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解説
63年の傑作時代劇を「クローズZERO」の三池崇史監督が豪華キャストでリメイクした時代劇エンタテインメント大作。権力を笠に言語道断の蛮行を繰り返す将軍の弟を暗殺すべく集められた13人の刺客が、300人を超える軍勢を相手に壮絶な戦いに臨む姿を描く。主演は「パコと魔法の絵本」の役所広司。江戸時代末期。将軍・家慶の弟で明石藩主・松平斉韶(なりつぐ)の暴君ぶりは目に余った。斉韶は近く、老中への就任も決まっている男。幕府の存亡に危機感を募らせる老中・土井利位は、かねてより良く知る御目付・島田新左衛門に斉韶暗殺の密命を下す。さっそく、甥の新六郎をはじめ腕に覚えある男たちを集め総勢十三人の暗殺部隊を組織する新左衛門だったが…。
[ネタバレ]最後がなぁ、、、。 ★★★☆☆
投稿者:obaQ 2012-04-28
惜しい!見せ場であるはずの決戦シーンになるまでは星5の勢いがあるのに決戦では途端に残念な出来になる、そもそも人数に差がありすぎるのにまだ確か200人以上敵がいる内に普通に乱戦が始まる、時代劇に非現実とか言うつもりはないが流石に無理がありグダグダになる。
しかも最終盤では完全に意味不明になって行く、13人目って何なんだよ!!って思うこと請け合い、、、、本当に途中までは凄く面白かったので本当に残念。
かっこいいです。 ★★★★★
投稿者:ケンタ!!!!!! 2012-04-27
ひとりひとりの役者さんが素晴らしかったし、かっこいいです!!!
初めて時代劇で「カッコイイ」と思った ★★★★★
投稿者:uco 2012-04-15
とにかく楽しい。手に負えない悪い奴を主人公とその仲間たちが倒す。単純な話の割に時間は長いが、長く感じない。とにかく将軍の非道ぶりが凄い。画面に出てきただけでこんなに嫌な気持ちになる悪役はなかなかいない。それから仲間集め、計画、とこの手の話の楽しいところもちゃんとある。クライマックスは、正直またどうせベタなチャンバラだろうと思っていたら(後半はそうなんだけど)、火のついた牛が飛び出してきて、これはもう楽しいに違いないと感じた。それから殺陣も面白い、刀捌きがガッコイイ、13人強い。しかしここで将軍が全然ビビってないのが、彼を少し魅力的に見せてしまっていて、残念。最後、一突きして、首をはねるだけというのも少し物足りない。手足を1つずつ切断するぐらいのことがあってもいい。あの悪役ぶりなら。でも細かい事を全部すっとばしてとにかく見ている間楽しい、あっというま。
多勢に少数刺客の斬り合い ★★★★☆
投稿者:さえこ 2012-04-06
将軍の弟である暴君、松平斉韶を暗殺するべく奮起した島田新左衛門率いる十三人の刺客たち。
刺客たちの殺陣がかなり爽快です。
奇襲攻撃の弓矢のシーンを始め、斬って斬って斬りまくる映像は爽快感がありました。
冒頭から、稲垣吾郎が演じる斉韶の惨殺ぶりや、手足を削がれた女の登場により、残忍な映像が目立ちましたが、武士たちの斬り合いの末に息絶える姿もかなり鬼気迫っていたと思います。
多勢に少数の刺客たちが立ち向かうので、次から次へと人が斬り合い、もう水なのか血なのか分からないしぶきが飛び散っています。
伊勢谷友介が演じる山男が、不死身か狐狸妖怪の類いなのか知りませんが、最後まで生き残っていたのは謎でしたね。
斬りまくれ ★★★☆☆
投稿者:POCA 2012-03-30
ラストの戦いは迫力があり、おもしろかった。が、いらないシーンも多い。もっと短くて良かったのでは。
おもしろい ★★★★☆
投稿者:inu 2012-02-25
牛のシーンとかがっかりも多少あったが、最後まで楽しめた。1963年作を丁寧になぞりながら現代に合うよう改良された傑作。
エグい ★★☆☆☆
投稿者:りん 2012-02-19
三池監督作品を観るのは初めてだったので、エグすぎてとても辛かったです。
パンフレットには「ラスト90分がすごい」と書いてありました。
確かに役所さんの「切って切って切りまくれ」から始まるラスト90分は圧巻です。
男性はいいのかも ★★★☆☆
投稿者:poire 2012-01-30
戦いのシーンが多く男性は楽しめるのかもしれません。
稲垣さんの演技には驚きました。
うわ〜! ★★☆☆☆
投稿者:クルクル 2012-01-26
稲垣吾郎の悪役ぶりは良かったのですが、残虐なシーンが多かったので、途中で目を覆い隠しました。ちょっと、気分が悪くなっちゃいました。残虐シーンが苦手な方は、観ない方がいいかも…。
面白い!稲垣殿様悪役GOOD!でも何で牛のCG? ★★★★☆
投稿者:ITOYA 2011-11-15
でも、それにしても、ちょっと長い。
山登りのあたりから少しダレそうになり…。
このあたりは、川越えのエピソードがあったりして飽きさせない、
オリジナルの方がいい。
そして、クライマックスの宿場町の戦いは、さすが迫力がある。
侍、戦(いくさ)とはいっても、結局最後は、殺し合いにすぎないという。
しかし、何で牛のCGかなぁー。
しかも、そのCGの出来が悪い。
あのひどいCGでは、これだけ泥まみれ血まみれで頑張っている役者たちがかわいそう。
やるなら「ナイト&デイ」ぐらいリアルでないと。
いっそ無い方が良かった。
結局、普通の本格時代劇の復元か…と思わせておいて、
エグイ描写や、変なシーン(犬食い吾郎とか、岸部一徳が…ちゃうシーンとか^^;)も
入れたりして、ただのリメイクでは済ませないのが三池作品か!?
