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解説
南アフリカ出身の新鋭ニール・ブロンカンプ監督が、ピーター・ジャクソンの全面バックアップで長編デビューを飾ったSFアクション。巨大な宇宙船が漂着し、異星人を難民として受入れることになった南アフリカを舞台に、そこで巻き起こる驚愕の事件をリアルかつ迫力の映像で描き出していく。エイリアンたちを難民として受入れてから20数年後のヨハネスブルグ。共同居住区“第9地区”はいまやスラムと化し、地域住民の不満は爆発寸前に。そこで超国家機関MNUは、エイリアンたちを新たな難民キャンプへ強制移住させることを決定、プロジェクトの責任者にヴィカスが抜擢される。さっそく彼らの住居を訪問し、立ち退きの通達をして廻るヴィカスだったが…。
おもしろいけど… ★★★★☆
投稿者:あげまんじゅう 2012-01-21
グロイし、汚いので注意。でもあっという間に時間が過ぎるくらい、色んな意味で引き込まれる映画。
[ネタバレ]キャットフードて… ★★★★★
投稿者:ニコル 2012-01-20
正直この映画はヒドい…でも好き^-^リアルさと、今までのSFではない宇宙人と人間の関係性が少しコメディぽいとこもあるし例えるならスターシップトゥルーパーズかな〜。メッセージ性のある映画なんだけど見方によっては気軽に楽しく見れるとこもいい^_^久々続編を期待するラストでした。しかし宇宙人の好きな食べ物がキャットフードて…ヒドい…でも好き^_^;
リアル ★★★★☆
投稿者:POCA 2012-01-19
前半はひたすらだるいが、後半は盛り上がる。宇宙人が来たらどうなるかをリアルに表現してる。
[ネタバレ]なんかリアル。 ★★★★☆
投稿者:あああ 2012-01-17
ドキュメンタリー?ってまちがそうなくらいよくできていた。
SFやけど新しい
圧巻 ★★★★☆
投稿者:砂くじら 2011-11-12
ヨハネスブルグ上空に超巨大飛行物体がある映像は圧巻です。それ見ただけで、個人的にテンションはマックスです。
しかも、飛行船の中のエイリアン達、○○○○なんて発想、斬新過ぎます。(でも、ある意味で現実味があるかも…)
しかもそのエイリアン、特別強いわけでもなく、人間を支配しようとするわけでもなく、むしろ人間が支配し気味で、第9地区という所にエイリアンを集めて住まわせます。挙句の果てには、エイリアンを軽蔑の意を込めて『エビ』と呼び出す始末。
多分、南ア出身の監督ってこともあり、アパルトヘイト皮肉ってんだろうなぁ〜、と余計な詮索してしまいました
[ネタバレ]余韻が残る ★★★☆☆
投稿者:くめ 2011-10-02
巨大な宇宙船と異星人、ときたら侵略者との戦争がお決まりのパターン。だが、この作品では異星人が地球人から迫害され虐げられる側として描かれている。
いざ同じ様な状況が訪れたとして、異星人達が踏む地上は存在するのか。
自分が同じ立場にならなければ、相手の気持ちを考えられないのが人類だとは、思いたくない。
前半がいまいち ★★★☆☆
投稿者:ヒロ 2011-09-24
前半が面白くないですが途中からだんだん見ごたえがある場面が増えて最後の方はおもしろかったです。
メタファー ★★★★☆
投稿者:Y 2011-09-22
エイリアンは南アフリカの異邦人のメタファーで、要は、彼らをエイリアンに見立てて描いたものだそうです。映像のクオリティがとても高いとか、そういう作品ではないけれど、現実を描いたものなのだと思うと、衝撃を隠せないです。
[ネタバレ]想像力豊かな設定 ★★☆☆☆
投稿者:カッス 2011-09-18
なんと制作がピーター・ジャクソン! そんなわけでSFの想像力に満ちた細かい設定がとても良いと思いました。猫缶の不法取り引きとか。舞台が南アフリカなのは、なるほどです。
[ネタバレ]ニュータイプな宇宙人映画 ★★★★☆
