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解説
人気作家・荻原浩の『愛しの座敷わらし』を「相棒」シリーズの水谷豊主演、和泉聖治監督で映画化した家族ドラマ。それぞれに悩みや問題を抱えた家族が、引っ越し先の古民家で不思議な座敷わらしとめぐり会ったのをきっかけに、家族の絆を取り戻していく姿をハートウォーミングに綴る。共演は「歓喜の歌」の安田成美。サラリーマンの高橋晃一は、東京から岩手に転勤になったのを機に、築200年の古民家に引っ越すことに。しかし、慣れない田舎暮らしに妻の史子は不満タラタラ。中学生の長女や小学5年の長男もそれぞれに悩みを抱え、おまけに母親には認知症の不安が。そんな中、不思議な出来事が高橋家で起こり始める。どうやらこの家には座敷わらしが住みついているらしいのだが…。
50代前半仕事も家庭も悲惨!座敷童助けて! ★★★★☆
投稿者:サイボーグ 2012-10-08
昨今の厳しい経済状況により若年層も就職難だが,50代は重荷を持っている分もっと悲惨な状況となっている。会社での行く末は見えてくるし家族からは無視され疎まれる。それでも毎日の仕事に打ち込むというか逃げ込んでいるような気がする。そんな何処にでもある家族が,岩手の曲りやに引越し,座敷童に助けれれるといったストーリーは共感を得るにふさわしいと思う。問題を抱えたどこにでもある家族だが,普通は時間が解決していくものだと思うが座敷童はその時間を短縮してくれるのかなとも思えた。と言うか,そう思いたい願望かも知れない。全国の50代のサラリーマン全てに座敷童の恩恵が有らんことを祈りたい。
おとぎ話 ★★★☆☆
投稿者:ぶつを 2012-05-17
何一つ意外なことが起きない、心美しき、風景美しき物語。
奥さんが頭が下がるほどできすぎで、ダンナ様も背伸びしない筋を通していてかっこよすぎるが。
それを嘘くさく感じるか、心にしみいると思えるかが楽しめるか飽き飽きするかの分かれ目になりそうに思えた。
登場人物が皆、忠実にその役割を果たしているのが、この作品の説得力。
人物たちが折々に見せる心情の変化や行動を「ああ、この人はそういう人だから」と受け入れられれば心にしみ、
「なんでこの人そう思ったの?」と不思議になれば、他に説得してくれる要素がない(私が気が付けなかった)だけに夢物語になってしまうかもしれない。
私は両方が自分の中でケンカして、なんとも落ちつかない気分になってしまった。
映画なんだから現実どおりである必要はなく、見せたい物だらけにして見せたいものを光らせてそのスキマを現実で埋めたっていい。
そのときの取捨選択が作品を美しくしたり冗長にしたり意味不明にすることがあり、私はこの作品は冗長気味に感じた。
あれ…このレビュ-も既に冗長だ。
聡子は思う ★★★★★
投稿者:ダブル 2012-05-16
おそらく座敷わらしには諸説あるのだろうが、この作品の老婆のツフ゛シの話は衝撃的だった。この世に生まれ落ちる事もなく、愛も食べ方も遊び方も知らない、小さな魂が皮肉にも福の神となり、ハ゛ラハ゛ラな家族の心を人々を繋いで行くのは、切ない。でもこの映画見終わった後、他人に対し優しくなれる良い作品です。お勧めしますよ
是非、見てもらいたい ★★★★★
投稿者:河童 2012-05-13
地元という事もあり、ひいき目で見てるかもしれないが、とてもいい作品です。 相棒とは違う水谷さんが、新鮮に感じイメージも変わりました。 暗いニュースの多い世の中で、世間の人達に是非とも見てほいし、見る価値のある、いい映画だと思います。
ほっとする ★★★★★
投稿者:らんらん 2012-05-05
現代の、ドライな感性について行けなかったり、稀薄な人間関係、家族関係に寂しさや違和感を覚えている方にぜひオススメだと思います。ゆっくりと、大切な人との心の繋がりが強くなっていく過程に、座敷わらしの存在が何ともホッとさせてくれる、不思議温かいストーリーでした。相棒のイメージをガラリと取り払っている水谷豊さんの演技がまた素晴らしいです。
ほのぼの ★★★☆☆
投稿者:アッユー 2012-05-04
ほのぼのとした良い作品でした。水谷豊さんは相棒とは違いますが、役柄的にはこちらの方があっているのでは?と思いました。安田なるみさん始め、他の出演者さんも活き活きと演技していたように思います。 ただ、ストーリーは淡々と進み、悪く言うと盛り上がりに欠け、わざわざ劇場で見る価値があるのかは微妙です。
ちょっと ★★★☆☆
投稿者:ごん 2012-05-03
ちょっとストーリー的に違和感がありました。座敷童に頼りすぎ?
いい内容は持っているのですが…。 ★★☆☆☆
投稿者:映画百貨店 2012-05-03
全般的には悪い作品ではないと思います。でも、観客を馬鹿にしていませんか?
