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HOME 愛しの座敷わらし

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平均点数4.0点

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11件のレビュー

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解説 - HOME 愛しの座敷わらし

解説

人気作家・荻原浩の『愛しの座敷わらし』を「相棒」シリーズの水谷豊主演、和泉聖治監督で映画化した家族ドラマ。それぞれに悩みや問題を抱えた家族が、引っ越し先の古民家で不思議な座敷わらしとめぐり会ったのをきっかけに、家族の絆を取り戻していく姿をハートウォーミングに綴る。共演は「歓喜の歌」の安田成美。サラリーマンの高橋晃一は、東京から岩手に転勤になったのを機に、築200年の古民家に引っ越すことに。しかし、慣れない田舎暮らしに妻の史子は不満タラタラ。中学生の長女や小学5年の長男もそれぞれに悩みを抱え、おまけに母親には認知症の不安が。そんな中、不思議な出来事が高橋家で起こり始める。どうやらこの家には座敷わらしが住みついているらしいのだが…。

HOME 愛しの座敷わらしの 解説

レビュー - HOME 愛しの座敷わらし

TSUTAYA ONLINE レビュー レビューを投稿する

50代前半仕事も家庭も悲惨!座敷童助けて!
  • ★★★★☆
  • 投稿者:サイボーグ 2012-10-08
昨今の厳しい経済状況により若年層も就職難だが,50代は重荷を持っている分もっと悲惨な状況となっている。会社での行く末は見えてくるし家族からは無視され疎まれる。それでも毎日の仕事に打ち込むというか逃げ込んでいるような気がする。そんな何処にでもある家族が,岩手の曲りやに引越し,座敷童に助けれれるといったストーリーは共感を得るにふさわしいと思う。問題を抱えたどこにでもある家族だが,普通は時間が解決していくものだと思うが座敷童はその時間を短縮してくれるのかなとも思えた。と言うか,そう思いたい願望かも知れない。全国の50代のサラリーマン全てに座敷童の恩恵が有らんことを祈りたい。
おとぎ話
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:ぶつを 2012-05-17
何一つ意外なことが起きない、心美しき、風景美しき物語。 奥さんが頭が下がるほどできすぎで、ダンナ様も背伸びしない筋を通していてかっこよすぎるが。 それを嘘くさく感じるか、心にしみいると思えるかが楽しめるか飽き飽きするかの分かれ目になりそうに思えた。 登場人物が皆、忠実にその役割を果たしているのが、この作品の説得力。 人物たちが折々に見せる心情の変化や行動を「ああ、この人はそういう人だから」と受け入れられれば心にしみ、 「なんでこの人そう思ったの?」と不思議になれば、他に説得してくれる要素がない(私が気が付けなかった)だけに夢物語になってしまうかもしれない。 私は両方が自分の中でケンカして、なんとも落ちつかない気分になってしまった。 映画なんだから現実どおりである必要はなく、見せたい物だらけにして見せたいものを光らせてそのスキマを現実で埋めたっていい。 そのときの取捨選択が作品を美しくしたり冗長にしたり意味不明にすることがあり、私はこの作品は冗長気味に感じた。 あれ…このレビュ-も既に冗長だ。
聡子は思う
  • ★★★★★
  • 投稿者:ダブル 2012-05-16
おそらく座敷わらしには諸説あるのだろうが、この作品の老婆のツフ゛シの話は衝撃的だった。この世に生まれ落ちる事もなく、愛も食べ方も遊び方も知らない、小さな魂が皮肉にも福の神となり、ハ゛ラハ゛ラな家族の心を人々を繋いで行くのは、切ない。でもこの映画見終わった後、他人に対し優しくなれる良い作品です。お勧めしますよ
是非、見てもらいたい
  • ★★★★★
  • 投稿者:河童 2012-05-13
地元という事もあり、ひいき目で見てるかもしれないが、とてもいい作品です。 相棒とは違う水谷さんが、新鮮に感じイメージも変わりました。 暗いニュースの多い世の中で、世間の人達に是非とも見てほいし、見る価値のある、いい映画だと思います。
ほっとする
  • ★★★★★
  • 投稿者:らんらん 2012-05-05
現代の、ドライな感性について行けなかったり、稀薄な人間関係、家族関係に寂しさや違和感を覚えている方にぜひオススメだと思います。ゆっくりと、大切な人との心の繋がりが強くなっていく過程に、座敷わらしの存在が何ともホッとさせてくれる、不思議温かいストーリーでした。相棒のイメージをガラリと取り払っている水谷豊さんの演技がまた素晴らしいです。
ほのぼの
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:アッユー 2012-05-04
ほのぼのとした良い作品でした。水谷豊さんは相棒とは違いますが、役柄的にはこちらの方があっているのでは?と思いました。安田なるみさん始め、他の出演者さんも活き活きと演技していたように思います。 ただ、ストーリーは淡々と進み、悪く言うと盛り上がりに欠け、わざわざ劇場で見る価値があるのかは微妙です。
ちょっと
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:ごん 2012-05-03
ちょっとストーリー的に違和感がありました。座敷童に頼りすぎ?
いい内容は持っているのですが…。
  • ★★☆☆☆
  • 投稿者:映画百貨店 2012-05-03
全般的には悪い作品ではないと思います。でも、観客を馬鹿にしていませんか? 影の主人公である「座敷わらし」を登場させてどうします。頭の悪〜い子に言い聞かせている親を見ている気がしました。 昔から伝わる(しかも誰も実際その姿を見たことがなく、確固たる証拠画像もない)ある種神秘的なものを、「はいコレです」と言って画面に出すなん・・・絶句です。 座敷わらしを見せなかった方が私はよかったと思います。
景色が綺麗!
  • ★★★★☆
  • 投稿者:かずちゃん 2012-05-02
とにかく景色が綺麗!本当に現代の日本って思うくらい綺麗で素敵でした。こんなところなら「座敷わらし」っているかもって思えちゃます。そこに絵に描いたような家族がいたらこわいものなしですよね。水谷豊さんの新境地も見応え十分でした。
『愛しの座敷わらし』の感想
  • ★★★★★
  • 投稿者:星織音 2012-05-01
水谷豊、主演の映画です。 奥さん役に、安田成美。 二人とも、昔と、全然変わってなくて若いです。 水谷豊なんか、しゃべり方や走り方は、北野広大先生のままです。 娘役の橋本愛を初めて見たけど、こんなに可愛いい女の子を今まで、見逃していた自分に驚きました。 岩手県が舞台で、その大自然を見てるだけでも、とても、ほのぼのとする映画です。 座敷わらしの伝説どおり、左遷されたサラリーマンや家族が、座敷わらしのおかげで、幸せになって行きます。 随所に、水谷豊の真面目さ、暖かさが溢れていました。 『座敷わらし』ともうすぐ公開となる『貞子3D』は、対極の個性の持ち主です。