とにかく、稲垣殿様が印象的!
結局この暗殺は、退屈だった暴君に、ちょうどいい刺激を与えてあげただけなのか…。

見て損は無い。でも心に残る物も無い。 ★★☆☆☆
投稿者:さば缶 2012年5月25日
時代劇エンターテイメント、宣伝文句そのままの映画。ストーリーの説得性は乏しい、軽い、なんで?と思うところが多数。でも観ていられるのは、テンポがよく脇を固める役者が豪華でしっかり芝居をしていから観るに耐えた。でも「七人の侍」のパクリ?オマージュ?のように感じた。
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[ネタバレ]リアルな殺陣 ★★★☆☆
投稿者:ニョロ☆ 2012年5月11日
暴君のえげつない所業を吾郎ちゃんが淡々と演技。
映画の評価をしている分、ツッコミどころが無いようにしているのか?と最初は感じていたものの、クールさの中に狂気が垣間見えて、最後は壮絶だった。
世界の映画祭の舞台に持って行かれたわけだけど、首がバンバン飛んでくのを見て、外人びっくりしたのでは?
一見野蛮で残酷に見えるかも・・・ただ、死ぬ苦しみを一気に終わらせる情けだったり、死んだ間違いない証拠として合理的なのだけど。
泥まみれの殺陣のシーンは黒澤映画をオマージュしているような、数少ないならではの戦法が見どころ、ただ長過ぎる
武士のそれぞれの立場を全うしようとする生き様、誇りに感銘する作品。
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三池監督らしいヴァイオレンス時代劇!これぞ時代劇! ★★★★☆
投稿者:RUSH 2012年5月6日
この作品はテレビCMで見て以来、必ず見ようと思っていた作品だった。期待通りの作品に満足感を覚える。三池監督といえば「クローズZERO」や「殺し屋1」がどうしても頭に出てくる。ヴァイオレンス映画が得意な監督というイメージが僕にはある。そしてそのヴァイオレンスが得意な監督が「十三人の刺客」という血湧き肉躍るタイトルの作品を撮るというだけで見てみようかな?という気になるから不思議だ。キャスティングを見てみると主役の役所広司はじめ、松方弘樹、松本幸四郎、平幹二朗、岸部一徳のベテラン勢に加え、伊原剛志、沢村一樹、古田新太、内野聖陽、光石研の中堅とそして山田孝之、伊勢谷友介をはじめとする若手イケメン俳優が多数、出演しているとなれば見ないわけにはいかないだろう。意外なことにこの作品には女はほとんど出ない。女っ気はゼロに近いが吹石一恵、谷村美月と強烈な印象を残す茂手木桜子(手足を切られた女)ぐらいだろうか?だがいずれの女優もわずかな出演でしかない。これだけで如何にこの作品が男臭いか、むさ苦しいかが嫌でもわかる。でもそうでなければ「侍」は描けない。それでもやっぱり色気は欲しかったところだ。僕が時代劇を好きな理由は、武器がシンプルで原始的、アクションが必ず入る(俗に言うチャンバラである)、そして女のほのかなお色気があるからである。この3拍子が揃えば完璧だったのだが、色気はほとんどなかった。唯一らしいシーンはあるものの、完全に爆笑シーンになってしまっていたのが残念だった・・・岸辺さんあんた最高だよ(笑)。
この作品に登場する残虐非道な将軍の弟、斉韶のモデルは実在した3代将軍徳川家光の弟、駿河大納言忠長なのではないだろうか?忠長は暴君として有名である(事実であるかは不明)ので、SMAPの稲垣吾郎演じる斉韶を見たときすぐに思い出した。この斉韶はこの作品ではとても重要なキーマンとなる。何故なら1…
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この監督は才能がない ★☆☆☆☆
投稿者:コオロギ 2012年5月5日
グロいシーンは確かにあるが、演出に細やかさがなく心に響かない。単に監督の才能の無さと無神経さが不愉快なだけである。
稲垣吾郎の演技も凄みに欠け陳腐。果たして”怪演”と呼ぶに値するか?
この二つのが原因で、観ていて胸に怒りの炎が灯りきらず、せっかくの終盤のカタルシスを弱めてしまっている。
松方弘樹は良かった。しょーもない俳優と思っていたが、ここでの殺陣は別次元だった。
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[ネタバレ]ほんまかいな? ★★☆☆☆
投稿者:げんざむらい 2012年3月24日
武士というものを切腹と命を懸けるという単一的な視点で捉え、作り上げた武士という概念を観客に信じこませようとしている。
あたかも真実であったかのように・・・
敵役の明石藩には確かに君に忠の精神を描写しているのだが、肝心の13人の忠はどこにあるのか?
そこの所が理解出来ない私は、13人対300人の激闘を素直に感動出来ません。
これなら、昔観たあずみ?だったっけ?主役の女の子が自分の先生を助ける為に一人で立ち向かっていく場面の方がリアリィティがあるのでは?
そして、終盤には、一命を捨てるのに潔い武士の姿が、あくまで生に執着している無様な姿で描かれている。
一体何を目指しているのか?
わけわかりません。
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