投稿者:てんてん 2011-09-15
ドキュメンタリー風な感じが良い雰囲気を作り出してる
主人公がだんだん宇宙人化するってゆうのがオモシロポイント
侵略物が多いなか、人間が宇宙人より上な立場だったり、頭が良い宇宙人が少なかったり若干ツッコミ所がありましたが、見終わった後《おぉ〜》と思える映画です

[ネタバレ]そろそろ3年後 ☆☆☆☆☆
投稿者:まみもぉ 2012年1月29日
迎えに、助けに来るんだろうな…
クリスと大きく逞しくなった坊やが仲間といっしょに。
いろんな楽しみ方が出来る娯楽映画と思いました。
とっても、娯楽できました。
エイリアンの武器。インパクト大でした。
腕がエイリアン化したヴィカスがそれを使えた時、おおっ!でした。
誰でも使うことができない、DNAに同調するように作られている…逆にそういう遺伝子操作をすれば
武器が武器になれないかもしれないと、感動してしまいました。
それにしても、すごい威力。撃つでなく砕く。水風船破烈の興奮思い出しました。
細かいつっこみどころはたくさんありますが、ホラー映画感覚でそれは無視して観れば、
今の地球の現状がリアルに、地球人のエイリアン的なところも赤裸々に描かれていて、
驚きながらじわっとなりながら楽しめました。
猫缶が大好物だなんて、喜びツボにストライク。これから、猫缶見るたびあの口元思い出しそうです。
次第にエイリアン化していくヴィカス。シャールト・コプリー、好演でした。(大変だったろな)
目が、左目がエイリアン化した表情は悲哀あふれていて感無量、美しかった。
姿は変わっても、愛する妻への想いはそのまま残っているラスト、よかったです。
3年後、もとの姿にヴィカスは戻してもらう事を望むでしょうか…どちらにせよ、
第10地区に留まるような気がする…そんな続編への余韻も心地よかったです。
第9地区
設定が良い ☆☆☆☆☆
投稿者:ユーキ 2012年1月8日
設定が良いですね。
話の作りとしては軽い感じで、娯楽作品として軽いノリで楽しめます。(ちょっとグロいとこあるけど・・・)
エイリアンが人間っぽく、馬鹿っぽくてなじみ易い感じとか良い設定ですね。
この作品ではエイリアンを迫害する人間 vs 迫害されるエイリアンって感じの単純な話になってましたが、
エイリアン同士の人間関係(?)とかに焦点を当てたり、もっと深みを持たせたストーリーも観てみたいですね。
続編、番外編を作ったら面白そうです。
この世界観を観てるだけで飽きずに楽しめると思いますよ。
87点
第9地区
難民 移住 共存? ☆☆☆☆☆
投稿者:きーうい 2011年12月13日
いやぁ、面白かったです。ようやく観れました。
特にエイリアンに移住許可を取りにいくくだりは笑いました。なんだか、イギリス人がマオリの人々にサインさせたワイタンギデーを思い出します。しかも、舞台は南アフリカとくれば、アパルトヘイトとの絡み、絡んでないと言われても絡んじゃいます。エイリアン=地球侵略じゃないところもいい。人類って、本当いつも、どうしようも無いなぁ~、と思わせる映画でした。
第9地区
[ネタバレ]かなりエグかった… ☆☆☆☆☆
投稿者:モンモンブラン♪ 2011年11月16日
人間とエイリアンの戦いのシーンで、想像以上にエグくて辛かったです。
展開は、途中で主人公がエイリアン化するのがわかってしまったり、先の展開が読みやすい作品でした。
期待はずれだったかな…
第9地区
気持ちわり ☆☆☆☆☆
投稿者:才谷屋 2011年11月14日
オチは悲しいね~
コメディー風ととらえればいいのだろうか?
かといって残酷なシーンも多数
暇つぶしにはなると思う
けどなにかもったいないというか、どこかイライラするし気分も悪い
う~んもったいない。
第9地区


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