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解説
1990年に発表された高村薫のデビュー小説を「パッチギ!」「ヒーローショー」の井筒和幸監督で映画化したクライム・サスペンス。銀行の地下に眠る240億円の金塊を強奪するために結集した6人の熱き男たちの運命をパワフルに描き出す。出演は妻夫木聡、浅野忠信、桐谷健太、溝端淳平、チャンミン、西田敏行。過激派や犯罪者相手に調達屋をしている幸田は、学生時代からの友人・北川浩二から大手銀行本店地下にある240億円の金塊強奪計画を持ちかけられる。やがて北川は、計画に必要なエキスパートを次々とスカウトし、総勢6名の強奪チームを結成する。こうしてあまりにも大胆不敵な金塊強奪計画がスタートするが、そんな彼らの前にはいくつもの障害が立ちはだかり…。
チョット一休み… ★★★★★
投稿者:ペンギン 2012-12-01
愛しい者を奪われた怒りは…浅野忠信、淳平兄弟の悲しみも…親子の名乗りも出来ぬまま、死に別れた…妻夫木、西田敏行…次から次へと仲間が、消えていく…リアルの中で、「ジャイアン」「のび太」の掛け合いが…チョット「」となった…
惚れた… ★★★★☆
投稿者:みほ 2012-11-28
爽やかじゃない、妻夫木聡が、ものすごい、かっこいい。 こうゆう役も、良いもんだ☆
爆破シーンもすごかった ★★★★☆
投稿者:mina 2012-11-09
妻夫木くんの凄さに尽きる!
この人一体どんな人生歩んできたんだと怖くなる。
何故、金塊を強奪するのか、メンバーは何を思っているのか、考えてる暇もないくらい速い展開でこっちも必死になる。
その辺は原作を読んでじっくり考えてみたいと思った。
すぐ他人にちょっかいをだす大阪の人たち面白い!

[ネタバレ]西田敏行さんは渋かった ★★☆☆☆
投稿者:コーチ 2013年5月19日
かなり前に原作を読みました。映画になったので観てみたのですが、かなり端折りすぎな部分がある様に感じられ。
意味が分からない部分があった気がします。犯行の計画も無鉄砲だし、韓国の方が死んだ後もあっけなく展開されます。
西田敏行さんの演技は渋かったですが、、、
黄金を抱いて翔べ スタンダード・エディション
アウトローにとっての必然とは… ★★★★☆
投稿者:ちびた 2013年5月16日
この作品には
3種のアウトロー すなわち 法の外側に生きる者が描かれます
生きるため あるいは惰性で法の外側に生きる者
確信的に国家を否定し その秩序を守る為の法を破壊しようとする者
そして 国家のために働くがゆえに 法の外での行動を許された者
画面からは
執拗に国家とどうかかわるかという問いが発せられます
紙幣=国家の信用 ではなく
彼らの言葉でいう 本物=金 を強奪するという
物語そのものが 問いであるといってもいいと思います
映画の結末を見るまでもなく
国家と対立し 法の外側で生きる者の末路は
明らかです
僕は あえて
国家との対立軸にこだわるのであろう 製作者に
一言だけ コメントしたいと思います
国家を否定することと
国家と対立することは
イコールではありません
国家を否定しながらも
法の内側で生きることは
それほど困難なことではないと
思うのです
いかがですか?
井筒監督
黄金を抱いて翔べ スタンダード・エディション
井筒監督へ ★★☆☆☆
投稿者:らんちえ 2013年5月14日
井筒監督へ
すごいキャストと宣伝に期待しましたが、がっかりです。
チャンミンがテレビで井筒監督が怖かった話をしていましたが、キャストが悪いのではなく
あなたの力不足とセンスのなさでは?
黄金を抱いて翔べ スタンダード・エディション
ナルシー映画 ☆☆☆☆☆
投稿者:星月夜 2013年5月14日
なんていうか・・・ナルシー映画です。
伝わってくるメッセージは、
『どうだ? 名作だろ? おれは名監督だろ? いやぁ~ かっこいいなぁ うんうん』
自己陶酔してる(ナルシストな)監督が『これこそ映画だバカヤロー』そういいつつ、
自己満足のためにつくっちゃった感じ。
だから、だから邦画って好きじゃない。
監督や俳優のリアルは映画のリアリティーをなくす材料でしかない。
テレビであれだけ他人のつくった映画を悪く悪く言ってたから、
それなら自分はどれだけ見事な作品をつくるのかとみたのだから、
☆5つつけられるだけの映画だと期待したのにがっかり。
☆0.5ならつけられたけれど、-5なので評価なしとした。
黄金を抱いて翔べ スタンダード・エディション
[ネタバレ]まあまあ ★★★☆☆
投稿者:tonnbo 2013年5月12日
私はそれなりに.....まあまあ良かったと思います。チャンミンが出てることから映画館でと思っていたのですがDVDで良かったです€€
関西が舞台なのも嬉しく鑑賞させていただきました。
黄金を抱いて翔べ スタンダード・エディション


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