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HOME 愛しの座敷わらしのレビュー一覧 (11件)

TSUTAYA DISCAS レビュー

心あたたまる、ハートフル映画
一面、緑の景色の中、
ポツンとたたずむ、年期の入った一軒家…
(自然にとけ込んだかのような家…)
ある家族と、座敷童と……。
目に優しい、心に優しい一本♪
飽きる事なく、さらりと楽しめました♪♪
**********
それにしても、
何とも愛らしい座敷童だったな~♪

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人間万事塞翁が馬。
  • ★★★★☆
  • 投稿者:オテラ  2013年10月24日
父親役の水谷豊。商品開発に真面目に取り組んできたものの、ヒット商品につながらなかった末、地方の営業所(こういった言い方自体、東京が中央という思い上がりを感じるので私自身は余り使いませんが・・・)へ異動となった会社員を真面目に演じています。
異動に悲観することなく、却って古民家に家族で住むことに期待したり、営業先から受けるいやみを真摯に受けとめ、さらに営業に努力する姿が、座敷わらしを呼び込むことになるのでしょう。
何もかも人のせいにして、周囲に見えない壁を作り、落ち込むことは簡単です。自分だけ座敷わらしが見えないのは、身の回りに起こる幸不幸を何かのせいにしないからではないでしょうか。
だから、過去に開発した商品が急に売れだし、本社からお呼びがきて社長たち上層部から開発部への復帰話が出たときもあのような発言ができたのだと思います。
彼を取り巻く家族みんなも、環境の急変にとまどいながらも、改めて素直な気持ちで、母は自治会など地域の世話役、姉は学校行事、弟はサッカーサークルなど消極的、そして恐る恐るですが溶け込んでいこうとします。
盛岡が舞台のこの映画ですが、どの地方でも溶け込んでこようとする人には暖かいものだと感じます。まして座敷わらしが住みつくという家に越してきた一家のことですから興味津々だったのではないでしょうか。
不安な将来を前に恐れず起こったことを前向きに受け入れたことで、家族のみんなの人生の中で、地方への転勤が、濃密で忘れがたいひとときになったのではないでしょうか。
結果、誰もが心配のためと思っている祖母に訪れた危機も、家族の誰もが受け入れることにつながったのだと思います。
自身、この役を希望したという水谷豊は出しゃばらずに「人間万事塞翁が馬」を好演していたと思います。

