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24 -TWENTY FOUR- 海外テレビドラマ

24 -TWENTY FOUR- イメージ写真 海外テレビドラマ

24 -TWENTY FOUR- イントロダクション 海外テレビドラマ

2001年にアメリカ・FOXでの放送直後から好評を博し、世界的人気を誇るTVシリーズ。アメリカではエミー賞、ゴールデン・グローブ賞などを数々受賞し、TVシリーズとしての記録を塗り替えた大人気シリーズであり、日本における本格的な海外ドラマ人気の火付け役ともいえる作品だ。
そのタイトルの通りに、物語は24時間、複数の出来事がリアルタイムで進行する。この作品の特徴は、テンポの速さ、複雑なストーリーと数多くの登場人物、ドキュメントタッチの映像。一時たりとも気の抜けない、息をつかせぬ展開で観る者を退屈させず、その作品の世界に引き込んでいく。
主人公はアメリカの連邦機関であるCTUロサンゼルス支局の捜査官、ジャック・バウアー。彼と彼の同僚や家族が、テロリストと戦うサスペンス・アクションだ。思わずハマる、スリリングな物語とタフで強力なヒーロー像が高い評価を得ている。

24 -TWENTY FOUR- ストーリー 海外テレビドラマ

<シーズン1>
2002年3月のある日。米国初の黒人大統領候補パーマー議員が24時間以内に暗殺されるという情報が入り、午前0時にCTU(テロ対策ユニット)のジャックたちに緊急召集がかかる。さらに、ジャックにはCTU内のスパイを捜し出すという極秘命令が。次々に事件が多発する中、ジャックの娘と妻を誘拐した犯人から脅迫されたジャックは議員暗殺計画の実行犯に仕立てあげられる。
<シーズン2>
シーズン1から1年半後。妻の死の衝撃から立ち直れず、ジャックはCTUを休職。失意の日々を送る彼のもとに、核使用のテロ計画が24時間以内に実行されるという情報が届く。パーマー大統領の懇願を受けたジャックは、ロスを守るためCTUに復職。新たな闘いに挑む。
<シーズン3>
シーズン2から3年後。ロサンゼルスの保健局が爆破され、その現場に強力なウィルスに感染した遺体が放置される。同時に政府機関には、1年前にジャックが逮捕したメキシコの麻薬王・サラザールを解放しなければ致死性の高いウィルスをばら撒くという脅迫が届く。
<シーズン4>
シーズン3から15ヵ月後。おとり捜査により麻薬中毒だった過去を上官に指摘され、CTUを解雇されたジャックは国防長官の特別補佐官に。ある日、国防長官代理として古巣のCTUを訪れた彼は、その朝に発生した列車爆破事件の実行犯に遭遇し、事件の裏にある彼らの狙いに気づく。
<シーズン5>
シーズン4でのジャックの偽装死から1年半後。CTUに勤務するクロエは自宅からCTUに向かう途中、何者かに狙われている気配を感じる。ジャックの生存を知る彼女は、フランクと名を変え日雇いの仕事をしながら潜伏生活を送るジャックのもとを訪れ、必死に救いを求める。
<シーズン6>
シーズン5から2年後。米国内では自爆テロが頻発し大統領はテロの首謀者とされるアサドの居所とジャックの命を引き換える決断をする。ジャックはアサドが実はテログループを阻止しようとしていると知るが、その間にも米国政府によるアサド暗殺の準備は進められていく。

24 -TWENTY FOUR- キャスト 海外テレビドラマ

ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)

ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド

元デルタフォース(アメリカ陸軍第一特殊作戦部隊D分遺隊)いう経歴を持つ。CTUロス支局チーフだが、シリーズ中で休職や転職も。任務や情報入手のためには手段を選ばず、暴走といえる行為も見られるが、その暴走ぶりも作品の魅力となっている。


キンバリー・バウアー(エリシャ・カスバート)

キンバリー・バウアー(エリシャ・カスバート

ジャックと妻テリーのひとり娘で愛称はキム。ジャックの数少ない弱みとして犯人に狙われやすく、たびたび事件や問題に巻き込まれる。シリーズ開始当初は高校生であったが、シーズン3ではCTUに情報分析官として勤務。


クロエ・オブライエン(メアリー=リン・ライスカブ)

クロエ・オブライエン(メアリー=リン・ライスカブ)

CTU上級システム・エンジニア。情報処理能力は抜群で、潜入捜査など実働部隊として飛び回るジャックをCTU内部でバックアップ。皮肉屋だが、ジャックたちの窮地には自身の立場が危うくなることも顧みず孤軍奮闘する。


24 -TWENTY FOUR- PICKUP 海外テレビドラマ

24 -TWENTY FOUR-

今日なら何かのために死ねる、俺自身の意思で
Today I can die for somesing,
my way may choice
- JACK BAUER

24 -TWENTY FOUR- DVDジャケット写真

24 -TWENTY FOUR- 3つの「ハマり」ポイント 海外テレビドラマ

「ハマり」POINT1

24時間ノンストップのエンタテインメント


物語の進行と現実の時間進行が同じ速度で進むリアルタイムなストーリー。全シーズンが24話で完結する形となっているので、全話を観れば、物語の中の丸1日の出来事の目撃者に。

「ハマり」POINT2

スリルとサスペンスと感動!


大統領候補暗殺計画を物語のタテ軸に、旅客機爆破や誘拐、殺人、機密漏洩というように事件が同時多発。複雑に絡み合う事件、テレビの特性を生かした斬新さで多くの人の心をつかんでいる。

「ハマり」POINT3

リアルさあふれるテロとの戦い


2001年のアメリカ同時多発テロの直後に放送開始され、当初は視聴者の反応が懸念されたが、そのヒーロー像とともにアメリカのテロとの戦いを描いた作品として高評価を得ている。

24 -TWENTY FOUR- キーパーソン 海外テレビドラマ

原案・脚本・製作総指揮。1955年、アメリカ・デトロイト生まれ。代表作はTVシリーズ『ニキータ』(1997〜2001)。脚本家デビューは『特捜刑事マイアミ・バイス』(1984〜89)。

キーパーソン2人目

ハワード・ゴードン


脚本・製作総指揮。日本でも大ブームとなった『X-ファイル』(1993〜2002)の脚本家として有名。その他にも青春ホラー・シリーズの脚本なども手がけている。

24 -TWENTY FOUR- データ 海外テレビドラマ

放送開始

2001年11月6日〜アメリカ・FOX


原作、脚本、エグゼクティブ・プロデューサー

ジョエル・サーナウ、ロバート・コクラン


受賞

ゴールデン・グローブ賞主演男優賞(2002)・作品賞(2004)、エミー賞作品賞・主演男優賞受賞(2006)ほか