

地上の世界に住む者たちの情景と、死後の世界に居る者たちの情景とが、同時進行している映画ですが、この二つの世界の併存がしっくり心に入って、そして、まとまってくれないわけです。

二つの世界のどっちもが同じ強さの存在感を持つことが問題なのではないか、と思うのです。問題…

ラブリーボーン

Brian Eno
原作者Alice Sebold自身がレイプされたことをベースに書かれたベストセラー小説の映画化
連続犯の実話に基づいた話とかならもっと引き込まれたのかも… 
犯人の動機が不明、昼間っから家にいて何の仕事しているんだか
手の込んだ殺し方、でも手を込めるところに時間かけ過ぎ
娘への愛を感じられたのは父親だけで 母親は唐突に出ていったと思ったら訳もなく戻ってきて
とってつけたようなI love Susieというセリフ
大物女優Susan Sarandonおばちゃんの微妙なお笑いシーンなんてまるで作品の中で生きていない
天国と現実世界との狭間のシーンが いかにも映画セットの大道具です的で美しくも何ともない
そこに居る不細工な少女も何で要るんだか
弟は途中でどっかいっちゃうし
初恋相手とのもう一つの共通点って結局何だか分からず
殺人シーンはないもののBrian Enoの音でスリル感だけは○
主役の女の子の目が白く透き通り過ぎていて 物が見えていることが不思議 逆に怖い

ラブリーボーン

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