|
|
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
解説
孤独な少年とヴァンパイアの少女の切なくも美しい初恋が評判を呼んだスウェーデン発の感動ヴァンパイア・ムービー。ストックホルム郊外の小さな町。集合住宅に母親と2人で暮らす12歳の少年オスカー。同級生のイジメに苦しみながらも、誰にも助けを求めることが出来ず、ただ復讐を夢想してはじっと堪え忍ぶ日々。そんなある晩、彼はひとりの謎めいた少女と出会う。彼女は、オスカーの家の隣に父親と引越してきたばかりの少女エリ。やがて、同じ12歳だという彼女と毎晩のように言葉を交わすようになり、自分よりも大人びた彼女に次第に心惹かれていくオスカーだったが…。
最高傑作 ★★★★★
投稿者:(´・ω・`) 2012-02-10
ずっと見たかった作品だから、いざ見たらもう素晴らしいの一言!! ウ゛ァンハ゜イアの少女に恋をした少年………怖くて、素敵なのに何だか切ない話だった!! 少年がちょっと憎くなった場面があったな!! 好きなら守ってやれよ!! エリがまた個性があって可愛かった!! こんな素晴らしい作品はそうはないな
[ネタバレ]切ない ★★★★☆
投稿者:べてぃん 2011-12-20
なんかかなしい結末。 せつなくなりました(T_T)
[ネタバレ]う〜ん・・・ ★★★★☆
投稿者:47 2011-11-05
なんとも言えないなぁ・・・
だって絶対幸せになれないですもん。
オスカーがエリの着替えを覗いたシーンのぼかしに関してですが、
あそこに何が映っていたか知らない人は絶対調べたほうがいいです!
検索すればすぐ出てきますから。
それを知らないでレビューを書いてしまった人は調べてから書き直したほうがいいです。
あるとないとじゃ全然違う。
[ネタバレ]危うい ★★★★☆
投稿者:くるりんこ 2011-10-09
北欧の雪景色に血の赤が映えてきれい。
この年頃ゆえの脆さと純愛がうまく結晶化されている。
残酷なはずのプールのシーンが、二人の結びつきを最大限に表現している。プールから引き上げられた男の子と引き上げたエリ、それぞれの表情がすごくよかった。
[ネタバレ]少女ではない ★★★★★
投稿者:marcy 2011-09-15
いろんな意味でエリは少女ではない。
外見は幼いように見えるが、内面には幼稚さと長い間生きてきた大人の部分(狡猾さすらも含めて)が同居している。
肉体的に女性ですらない。
そんなエリが血を噴き流しながら、
「ありのままの私を受け入れて」という凄味は何とも言えない。
オスカーとエリの二人の恋は、北欧の淡い光の中で幻想的に描かれていて、モールス信号の響きもロマンチックだが、
エリの保護者として同居していた男性の最期をオスカーに重なりあわせてみれば、その幻想的に美しい世界がいかに淡く儚く脆いものなのか、と思わせられる。この危うい均衡すらが美しい、そんな映画。
幻想的に美しく儚い ★★★★★
投稿者:はる 2011-09-15
北欧の白夜のような淡い光の中で
まさに北欧の少年と言った感じの繊細な少年と、アパートの隣に越してきたエキゾチックな美少女?の恋。
あるがままの私を受け止めて
血を噴き流しながすエリの姿は、カーリ
神や鬼子母神を思わせる凄味がありました。
エリの保護者の男性の最期が、少年の行く末に重なり、その美しい世界が淡く脆く儚いものであることを感じさせられます。
ハリウッドリメイク版は未見ですが、この空気はハリウッド映画では出せないと思いますので、ぜひこちらもご覧ください。おすすめです。
心がジーンとなった ★★★★☆
投稿者:アビー 2011-07-29
オスカーとエリの会話のひとつひとつがなんか切ない感じがした 2人の純愛に胸がキュンとした
[ネタバレ]邦題が…う〜ん ★★★☆☆
投稿者:くみにゃん 2011-07-26
原作を読んでないと所々???となります。あと邦題が…なんでこんな邦題にしたのか謎。センスのなさと少女って…すべてを台無しにしてます。
切なくなった ★★★★★
投稿者:璃音ママ 2011-02-17
ヴァンパイアだから殺したりするシーンとかはあるけど2人の純愛には胸がジーンときました 素敵なラブストーリーですね
純粋な初恋? ★★★★★
投稿者:みーまま 2010-10-03
本作品がテ゛ヒ゛ューの小さな恋人役の二人の口数は少ないけど、懸命にお互いを守り合う姿が忘れていた純粋な感情を呼び起こしてくれた感じで号泣してしまいました。実は裏にもっと深い意味もある事が分かりましたけど…

[ネタバレ]嫌いじゃないけど敢えて言ってみる^^ ☆☆☆☆☆
投稿者:ピサロ 2012年2月6日
近所の人達からしたら、ただの殺人鬼ですよね。
特にあのオジサンなんて、ある日突然親友を惨殺された上に、愛する人まで死に追いやられて・・・
復讐しようとしたら、気の触れた少年と化け物少女に殺される・・・
嫌いな映画ではないですけど、絶賛して人様にオススメする物でもないと思います。
ぼくのエリ 200歳の少女
ヴァンパイア映画ブームですが一過性ものじゃない ☆☆☆☆☆
投稿者:ミルクチョコ 2012年1月9日
モールスをレビューしたら、こちらをレビューしていないのに気付きました。
原題は「LET THE RIGHT ONE IN」 「招かれた者のみ入れよ」というニュアンスでしょうか?
