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解説
「チェンジリング」「グラン・トリノ」の巨匠クリント・イーストウッド監督が、アパルトヘイト(人種隔離政策)後の南アフリカで開催されたラグビーワールドカップを巡る感動の実話を映画化したヒューマン・ドラマ。アパルトヘイト撤廃後も人種間対立が残る中、国民が一つにまとまる大きな転機となった自国開催のラグビーW杯での奇跡の初優勝までの道のりを、ネルソン・マンデラ大統領と代表チーム・キャプテンを務めたフランソワ・ピナール選手との間に芽生える絆を軸に描き出す。主演はモーガン・フリーマンとマット・デイモン。
ラグビーは白人と黒人の和解と団結の象徴 ★★★★★
投稿者:吟遊映人 2011-10-18
この作品は、1993年にノーベル平和賞を受賞した人物でもある、ネルソン・マンデラを主人公とする物語だ。マンデラについては、『マンデラの名もなき看守』などの優れた映画が過去に公開されており、世界史の教科書には載っていない人物伝を学習することが出来る。『インビクタス』と併せて鑑賞すれば、さらにマンデラ像を掘り下げていくことが可能に違いない。圧倒的な存在感と重厚な演技を披露してくれたのは、マット・デイモンだ。ラグビーチームの主将に扮するのだが、その貫禄を見せるための肉体改造たるや、並々ならぬ努力と役者魂を見た気がした。南アのスプリングボクスが勝利し、ノーサイドの笛が鳴った時、南ア中の皆が一体となり自国を祝福する。この模様はぜひともDVDにてご堪能いただきたい。情熱的で活気ある南アの風に吹かれることだろう。
アフリカ ★★★★☆
投稿者:みつ 2011-10-17
マンデラ大統領の名前を聞いたことはあるがその人がどんなことをした人物なのか詳しく言える人は少ないでしょう。当時のアフリカがどんな状況だったのか映画を見るとわかります。
いいね! ★★★★★
投稿者:いくら 2011-10-12
映画館で見ました。実話なのが凄い!の一言に尽きます。大号泣。
泣けます ★★★★☆
投稿者:砂くじら 2011-10-09
ラグビーに関心がなかったり見たこともない人でも、最後には感動で涙が流れると思います。まだ見ていない人は是非見てください。
いい話 ★★★★★
投稿者:marcy 2011-09-28
実話に基づいている、ということで、
実際はこんなきれいごとではなかっただろうな、とも思うが、
素直に感動したいと思える作品。
警備役の黒人と白人が、少しずつ距離を近づけていくところなど、自然な流れと受け止められた。
素晴らしい! ★★★★★
投稿者:Y 2011-09-21
マンデラの偉大さを知りました。人は、ここまで寛容になれるのかと、そして、自分の小ささを思い知らされます。本当に素晴らしいと思いました!首相の首をすげ替えることに、政治の本性は決してないのだと痛快します。また、スポーツは無限の可能性を持っていることを知りました。素晴らしい作品です!
笑顔がいい! ★★★★★
投稿者:nom 2011-08-21
つい自分まで笑顔で鑑賞してしまいました。
黒人大統領誕生を喜ぶ黒人たちの笑顔。
問題が山積でも、常に希望を捨てないマンデラ大統領の笑顔。
笑顔を義務付けられたボディーガードたちが、戸惑いながらも従っているあたりが微笑ましかったです。
大きな変化の中で、自分のやるべきことを見失わずに努力する人々の姿に勇気づけられました。
見るべき!!! ★★★★★
投稿者:MM 2011-02-14
感動しました! これが実話だと思うと、ほんとうに感極まります。 これからもこんな世界であってほしい。 見る価値ありです!!!
只々、感動。 ★★★★★
投稿者:ツナマヨ 2010-10-12
『感動』その言葉に尽きる!
味が出てる! ★★★★☆
投稿者:フリーマン 2010-08-03
さすがイーストウット゛!いい味出てます。

これは素晴らしかった。 ☆☆☆☆☆
投稿者:ぽるっこ 2011年10月22日
南アフリカで史上初の黒人大統領となったネルソン・マンデラ氏の半生をクリント・イーストウッドが映画化した自伝的作品。
個人的に自伝的作品が苦手で見ながら途中で飽きてしまうのですが、
これは素晴らしかった。
これは見ておくべき作品だと思いました。
すごい人っているもんだなぁと素直に感動し、この作品を時事の羅列ではなく映画として仕上げたクリント・イーストウッド監督を尊敬しました。
そしてマンデラ氏本人が「彼が演じてくれるなら」とOKを出したモーガン・フリーマン。もう見事としか言いようがありませんでした。
「我々が彼らに出来なかった事をすることによって、我々が彼らより優れている事を証明しようではないか。彼らが出来なかった“許すこと”によって。」
いやぁ、ホントに言葉のひとつひとつが心に響きました。
見てない方は是非!!
