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解説
とある古い家の床下に暮らす小人一家と人間の交流を描いたメアリー・ノートンの傑作児童文学『床下の小人たち』をスタジオジブリが映画化したファンタジー・アニメ。監督は、これがデビューとなる米林宏昌。両親と3人で静かに暮らしている14歳の小人の少女アリエッティ。彼らは、郊外の古い屋敷の床下に住み、必要なモノは人間たちに気づかれないようにこっそり床上から“借り”てくる、“借りぐらし”の小人たち。彼らの日常には危険がいっぱい。とくに人間は要注意。もし見られたなら、そこから引っ越さなければならない。それが彼らの掟。ところがそんなある夏の日、病気療養のためにやって来た12歳の少年・翔にその姿を見られてしまうアリエッティだったが…。
う〜ん ★★★☆☆
投稿者:ちょぴこ 2012-01-21
たしかに、背景はすごくきれいなんだけど・・・ラストがなんだか、尻切れトンボみたいで・・・しっくりきませんでした。
えっ!これで終わり? ★★☆☆☆
投稿者:るい 2012-01-14
ラストどうなるの?と思って見てたら、えっ!こんな終わり方?って、あっと言う間に終わってしまい、残念でした。
いい ★★★★☆
投稿者:na 2012-01-09
物語の世界にすごくひきこまれました。
とてもよかったです。
よかったです♪ ★★★★★
投稿者:ちー 2012-01-03
小人たちの世界観がよく表現されていて、おもしろくかつきれいでした。 また、アリエッティとショウの恋が繊細で、ラストの別れ方が秀逸だったと思います。 主題歌もよかったです。
やっぱり自然がテーマ・・・ ★★★☆☆
投稿者:よしこ 2011-12-20
たいていのジブリ作品と同じく、今回もテーマは「自然を大切に(人間だけの地球ではない)」だった。
メッセージは伝わったけど、主人公の体のサイズに関係なく、昔よりも狭い世界が舞台になっている気がして・・・アニメくらいはもっと創造力の果てまで冒険してほしいと思う。
洗濯ばさみを髪留めにしているのに、思った以上にアリエッティがちっちゃーい!
スモールライトで小さくなったのび太が、家に帰るのに苦労する話を思い出しながら観た。
[ネタバレ]アクティブで前向き、行動的なヒロインに好感 ★★★★☆
投稿者:もるすあ 2011-12-17
人間サイズの広い世界を小人の知恵でとびこえる。ママがさらわれて救出するまでのはらはら感がすごかったです。
ラブ ★★★☆☆
投稿者:mean 2011-12-04
ラブストーリーだったのにビックリした。
いい話だったと思う。声優もサイコーだった。
なに? ★☆☆☆☆
投稿者:たかし 2011-12-02
最近のジブリ作品に期待はしてなあので、映画館で見る事は、無くなりました。この作品も、短く、中途半端な作品でした。
アカデミー賞取ってからのジブリ作品は、手抜き?って感じる程イマイチな作品ばかりで残念です。
んんん、、? ★★★★☆
投稿者:ammmm.. 2011-11-25
えー!?これが終わり!?って感じでした。ハラハラさせといて、これ?!って思ったけど絵は可愛いし綺麗だしスキです☆
おもしろい!! ★★★★★
投稿者:ラッキー☆ 2011-11-24
とても 面白い作品でした!
そして、助け合いって大切なんだなぁ〜と思った作品でもありました。

マスクが必要では?で、完全閉鎖 ☆☆☆☆☆
投稿者:ハムエッグ 2012年2月6日
お父さんがライトの修理にハンダ付けしていたが、人間サイズなら害は少ないだろうが、彼らには致死量に匹敵するぐらい有毒ではと思った。
借りぐらしのアリエッティ
[ネタバレ]ファンタジーなのにシビア ☆☆☆☆☆
投稿者:シュガー 2012年2月1日
どこまでも現実的な映画と思いました。
体が弱いせいで外で遊べず、本を読みふけり知識はあるのに、ただ知識を話すだけで
その内容が相手にとって残酷だとは思わなかったり。
子供の様に、見つけた珍しい生き物を捕まえてガラス瓶に入れる嬉々とした表情。
最初見る側は小人たちの生活から見始めて、彼らの生活の仕方を理解し彼らに愛着を持ちます。
そのあとで大きな人間たちの小人に対する発言や行動を見るので、大きな人間たちの言動がひどく見えますが、
実際に珍しい動物を見つけた時捕まえて「こんなのがいたよ!」と見せびらかしたり、
珍しいものがいると聞けば「みたい」思う人がたくさんいるはず。
人間の残酷性が見えた映画でした。
借りぐらしのアリエッティ
どうしたんだ?! ☆☆☆☆☆
投稿者:Kavi 2012年1月28日
どうした?
これ、まったく心が動かんかったぞ。
見とれたのは、草花の色彩だけ。
ストーリー、イマイチ。
あとは、
「借りぐらし」ってネーミングにも驚いた。
返す様子がどこにもないから
「借りっぱなし」なんじゃないだろうか。
借りぐらしのアリエッティ
[ネタバレ]ドラマはどこにいった。 ☆☆☆☆☆
投稿者:kinako 2012年1月23日
小人たちの生活はとっても魅力的でした。
借りのシーンはわくわくしましたね。
小さい人たちが人間の大きな世界でどう動くのか、移動手段、ロープの使い方、大きさと小ささの比率がどうなっているのか、
とにかく、そういう具体的なことがきっちり描かれていてナイスな導入だったと思います。
が、ドラマはどうなったのかと思うのです。
ドラマとしての盛り上がりがまったく感じられない。
あっさりしているんだよなあ。
翔とアリエッティの出会いがまったくもってドキドキしませんね。
人間が小人に出会ったというのに。
翔が老成しているのだよなあ。12歳なのに。
あの台詞はないよなと思う。
そして最後の
「君はボクの心臓の一部」って
いつ、何があって、そうなるのか、まったくもってわかりません。
アリエッティの母がハルさんに捕まってしまっても
まったくハラハラしません。
うーん、ドラマはどこ行った?
借りぐらしのアリエッティ
なんだかなあ ☆☆☆☆☆
投稿者:イマジン21 2012年1月20日
悪くはない。でも 製作意図がよくわからない。
アニメでの表現が ここまで できるんだって その 密度の濃さには
驚く ばかりです。
自動車からおりるときの 自動車のきしみ具合やら
葉っぱの ゆらぎや
ラストの 朝日のきらめき なんて すごい表現力だと思う。
極上の絵本を見た 読んだあとの 豊かさは あった。
だけども ジブリって そうだっけ。わたしの 期待がちがうところに あったんだろうなあ。
となりのトトロの 系譜 なのだろうが。
少し 期待 はずれ だから なんなのって 感じ。
借りぐらしのアリエッティ
- 【原作】床下の小人たち 本
- 【主題歌】Arrietty’s Song 音楽
- 【主題歌収録作品】Kari-gurashi~借りぐらし~ 音楽
- 【サウンドトラック】借りぐらしのアリエッティ サウンドトラック 音楽
- 【ガイドブック】借りぐらしのアリエッティ 本


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