背景には、招き入れられない限り、ヴァンパイアは家に足を踏み入れられないという伝説があるのだそうな。
劇中でも、オスカーに「入ってもいいよ」と言われないので、入口で身体中から血を流すエリの姿は、ずっと長い間生きてきた孤独を滲ませているようかのでした。
本作は、集合住宅の住む12才の少年の隣に、奇妙な少女が越して来たところから始まります。
イジメられっ子で、一人ぼっちのオスカーは、やはり孤独な少女エリと仲良くなります。
二人の間に芽生えた不器用な愛は、少女がヴァンパイアだと分かっても揺るぎません。
惜しむのは、途中の”あの処理”
こういう作品も、ぼかしを入れないと映倫は許可しないのでしょうか?
血なまぐさく残酷でグロテスクで、存在そのものが悪のように描いているのにあまりそうは感じさせません。落ち着いた映像と丁寧な描き方の展開がそうさせたのかもしれません。
ラストがたまらなかったです。
これで終わりではなく、物語は始まったばかりなのだという気がしました。
オスカーは年を取り、エリの世話をしていたおじさんのようになってしまうのでしょうか?
昨今ヴァンパイアブームですが、一過性の映画の先を行く切なく心揺さぶられる作品のように感じました。
ぼくのエリ 200歳の少女
「入っていい?」 ☆☆☆☆☆
投稿者:まみもぉ 2011年12月27日
エリとオスカーを演じたふたりに見とれたまま終わりました。
ホラー映画でもあるし恋愛映画でもあるし…
感想を言葉にしにくい作品でした。
ほおぉ……とついたため息も白く感じられほど、
静かで、とても静かで、静謐という言葉はこの静けさのためにあるような、静かな作品でした。
10時頃昇った日は15時には沈んでしまい、夜というより闇の時間が長い一日が5ヶ月も続く北欧の冬が、
その静けさの中の冷たさと温かさを感じさせてくれました。
外と内の温度差。
オスカーの触れたら割れてしまいそうな薄氷のような白い肌と
対照的なエリの肌と黒髪。
心身ともに12歳の人間の少年とヴァンパイアのエリ。
(『ポーの一族』のアランとエドガーを思い出しました)
動いている心臓と体温を持つオスカーとそれを持たないエリ。
そんなふたりを結びつけたものは、ふたりに共通していた孤独な疎外感。
でも、その感覚の有りようはまったく異なるもの。
オスカーのそれは純粋。エリは冷酷。
布団の中に裸でもぐり込んできたエリに背を向けたままオスカーがお願いするシーン。
エリの返事に喜びながら背を向けたまま眠ってしまうオスカー。
純粋で冷酷で美しく、そしてとても怖いシーンでした。
日光を浴び自決したヴァージニアとは逆に、ヴァンパイアとして”生きる”ことを決めたエリ。
12歳の外見のまま生存していかなければならないエリには、守ってくれる存在、庇護者が必要なのはわかります。
庇護者を失ったエリが唐突にオスカーに近づけば、
ホラー映画としてあっさりと楽しめたのでしょうが、
それだけではないエリの感情の動きが伝わってきましたし、
同時にエリがヴァンパイアであることを知ってからのオスカーの成長の早さが表情から見て取れて、
あの美しい添い寝のシーンなどは、まさに名優の名演技。
そのふたりに見とれてため…
ぼくのエリ 200歳の少女
ぼくのエリ、わたしのオスカー ☆☆☆☆☆
投稿者:ロンリー火真西 2011年12月19日
本作のリメイクとは知らずに先に映画館で「モールス」を見てしまったので、本作に関しては特に感想はないかな
リメイクと本作とあまり違いがないので・・・
強いて言えば本作のほうがいい意味で地味、渋い感じがします
ラストシーンを見て思ったのはエリは年を取りませんが、オスカーは年を取るということ
オスカーが大人になっていくにつれ、他人と付き合い始めたときにエリは孤独を味わうだろうということ
もしくはオスカーがエリの父親として思われエリを守るために死を選んだ「彼」のように孤独にエリと生きる道を選ぶかのどちらかですが、どちらもあまり二人にとって良い人生とは思えませんね
ヴァンパイア映画としては地味ですが、孤独な少年と少女の心交を描いたいい映画だと思います
ぼくのエリ 200歳の少女
純度の高い「好き」。 ☆☆☆☆☆
投稿者:ゆういちろう 2011年12月11日
すごくキレイで、可愛くて、残酷で、悲しい、ヴァンパイア映画。
孤独な魂どうしが惹かれ合う初恋を描いている。
でも、ぶわつさんやまりこさんのレビューを見て気付いてしまった。あの読み解き方が、ほんとは正解ですね。エリがオスカーに本格的に近づくのも、おっちゃんが最初にミスった後だもん…。
でも、それだとあまりに救いのない物語になってしまうので、自分的には恋のハナシと捉えることにしました。
そもそもエリは、庇護者なしには生きていけない悲しい生き物だからね。ああいう手段(人の心を絡め取ること)で生命をつないでいく行為そのものに、生きる必死さと、哀しみも感じるし。
あんまり数は観てないけど、こういう北欧の映画の雰囲気大好きです。静謐で、繊細で。
オスカーがエリに抱きつくところなんて不器用すぎて、笑えるのにジンとしちゃったよ。
バイオレンスな要素もありますが、触れると壊れてしまいそうな、純度の高い「好き」を思い出させてくれました。
ところで、パッケージ見てブロンドの子がエリだと思い込んでたのって僕だけ?
まさか下の血だらけのコがエリだったなんて…(~_~;)
ぼくのエリ 200歳の少女


- この2次元バーコード(QRコード)をケータイ(※)で撮るだけで、今見ている作品ページをケータイで見ることができます!
(C)EFTI MMVIII (C)EFTI_Hoyte van Hoytema
- ※記載内容は商品によって異なる場合があります。






