インビクタス/負けざる者たち
スポーツの素晴らしさ ☆☆☆☆☆
投稿者:popomi 2011年10月12日
ラグビーには何の興味もないのですが、マッドデイモン目当てに観ただけなのに
良い作品、諦めない気持ち、赦す心。
私たち日本人は表面的には人種差別と関係ない中で暮らしているので
差別なんてと思っていますが、実際に紛争に巻き込まれて尚の赦す心
それが、自分自身をも救うことになるのですね。
インビクタス/負けざる者たち
敵と共に生きる ☆☆☆☆☆
投稿者:さっちゃん 2011年10月11日
この作品を観るまではイーストウッド監督がこの題材を選んだことにピンと来なかったのですが、観て納得でした。
物語の主軸はアパルトヘイト撤廃後、初の南アフリカ大統領となった(そして黒人初の南アフリカ大統領でもある)ネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)と、当時の南アフリカラグビーチームの主将であるフランソワ・ピナール(マット・デイモン)との交流と彼らの起こした南アフリカ・ナショナル・チームのワールドカップへの挑戦が南アフリカ国民を創りあげた物語です。
この国が長い差別と抑圧の歴史を脱したばかりの頃、大統領に就任したマンデラは恐怖と憎しみを克服し、白人も黒人も一緒になった南アフリカ国民というものを創り出そうと苦闘していました。そこで臨席したラグビーの大会でのナショナル・チームの不甲斐なさにひらめきを感じた大統領がチームの主将、フランソワをお茶に呼び、そこから奇跡の物語が動き出すのです。
ここでイーストウッド監督が注目したのは多分、かつての敵と共に生きていこうとするマンデラ大統領の哲学かと思います。アパルトヘイトの時期に黒人の受けた差別や迫害については劇中でもナショナル・チームの選手たちがマンデラ大統領が捕えられていたロベン島の刑務所を訪れる場面で、フランソワを通じて描かれています。それにも拘わらず憎しみと報復の連鎖を断ち切ろうとするマンデラ大統領の姿勢がフランソワをはじめとするナショナル・チームの意識を、やがては南アフリカ国民の意識を変えていくことになります。
特にレヴュアーが感心したのは、大統領の指示でナショナル・チームのメンバーが黒人地区へラグビーの指導に行ったときのことです。最初は練習だけで一杯だと愚痴を言っていた選手たちが子供たちにラグビーを教えているうちに自分たちも楽しく指導をしている姿を映し出す。これは運動をやった経験が少しでもあれば感覚的に分か…
インビクタス/負けざる者たち
ラグビー経験者としては… ☆☆☆☆☆
投稿者:Don Vito 2011年9月25日
マンデラ大統領!あんたは凄いよ!
(あ、もちろん映画的にデフォルメされてなきゃよ)
オ○マなんかより、マンデラにノーベル平和賞あげんかいっ!
フランソワ・ピナール(マッド・デイモン)は、単なる引き立て役です。
マンデラ大統領(モーガン・フリーマン)の映画。
とにかくガンジーみたいな人、それを見事に演じたモーガン・フリーマン。
そしてそれを見事に表現したクリント・イーストウッド 。
素晴らしい!
(あ、もちろん映画的にデフォルメされてなきゃよ)
エンターテイメント性は無いかもしれない。
でも、これは教育映画として文科省に認定されるべき内容だと思った。
(あ、もちろん映画的にデフォルメされてなきゃよ)
ただし!!
元ラグビー部としては、その試合の迫力の無さはなんじゃい!!
と叫びたくなります。
それなりにエキサイティングに描いたつもりかもしれないが、
はは~ん、イーストウッド、さてはラグビー知らないな…
ってことで★1.5マイナスです。
酔っ払ってって何書いてるか分からなくなってきました。
インビクタス/負けざる者たち
ラグビー経験者としては… ☆☆☆☆☆
投稿者:Don Vito 2011年9月25日
マンデラ大統領!あんたは凄いよ!
(あ、もちろん映画的にデフォルメされてなきゃよ)
オ○マなんかより、マンデラにノーベル平和賞あげんかいっ!
フランソワ・ピナール(マッド・デイモン)は、単なる引き立て役です。
マンデラ大統領(モーガン・フリーマン)の映画。
とにかくガンジーみたいな人、それを見事に演じたモーガン・フリーマン。
そしてそれを見事に表現したクリント・イーストウッド 。
素晴らしい!
(あ、もちろん映画的にデフォルメされてなきゃよ)
エンターテイメント性は無いかもしれない。
でも、これは教育映画として文科省に認定されるべき内容だと思った。
(あ、もちろん映画的にデフォルメされてなきゃよ)
ただし!!
元ラグビー部としては、その試合の迫力の無さはなんじゃい!!
と叫びたくなります。
それなりにエキサイティングに描いたつもりかもしれないが、
はは~ん、イーストウッド、さてはラグビー知らないな…
ってことで★1.5マイナスです。
酔っ払ってって何書いてるか分からなくなってきました。
インビクタス/負けざる者たち


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