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座敷わらしは福の神
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:こうさま  2013年10月6日
評価76点(100点満点)
」座敷わらし」は岩手県を中心とする東北地方で言い伝えられている精霊で「座敷童子」と書くように小さな子供だというのが一般的。子供だからともかく悪戯好きではあるが、
人に危害を加えたりすることはなく、むしろ「座敷わらし」の出る家は栄、去ると衰退するという。つまり福の神的存在なのだ。
さて東京から左遷されて盛岡営業所に赴任してきた高橋晃一と家族の新しい住処は筑後100年以上という民家、前住人は外国人だったらしいが短期で引っ越してしまったらしい。
この家族、今様にいろんな問題を抱えているみたい。長女は東京の学校で人間関係に悩んでいたようだし、長男は喘息気味と健康に問題あり、そして母親は認知症初期、
どうみても家族はバラバラ、東京の狭いマンションでもバラバラだった家族がこんな広い古民家に移ってきてますますバラバラに。
そして起こる怪奇現象、鏡に子供の顔が映ったり、物音がしたり、妻は完全にノイローゼ状態、しかし長男は」座敷わらし」と仲良くなり、近所の人たちから座敷わらしは福の神だと
教えられて、一家は座敷わらしと共存しようと考えるようになる。
するとどうだろう、晃一は仕事がうまく行き始め、長女は学校での人間関係が好転、長男はサッカーチームに入って元気いっぱい、妻はうまく近所のひとたちともなじんで、座敷わらしともお付き合い。やはり福の神だったのだろうか、ちよっと全てが急転しすぎる感はあるが、まぁあまり時間をかけても仕方のないところだろう。
ともかく水谷豊演じる家長晃一の不器用ながらも一生懸命さがなかなかよいところ、かくして家族はひとつにまとまるのだ。
本社に認められて東京に戻ることになった高橋一家、きっと今後もうまくゆくはずなのだ。
なかなか楽しい作品。

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HOME、それは帰る“場所”ではなく“ところ”
  • ★★★★☆
  • 投稿者:キヨ  2013年8月22日
座敷わらしとの出会い、自然や人の温かさを通して離れかけた家族が再生する物語。
家族全員が生きることに疲弊し、自信をなくしてしまっていたんだな~ってのが前半。
六ちゃんの存在に気がつき、家族が力を合わせて問題を解決して成長していくのが中盤。
そして、出会いがあれば必ず訪れる別れを描いたのが終盤。
全体的にバランスよく、しかもテンポよく物語が描かれていて気持よく鑑賞出来ました。
クスリと笑えるような小ネタがあったりしたところも憎らしいです。
それにしても、父親を囲炉裏の火に例えた件は本当に感動したなぁ~。

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概ね不満はありませんが・・・
  • ★★★★☆
  • 投稿者:RYM  2013年7月14日
ストーリー等は他の方が書かれているように素晴らしいと感じました。
ただ一点どうしても気になってしまったのが
風景等が非常に綺麗に写っており(多分CGかと思いますが)
「田舎の風景」として見ると、妙に作り物っぽく感じてしまいました・・・
ですが感じ入るものが少なからずあり、
涙ぐむストーリーなのに、見終わった後の後味は格別な作品でした。

HOME 愛しの座敷わらし スペシャル・エディション

(C) 2012「HOME 愛しの座敷わらし」製作委員会

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