|
|
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
解説
1970年代に結成以来、50歳を迎えた現在に至るまで夢を捨てずに活動を続けるメタルバンド“アンヴィル”の姿を追った感動の音楽ドキュメンタリー。80年代初頭には、現在活躍する多くの人気バンドにも少なからぬ影響を与えるほどの輝きを放ちながらも、その後は鳴かず飛ばずで、結局夢に見た富と名声からはほど遠いバンド人生を歩んできたアンヴィル。それでも給食の宅配や建築作業員の仕事を続けながら、今なお成功のチャンスを求め、決してバンドを止めようとはしない彼ら。そんな不器用な男たちのホロ苦い人生模様と熱き友情を描き出す。監督は、「ターミナル」の脚本家サーシャ・ガヴァシ。
カッコわるさがいい ★★★★★
投稿者:しおん 2010-03-12
いいオッサンになっても夢を追いかける 世間的にはバカと呼ばれる人たちの映画。 忘れていたモノを再発見しました 好き嫌いはあるかもしれないですが、私は大好きです

苦笑してしまうからこそドキュメンタリー ☆☆☆☆☆
投稿者:Yohey 2012年2月5日
久しぶりに面白いものを観た感じがしました。ドキュメンタリー映画ってやっぱりほんまもんじゃないとダメですね。それなりの演出はあっても、生身の人間たちの本音とかがうまく出ていないとダメになってしまう。これは、ものすごくその部分が出ていてうそ臭さが感じられなかったです。だから面白い。というか苦笑が起きるくらいじゃないとこの手のものはダメですね。
売れていないバンドと聞いていたけど、さすがにそれなりの大家なせいか、音楽自体はいいですね。メタルはさっぱり分からないですが、音楽だけは苦笑モノではなかったです。だから、いい映画に仕上がったのかな、ダメ中年のダメ音楽の話だったら、救いがないもんねぇ。
今回の映画の収穫は・・・メタルな人でも、本質は人間なんだと思ったところです。そらそうだよねぇ。活躍を切に願っています。メタルは聞かんけど・・・
アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~
リアル ☆☆☆☆☆
投稿者:China 2012年1月31日
本当にリアルです。
この時代をリアルタイムでみていますし、
アンヴィルが人気があったのも知っています(友人がファンでライブにも行ってますし)。
その後の彼らのことは知りませんでしたが、こうなっていたとは。
ロックが好きなら、みた方がいい映画のひとつ。
うそじゃない、本当の世界を見ることが出来ます。
アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~
ラストのステージ上の彼らの表情に感涙必至っ! ☆☆☆☆☆
投稿者:伝衛門 2011年12月11日
スーパーロック’84の西武球場でのライブは、当時10歳の私にはレンタルビデオでの後追い鑑賞でした。
MSGやホワイトスネイクが目当てでアンヴィルは全くノーマーク。
”BURRN!”で時々解散したバンド含めてのロゴシールが付録でつくこともあったけど、これまたノーマーク。
そんな無知な私がメタル・バンドのドキュメントってことでお気楽モードで手に取ったわけですが。。。
彼らが、今まで一度も解散することもなく、30年以上継続活動していたことに驚きました。
冒頭のスーパーロックの映像から、私の大好きなバンド”TWISTED SISTER”とダブって観てしまいました。
(モトリー・クルーやラットのようにルックスの良いメンバーがいるわけでもなく、
歌詞やパフォーマンスの過激さからPMRCの圧力やらでMTVからも遠ざかり消えていった彼ら。
それでも、ディー・スナイダーはウィドー・メーカーの活動を経て2006年に復活させたのだ。)
ブラッキー・ローレンスのチェーンソーやポールギルバートのドリルよりも先取りしていたのでしょうか?
まさか”グウィン・グウィ~ン”に大人のおもちゃを使うとは!
扱いやすそうな気はするけど、”そりゃぁ~メジャーにはなりにくいはなぁ~”と思っちゃいました。
近年、彼らが来日していたことを知らなかった私は、ラストのラウド・パークの会場シーンを観て
思わず泣いてしまいました。(;^◇^;)ゝ
直前に”変態ピエロ”を鑑賞した影響もあったのかもしれませんが、
レコード会社の営業戦略にまんまとハマっているのかもしれませんが、
30年以上ロック一筋に突き進んでいる漢達の音楽は説得力があるように感じます。
ドラマーの方が言われた”人生はあまりにも短い。それを気づかない奴が多いが、俺はそれを知っている”は
すごい説得力のある教訓のように感じました。
”今日からがんばろう!”と思える感動作品に感じます。
アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~
CD買いたくなったぜw ☆☆☆☆☆
投稿者:ぽるっこ 2011年10月22日
1980年代、音楽界に絶大な影響を与えたものの、ほとんど存在を忘れ去られていたヘヴィメタルバンド「アンヴィル」のドキュメンタリー作品。
ボン・ジョヴィと日本ツアーを回っていたらしいのですが、記憶にないですw
何より驚きなのが、引退から復活という訳ではなく、ずっと続けている事で、おそらく20年以上どん底な状態です。
あれだけアーティストから指示されていたら、もう少しメジャーになってそうなもんだけどなぁ・・・。
ジャーマン・メタルとかメロコアとかインディーズのロックバンドまで流行った日本でもスルーされてしまった化石みたいなバンドでした。
大衆に迎合しては魂が消えるのは理解できるのですが、表現者として誰も聞いてもらえないのであれば意味がない訳で、時代に合わない事を続けるリスキーさがヒシヒシと伝わってきて切なくなりました。
「もう50代だ。20年、30年、40年経ったら、俺はもうこの世にいない。だから、今やるしかないんだ」
化石のようなサウンドを武器にのし上がろうとする50代のオッサン達を応援せずにはいられませんでした。
全く売れてなかったボン・ジョヴィやクイーンが日本からブレイクしていったように、80~90年代の日本はハードロック/ヘヴィメタルの天国(英語圏でないのにインディーズまでムチャクチャ売れる稀有なマーケット)でしたが、再来日でジャパンドリーム再びなるか!?
この映画も公開されたし、まだまだ現在進行形のドキュメンタリーなのでした。
アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~


- この2次元バーコード(QRコード)をケータイ(※)で撮るだけで、今見ている作品ページをケータイで見ることができます!
- ※記載内容は商品によって異なる場合があります。






























