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ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 海外テレビドラマ

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ イメージ写真 海外テレビドラマ

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ イントロダクション 海外テレビドラマ

  大ヒット映画『ターミネーター』シリーズの続編がドラマで登場。1984年に公開され、主演のアーノルド・シュワルツェネッガーと、監督のジェームズ・キャメロンの出世作となったこのシリーズ。本作は『ターミネーター2』のその後を描き、マックG監督で2009年に公開の映画『ターミネーター4』へと繋がる物語となっている(『ターミネーター3』とは時間軸が異なるため無関係となっている)。今回、サラとジョンを守るために未来から送られてきたターミネーターが美少女型だったり、映画版でも謎に包まれていた“スカイネット”誕生をめぐるストーリーが遂に明かされるなど見どころは多数。全米脚本家ストライキの影響で、『24』の新シリーズ放送も延期となった時期に放送されたこのシリーズは瞬く間に話題を呼び、『24』を上回る視聴率を記録するなど、“ターミネーター・ファン”を中心に日本でも大ヒットが予想される。

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ストーリー 海外テレビドラマ

  ターミネーター・T-1000型の襲来を退け、生き延びることとなったサラとジョンのコナー親子。それから5年…。ダイソン殺害容疑者となり指名手配中のサラとジョンは偽名を使い、ひっそりと暮らしていた。逃亡生活の最中、レッド・バレーの高校に転入したジョンは、同級生のキャメロンと親しくなっていた。そのクラスに代理教師としてやってきたクロマティ。彼は出欠を取り、ジョンを確認するといきなり銃を乱射し始める! 間一髪のところでジョンを助けたのはキャメロン。クロマティは未来の救世主となるジョンを抹殺するために機械軍が2027年から送り込んだターミネーターT-888型で、キャメロンはそのジョンを守るため未来のジョン自身が送り込んだターミネーターTOK715型だった! T-888の襲撃から逃れ、“審判の日”を回避するため、サラとジョンは1999年から2007年の未来へとタイムスリップする。そこで出会ったのは…。

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ キャスト 海外テレビドラマ

サラ・コナー(レナ・ヘディー)

サラ・コナー(レナ・ヘディー

未来からきた抵抗軍の兵士カイル・リースと結ばれ、ジョンを出産。サイバーダイン社の技術者マイルズ・ダイソン殺害容疑で指名手配中。ジョンとともに逃亡生活を送る。


ジョン・コナー(トーマス・デッカー)

ジョン・コナー (トーマス・デッカー

サラの息子。現在高校生で、スカイネットと機械軍が支配する未来の世界で、抵抗軍を率いて戦い人類の救世主となる運命を背負っている。そのことに重圧を感じ悩む。


キャメロン・フィリップ(TOK715型)(サマー・グロー)

キャメロン・フィリップ(TOK715型)(サマー・グロー)

2027年のジョンが、自身とサラを守るため1999年に送り込んだリプログラムド・ターミネーター。ジョンが転入した高校に生徒として現れる。


クロマティ/ケスラー(T-888型)(ギャレット・ディラハント)

クロマティ/ケスラー(T-888型)(ギャレット・ディラハント

ジョン抹殺のため、未来から送り込まれた新型ターミネーター。1999年にジョンの通う高校の代理教師クロマティとして現れ、2007年にはFBI捜査官の肉体を奪いコナー親子を追う。


ジェームズ・エリソン(リチャード・T・ジョーンズ)

ジェームズ・エリソン(リチャード・T・ジョーンズ

マイルズ・ダイソン殺害容疑でサラを追うFBIの敏腕捜査官。捜査を続けるうちにターミネーターの痕跡を見つけるなど、徐々にその存在に気づいていく。


ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ PICKUP 海外テレビドラマ

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ

人類を救う戦いが、今始まる!

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 3つの「ハマり」ポイント 海外テレビドラマ

「ハマり」POINT1

美少女型ターミネーターの活躍


今回、コナー親子を守るのは美少女型のターミネーターTOK715型。可愛らしい見た目とは裏腹に、格闘術と破壊力を備え、機械軍が送り込んだT-888と激しい戦いを繰り広げる姿が新鮮。

「ハマり」POINT2

スカイネット開発の行方


シリーズの大きな鍵となるが、これまでその開発が謎に包まれていた“スカイネット”。今作では、その開発の行程が遂に明かされることに! 『T2』でスカイネット開発に携わり死亡サイバーダイン社の技術者・ダイソンの妻も登場する。

「ハマり」POINT3

追っ手はターミネートとFBI捜査官


コナー親子を追うのは抹殺を目的にするターミネーターと、ダイソン殺害容疑で捜査を続けるFBI捜査官のエリソン。殺人機械と敏腕捜査官の両方から追われるというスリリングなシチュエーションでストーリーが展開!

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ キーパーソン 海外テレビドラマ

製作総指揮。これまで手掛けた作品に映画『ターミネーター2〜4』、『ランボー』シリーズ、『氷の微笑』(1992年)などがあり、ヒット作を多数生み出している名プロデューサー。

製作総指揮。脚本家として知られる人物で、映画『チェーン・リアクション』(1996年)、『宇宙戦争』(2005年)、『ブラック・ダリア』(2006年)といった作品の脚本を手掛けている。

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ データ 海外テレビドラマ

放送開始

2008年1月13日〜3月3日


原作、脚本、エグゼクティブ・プロデューサー