影の主人公である「座敷わらし」を登場させてどうします。頭の悪〜い子に言い聞かせている親を見ている気がしました。
昔から伝わる(しかも誰も実際その姿を見たことがなく、確固たる証拠画像もない)ある種神秘的なものを、「はいコレです」と言って画面に出すなん・・・絶句です。
座敷わらしを見せなかった方が私はよかったと思います。
景色が綺麗! ★★★★☆
投稿者:かずちゃん 2012-05-02
とにかく景色が綺麗!本当に現代の日本って思うくらい綺麗で素敵でした。こんなところなら「座敷わらし」っているかもって思えちゃます。そこに絵に描いたような家族がいたらこわいものなしですよね。水谷豊さんの新境地も見応え十分でした。
『愛しの座敷わらし』の感想 ★★★★★
投稿者:星織音 2012-05-01
水谷豊、主演の映画です。 奥さん役に、安田成美。 二人とも、昔と、全然変わってなくて若いです。 水谷豊なんか、しゃべり方や走り方は、北野広大先生のままです。 娘役の橋本愛を初めて見たけど、こんなに可愛いい女の子を今まで、見逃していた自分に驚きました。 岩手県が舞台で、その大自然を見てるだけでも、とても、ほのぼのとする映画です。 座敷わらしの伝説どおり、左遷されたサラリーマンや家族が、座敷わらしのおかげで、幸せになって行きます。 随所に、水谷豊の真面目さ、暖かさが溢れていました。 『座敷わらし』ともうすぐ公開となる『貞子3D』は、対極の個性の持ち主です。

映像がキレイ ★★☆☆☆
投稿者:のん 2013年5月9日
始めからすごく映像がキレイでよかったし水谷豊&安田成美夫婦も良かった。所々に豪華な俳優も出てたし。ただ原作を読んでからだったので物足りなさが残った。
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見終わって温かい気持ちになりました ★★★☆☆
投稿者:スヌーピー 2013年4月20日
想像以上に良かったです。水谷豊さん役の父親役も母親役の安田成美さん役両方とも素敵な両親で良かったです。ばらばらなになった家族が田舎に越して家族の絆を取り戻す話ですが見終わって素敵な気持ちになりました。ざしきわらしちゃんもとってもかわいかったです。お母さんの背中におんぶされてるシーンが見ていて良かったねと思いました。母のぬくもりを知れてと思いました。子役の濱田龍臣くんもかわいかったです。サッカーのキャプテンが女の子だったので驚きました。ラストの終わり方も素敵でした。田舎の風景も素敵で日本の四季を感じました。家族の絆がテーマですが押し付けがましくなくてさらっと描かれているのが良かったです。
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[ネタバレ]可愛い妖怪 ★★★☆☆
投稿者:てんてんまま 2013年3月18日
昔から伝えられている座敷童の話とはちょっと違うガッツリ人間の子供が演じている座敷童でした。
何故か痴呆が入ってしまったお婆ちゃんのせいで座敷童には幸か不幸か「六ちゃん」という名前が
付いてしまいます。
でも、ちゃん付けで呼んだ方がより可愛らしさが増す気がして変な印象は受けません。
文化財に指定されてて当たり前の様な立派な古民家ですが、賃貸になっていたという設定には相当な無理
があります。でも、座敷童を登場させるには仕方なかったのでしょう。
最初に座敷童が現れるのは家族の中でも一番歳が自分に近い少年の前でしたが、少年はちょうど入浴中だった為に
少し開いた窓から覗き込む座敷童を見て悲鳴を上げて家族の元に逃げてしまいます。
次が橋本愛演じる難しい年頃の少女の前ですが、自分が見た手鏡で映り込んだ座敷童を見て異常な程の悲鳴を上げてしまいます。
まぁ、幽霊だと思っても仕方無い程の古い家だから、已む終えないリアクションでしょう。
作品の中に白馬が出て来ますが、思いっきり浮いてました。
王子様の白馬でしょうか?
農家は農作業に使う馬に白馬は使いませんよぉ~!田や畑の仕事で泥まみれになるのに白馬なんて絶対に有り得ない!
この点だけはミスですねぇ。
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実に良いですね~ ★★★★★
投稿者:ましも 2013年2月9日
良い所を上げると、景色が美しい。
安田成美がかわいくて素敵な奥さん。
水谷豊が実直で芯があり、仕事熱心で家族思いの理想のお父さん。
娘は、今時の子だけどお母さんの味方でもあり、お父さんの味方にもなる素直な長女。
息子は、喘息だけど、それに立ち向かう心を持ち、おばあちゃん思いのやっぱり素直な長男。
余計なことを言わず、見てみぬふりができるお姑さん。
そして、本物の座敷わらしにしか見えない、わらしがほんとっ!かわいい!
2回も見てしまいました。
心温まる映画でした。
家族で夕飯でも食べながら見ても良い映画です。
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ほっこりしました。 ★★★★☆
投稿者:ぎゃおす 2013年1月29日
田舎の風景がとても綺麗で心が洗われました。
歯車が合わない家族の中で、家族のことを思い一生懸命に空回りしているお父さん。
家族もそんなお父さんの強い思いを少しずつ理解し一本に繋がって行ったんだと思います。
久しぶりに良い日本映画を観ました。
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(C) 2012「HOME 愛しの座敷わらし」製作委員会
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